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2009年01月29日

地上波アニメ「さくらんBOY DT」 第3話が放映されました。

「ザオウ団、ばんざーい!」というわけで、さくらんBOY DTの第三話放映されました。
ウェブでもみれますので、どうぞ。
そういえば、サイゾーさんの記事、ウェブでアップされてました。
サイゾーさんの記事

さくらんぼTVの公式サイト上で本編みれるので、ぜひどうぞ。

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今回は、いつも泊まっている七日町もちょこっと登場しました。
というわけで、来週もご期待くださいませ。

2009年01月22日

地上波アニメ「さくらんBOY DT」 昨晩2回目放映。

地上波アニメ「さくらんBOY DT」、昨晩は第2回が放映されました。

ご当地アニメ「さくらんBOY DT」スタートしました。
さくらんぼTVの公式サイト上で本編みれるので、ぜひどうぞ。

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芸者東京のこと、最近はご存知の方もたまにいらっしゃって、うれしい限りではあります。
{ベンチャー企業なんて、知られなかったらいないのと一緒だからなー。。)

ハイテクエンターテインメント「電脳フィギュア」では、グローバルに。
そしてフラッシュアニメ「さくらんBOY DT」では、国内を。

残り9回、さらにおもしろいものをつくるべく頑張ります。

そういえば、今週発売の「サイゾー」にさくらんBOYの記事載ってますね。記事あとでアップしようっと。

2009年01月16日

憧れの京都大学で授業をした。

年末に京都大学で授業をしてまいりました。その話についてのエントリー。

平成20年度全学共通科目「研究マネジメントとアントレプレナーシップ」という授業。

仙石先生のお招きで、貴重な機会賜りました。ありがとうございます。

関西に生まれ育った私として、ギャングスターズ、湯川秀樹先生と
京都大学というのはやはり憧れの存在でして、その教壇に立てたことはほんと感激でした。

講義の内容としては、ベンチャー企業の社長って何を考えているか、
ハイテク(大学発技術)の事業化についての私の失敗とプチ成功事例について、
いつもどおりぶっちゃけ話をしてまいりました。

そのあと、仙石先生にご紹介していただき、末松千尋先生とディスカッションすることができました。
末松千尋先生は、私がものすごく好きな経営本の著者。

クリエイティブなものをつくる環境における生産性の上げ方。
情報加工業を営む芸者東京にとって、これをあげることは生命線。
それについて、すごく好きな本の著者といっしょに一緒にディスカッションできるといのはこの上なく
幸せ。本当に運がいいなと思いました。

京様式経営 モジュール化戦略―「ネットワーク外部性」活用の革新モデル

末松先生と仙石先生
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さくらんBOY DT、ついにテレビで放映

いつまでも「落下する夕方」がトップなのも微妙なので、
エントリ-。

(そういえば、道幸先生、コメントありがとうございます。ちなみに、道幸先生は小学校の時の塾の先生で、
やんちゃな私を、灘に導いてくれた恩師。。)

今日は、芸者東京の最新ニュース

■地上波アニメ「さくらんBOY DT」はじまる。

ご当地アニメ「さくらんBOY DT」スタートしました。
さくらんぼTVの公式サイト上で本編みれるので、ぜひどうぞ。
「さくらんBOY」で検索すると、blogなんかも書かれてて面白いなー。

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今回は、電脳フィギュアでテレビの威力を知って、
芸者東京として本格的にテレビ業界と一緒に面白いことしたいなあというところからはじまりました。

いま、テレビの世界は、不況ということもあって厳しい状況が続いているようです。
そんな中お役に立てないかという思いも強くあり、いろいろ作戦を考え、
まずはフラッシュアニメで一緒に地方を元気にするということにターゲットを絞りました。
名づけて「第二のせんと君作戦。」

さくらんぼTVさんという、すばらしいパートナー企業とも運よく巡り合え、とんとん拍子で話は進み、
地上波で弊社のフラッシュアニメを放映していただけることになりました。

9月に本格的に話初めて、1月放映。芸者東京がビジネスにおいて大切にしている「スピード感」も実現できました。
あとは、どれだけ見ている人に笑ってもらえるかがすべてです。

ビジネスはまずおいといて、みんなにどんだけ笑ってもらえるか、残り10回全力で頑張ろうと思います。

、、、と、これで江國香織さんの小説をトップから引きずりおろすことに成功しました。

2009年01月02日

江國香織「落下する夕方」を読んだ。

落下する夕方 (角川文庫)


たまには心のストレッチが必要だと思う。

真面目に仕事していると、人はサイボーグに近づく。
思考パターン、行動パターンの最適化。
心に曇りはなく、悩むこともなくなるかわりに、
心のみずみずしさは失われ、つまらない人間になる。

偽悪的に書けば、「女子供の色恋話」に対して、真摯に耳を傾けること。
恋愛小説を読むこととはそういうことだとおもう。

さて、落下する夕方。

不思議ちゃんが、人間関係の磁場を生成することで
これまでの日常を破壊する。
そして、その喪失が、関係性の再構成をもたらす。

村上春樹も、吉本ばななも、(これ一冊しか読んだことないけど)江國香織
も、このパターンで物語を紡ぐ。

それが悪いというわけではない。

戦争もなく、イデオロギーもなく、不況といっても飢餓が目の前にくり広げられるわけでもない
今日において、人の世の物語は、人間関係、もっといえば不思議な人との縁でしか紡がれないのだろう。

華子と周りの人々は、ノマド(遊牧民)と定住民{農耕民)の交わりのようなもの。
映画化もされているようなので見てみよう。