ITmediaさんに電脳フィギュアの記事がのってました。
まずは、九十九さん関連の記事
ツクモ破たんの波をかぶった電脳メイドさん 「ARis」のベンチャー「高い授業料払った」
次は、4ページにわたるレビュー記事。ありがとうございます。
芸者は電脳フィギュアの夢を見るか(タイトル、すばらしいね。。)
3ページめまでは、ほんとアリスのこと隅々までみていただいているんだなあと感激。
4ページ目は、この手の記事にしては記者さんの結構思い入れが入っていて興味深かった。
この記事書いた記者さんとはお話したことがないので、ぜひ一度お会いしてお話してみたいです。。。
4ページについて私からも思ったことをつらつらかくと、、
①まあ、いろんなところでも公言しておりますが、芸者東京はとくに萌え系だけを狙った会社でもなく、
ハイテクとクリエイティビティで「「こんなの、はじめて。」な新しいことやっていこうというスタンスでございます。
②私がものをつくるときは、多くの人を驚かせるもの、よろこばせるものをつくろうとして、
そのために対象を勉強してつくる、っていうアプローチ。
アーティストではなく、商業エンターテインメントの会社としてのスタンスです。
自分たちも作ってて面白くて、多くの人が驚いてよろこんでくれて、その結果適正な利益が
得られて継続しておもしろいものを出そうとしていくっていうのを常に意識しております。
個人的に本当に好きだっていうことのみが動機をつくるとしたら、それはベンチャー企業としてではなく、
自分の趣味としてやるべきことじゃないかと。{そういうスタンスもありだとおもいます。)
いろいろチャレンジするなかで、
もちろん、結果として力が足りず面白くないものになるってこともあるかもしれません。
それで「つまんねー」とかいわれるのは、仕方ないです(^^;
③記者の方がARisについて思う違和感は「ま、映画作る人が、とろうとしてるモノに対して、
世界観の考証をしても、その世界で実際いる人には、実際はあんなんじゃないよ、
違うよーっ、つくったやつわかってないなあ」て思われるっていう話に近いかなあと。
ドラマで描かれる世界は実際にその世界の中にいる人から見ると、
やっぱり違うなーという場面も多い。ドラマで描かれる会社は、実際の会社にいる人からしたら違和感ある場面も多いし、っていうような話だと思います。
というわけで、私がいわゆる、「萌え系」わかってないのは、そうだと思います(^^;
(ちなみに、今回は「萌え」の家庭教師を何度もしてもらっているのだけど、なかなか道のりはけわしい。。。)
その辺を補完してくれる才能あるクリエイター求めてます。。)
④父と母が、主税とお蔦は、オフィスの近くにある、湯島天神にまつわる、
「湯島の白梅」っていうっていう有名なお話をベースに作った背景設定に
基づいての名前です。
⑤記事の中では、デザイナーは外注で、みたいな表現ありますが、社内のスタッフです。。
、、、というわけで、ま、記事が2つものってた今日でございました。。