podcast「アキバ系電脳空間カウボーイズ」に出演。地上波放映中の深夜アニメ「さくらんBOY DT」、視聴率2,7%、すっごいわ。
というわけで、放映中の「さくらんBOY DT」、視聴率2,7%とりました。
深夜アニメとしてはすごくいい数字らしいっす。(先日、東京の某テレビ局の方に教えてもらいました。)
深夜アニメ1%くらいらしいので、山形の人たちの愛を感じています。
しかし、自社の番組が視聴率をもつと、視聴率にこだわる気持ちがほんと分かるなあ。
数字による指標をもつようになった瞬間、意識がそこに行く。持続的に進化させていくときには、
ほんとよいけど、断続的な進化のときには、そんな指標きにしちゃだめなんだろうな。
さくらんBOY,いまは毎回いい視聴率をキープできるように頑張って面白いものをつくることに
注力しようと思います。
さて、あの人気podcast「秋葉系!電脳空間カウボーイズ」。
今回は、当たるアイデアとは、っていう話。
私の話はともかく、ケイス淀橋の話、すっごく参考になります。
(改めて聞いてすごく勉強になった。)
そういえば、最近すごい作品をつくったアニメのプロデューサーさん(すっごく素敵な人!)
とお話をする機会があって、めちゃくちゃすごいことを教えてもらった。
「アニメや本をつくるときも、仕事の仕方って、ほんと方程式なのよ。」
「おもいっきり売れるものと、まあまあでおわっちゃうものの違い、それって
アイコン化できたかどうかなの。」
「アイドルと天才プロデューサーの組み合わせなのよね、結局。」
こう書くと身も蓋もないくらいシンプルな言葉なんだけど、シンプルな言葉にこそ
ヒントは宿る。思考の過程のばらばらな断片が、その言葉によって結晶化する、という。。。
、、、すごい。最近考えていることがおかげで言語化されました。
というわけで、「電脳空間カウボーイズ」、お暇なときにお聞きくださいませ。
