M1 2009 笑い飯、かっこよかった。
M1 2009をみた。
すべてのコンビが面白くて、お笑いすごいなーとおもった。
ここ数年でお笑いの裾野がひろがって、ほんとレベルが高くなったんだろうな。
優勝は、パンクブーブー。おもしろかった。
でも、一番おもしろかったのは、笑い飯の「鳥人」だった。
こどもっぽくて、ファンタジーで、思いっきり笑えて、しかも破綻がないっていうか。
完璧。
決勝の野球とチンポジネタも凄く面白かったっていうか、笑い飯好きーとおもったけど、優勝がパンクブーブーなのは納得。
もう10回くらいやってるんだろうから、芸人さんにとって、
M1で勝つために必要な要素ってみえてきてて、
優勝している人らはそれを忠実にやってるなーと。
簡単に言うとボケ密度と終盤での加速、あと、ベタになりすぎないこと、
(ダジャレより発想重視にみえること、たとえば、ダウンタウン松本はダジャレとかきらいだからな。。。)なんだろうけど。
しかし、そもそも芸人たちの人生って言うことで考えると
M1で優勝して1000万もらっても全くうれしくないはずで、
売れるためのきっかけにならないと意味が無い。
M1がきっかけで売れたという意味では、
麒麟とかサンドイッチマンとかオードリーとか、そして、なんといっても笑い飯。
M1は笑い飯みるためにある、といっても過言ではなかったこの8年。
今日の笑い飯は、おもしろかったし、最高にかっこ良かった。
1つ目は、最高に面白いネタをやって、
2つ目はきっと自分たちが最高に好きなネタをやって、、。
その結果優勝できなかったけど、ベタに10年目で優勝ってのもねえ、、かっこよくないし、
「チンポジ」であかんかったーのほうが、かっこいいよねー。
(そういえば、「え、日本ハム」ってのもツボにはいったなw、、、)
ああいうスタンスで私も仕事できたらいいなー。
というわけで、こんばんわ、鳥進一です、手羽真一だよ。。
笑い飯バンザーイ。