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2008年11月27日

電脳フィギュア ARis(アリス)抱き枕になりました。

電脳フィギュア関連の話です。
電脳フィギュア ARis(アリス)、抱き枕になりました。

マッチングワールドさんが抱き枕にしてくれました、というわけで、
アリスちゃんのキャラクター展開第1号です。
ITmediaさんの記事
デザインは、弊社デザイナー桂の書き下ろし。

ARis_makura.jpg

電脳フィギュアの夢を、ぜひ見てくださいませー。


電脳フィギュア CG WORLDとエンジニアtypeに掲載。

というわけで、CG界のクオリティペーパーこと、
CG WORLDに電脳フィギュア載りました。

CGWORD200901.jpg

いまうっている、エンジニアのための就職情報誌エンジニアtypeにもちょこっと載ってますので、
ご参考までに。
engineertype2009vol1.jpg

2008年11月24日

レッドクリフそしてツィメルマン

最近週末のために風邪をひく。

①レッドクリフをみた。

レッドクリフ、一言「微妙。」
三国志っていうメジャーなお話を映画化するのは難しい。

トニーレオンは、かっこいいし、金城武もかっこいいし、
絶世の美女、小喬はめっちゃきれいだった。

映画でもなんでも、現実のデフォルメなのであって、輪郭をくっきり描き出すのが私は好きだ。
どのようにデフォルメするかの自由は監督にゆだねられているわけで、、、。

もっと、ステレオタイプにえがくんだったら、もっとキャラクターの輪郭を
はっきりえがくべきだし、あたらしい解釈をもりこむんだったら、そのあたりの
キャラクターのエピソードや心情描写のシーンがほしいし、中途半端だった。

戦闘シーンも、ドラムのBGMでかっこいいといえばいいけど、
まあ、もうちょっとVFXな感じでもよかったかもー。これは好みだからまあいいか。

三国志は、やはり漫画「蒼天航路」につきる。。。

②ツィメルマン

世界最高のピアニストの一人。妹2人とみにいった。
WikiPediaのツィメルマンの項目、参考までに。

指揮者は、チョン・ミョンフン。
ベートーベンの運命みたいな、知っている曲だと指揮者ごとにこんなに違うんだなあっていうのわかっておもしろい。

ツィメルマンは、自分のために書かれた曲ひいてて、不思議な曲だった。
まあ、うまいんだろうな。

2008年11月16日

IVS 2008 Fallに参加した&そこで思ったこと

IVS2008、今日は懇親ゴルフ大会で、フェニックスカントリークラブでのゴルフを楽しんで、さきほど
東京に帰ってきました。

①Launch Pad

早朝(リハーサルは7:00-!!!!)からあるとのことで、寝過ごさないことが最大のプレッシャーでした。
しかも、前の晩はなんだかんだと街で4時くらいまで飲み歩いていたので、結局は寝ずに行く羽目に。
前の日も寝てなかったので、結構眠かったです。。。

デモ自体は、結構好評で、うれしかった。

VIPとしてIVSに来ていた、シリコンバレーのえらいおっちゃん(Jason Calacanisっていうシリコンバレーのえらいさんらしい)
「You are No.1」みたいなことをさかんに連呼して握手してくれた。
今度はアメリカにデモをしにこいとのことだった。。。Tech Crunchっていうイベントの主催者でもあるらしい。

IVS_ochan2.JPG

IVS_ochan.JPG

また、いつもブログを読んでいる、ライフネット生命副社長の岩瀬大輔さんがわざわざ
握手しにきてくれたのも、うれしかったです。(ブログにまで書いていただいたようです。

②拡張現実(AR:Augmented Reality=オーギュメンテッド・リアリティー)の動向のスピーカー

スピーカーとして登壇しましたが、清水亮さんや、鈴木健さんという敬愛する友人たちと、
そして慶應の稲見先生っていうメンバーだったので、リラックスした本音ぶっちゃけベースの
話でよかったです。

稲見先生のやっていることは、ひとつひとつが世界を震撼させるインパクトをもっっている。
鈴木健さんはあいかわらず、すごーく難しいことを考えていて、それを一生けんめいに説明して、
清水亮さんは、あいかわらず自分の好きなことを一生懸命しゃべっていて、三者三様に素敵だった。
私は私で、即興でつくったポエム「アリスと私」を発表したり、やりたい放題でした。

③世界に挑むベンチャー企業

急きょ、スピーカーででろとの指令があったので登壇。
まあ、思っていることを素直にいってきました。
ちなみに、セッション中にトイレにいくという荒業、ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
(トイレにいくときに拍手されるっていうめずらしい経験でした。。)

④全体としての雑感

いろんなすごい方々に一度にあえて、本当にすごく勉強になりました。
明日へのヒントをいっぱいもらいました。

また、世界が地続きだということをフィジカルに実感したのがよかった。
どういうことか説明すると、、、

今回、シリコンバレーでいまもっともイケているベンチャーの創業者が来ていて、
彼と話した時に感じたこと。(仮にコボちゃんとしよう。)

詳しくは書かないけど、私がいま彼らがやろうとしてることへの質問をいうと、
コボちゃんは、本音ベースでフランクに答えてくれた。

その戦い方が、This is Americaで、こいつかっこいいなーって思った。
ひとことでいうと、ワンダと巨像っていうか、世界大戦っていうか、
カイジの世界っていうか。(なんのこっちゃ、、自分があとで読むとき用のメモだからいいや。)

コボちゃんも、電脳フィギュア、社員がすでに買ったといってて、
電脳フィギュアやフラッシュアニメ、ゲームについて
いろいろ質問されたから、本音ベースでフランクに答えておいた。

、、で、何をかんじたかというと
世界世界というが、べつにシリコンバレーにいかなくても、どこにいても、
世界とはつながっていて、頑張っていれば世界へは普通につながっているんだなあと。

コボちゃんは、見た目はかわいいかんじだけど、すごく落ち着いていて、戦士の雰囲気を
ちゃんと静かに醸してくれていた。いいぜ、コボちゃん。

コボちゃんとは、再会の約束をして、バイバイしました。

私の中では、なんとなく漠然と思っていたことがカチリと音を立ててはまって、
新たな目標設定ができたことに感謝。というわけで、疲れにもかかわらず、ハイテンションベストテン。

というわけで、IVS2008でお会いしたみなさま、今後も末永くよろしくお願いします!

ではー。

2008年11月13日

IVS2008 Fall 宮崎にきてます。暑っ。

今日明日と、宮崎にいます。
IVS2008 Fallという、カンファレンスに参加してます。

IVSっていのはネットやIT、ケータイなどの主要な振興企業の幹部の方々が
一同に会してカンファレンスきいたり交流したりというイベントでございます。

昨日は朝方まで、モウリーニョとtaoちゃんとともにある製品のPVつくってのですが、
ま、出来は微妙なので、今回は披露せずにつくりなおすことにしました。

というわけで、塩キャベツたべながら、youtubeでアホPVみながら朝までいて、
そのまま飛行機にのった。そりゃ眠い。

陽気な朝5時のオフィス
morisan.JPG

というわけで、今日も眠気覚ましに脱力PVを。

2008年11月12日

販促会議の座談会にゲストとして参加、そして、山形。

今日は、雑誌「販促会議」の座談会にゲストとしてお呼ばれした。
モバイルプロモーションに関する座談会、でした。

参加者は3人。
コカコーラ株式会社の江端浩人さん(マーケティングオペレーション インターラクティブ・マーケティング統括部長、つまりコカコーラのめちゃくちゃ偉い人。そしてインタースパイア株式会社の手嶋浩己さん。(取締役副社長、つまり、これまたモバイル業界の偉い人である。)
そして、私。読者からすると「こいつ、いったい誰やねん?」って感じだろう。

何で私が呼ばれたかというと、芸者東京がつくった、ケータイのサービス「それは無理だよ、オオスガさん。」が編集部の方の目にとまったらしい。
そのセレクションのセンスに敬意を表します。

最近電脳フィギュア関連の話が多かったので、新鮮な気分だった。

江端さん、手嶋さんは業界のプロ中のプロ、リーダー的な人たちなので、そんなすごい人たちの
話を直接、聞けたのがめちゃくちゃ勉強になった。
私はというと、「「人心の荒廃したこの世の中を、エンタメの力をもって、鎮めたいのです。
そして、感謝の気持ちを日銀券でほしいのです。」っていう芸者東京がいまやっているエンタメソリューションの観点から、ケータイやプロモーションに関していままでのチャレンジとか、日頃思っていることや今後やりたいとおもっていることをつらつらしゃべってきました。

というわけで、
12月1日発売の販促会議に記事が載るそうです。

座談会の風景
hansokukaigi1.JPG
写真撮影
hansokukaigi2.JPG

そして、午後はProject:桜子のため山形へひとり寂しく遠征。tao&モウリーニョの二人組は忙しくて
つきあってくれんかった。。。
山形は、寒かった。でもいい感じ。まさに時代は、COOL ヤマガタ。
そして先ほど帰ってきました。
世界の片隅でこつこつと決戦兵器つくる感覚味わってます。こういう時が一番素敵。

それにしても、風邪がまったくなおらん。どうしよう。
風邪にめげず元気になるように最近毎日聞いてるPrivate Idaho。アタマでかっ。


2008年11月10日

あの伝説的カルト人気を誇るpodcastアキバ系!電脳空間カウボーイズにゲスト出演しました。

あのカルト的人気を誇る「アキバ系!電脳空間カウボーイズに
ゲスト出演しています。

「第二百五十四回 電脳フィギアはアキバ再編の夢を見るのか 前編」

ケイス淀橋とシン石丸に聞かれるまま、本音ベースで、普段しゃべりなかんじなので、、
ご笑覧(笑聞っかな。。)くださいませー。

2008年11月07日

ITmedia記事「過激でないと革命は起こせない」――そして「電脳フィギュア ARis」は生まれた

というわけで、ITmediaさんの記事、のってました。

「過激でないと革命は起こせない」――そして「電脳フィギュア ARis」は生まれた

あんなまとまりなく話した内容が、こんなまとまりある記事になるとは、やっぱり記者さん、すごい。。
というわけで、「あはは、アホなこと,いいおってー!」とご笑覧くださいませ。

2008年11月06日

ITmediaさんに電脳フィギュアの記事がのってました。

まずは、九十九さん関連の記事

ツクモ破たんの波をかぶった電脳メイドさん 「ARis」のベンチャー「高い授業料払った」


次は、4ページにわたるレビュー記事。ありがとうございます。

芸者は電脳フィギュアの夢を見るか(タイトル、すばらしいね。。)

3ページめまでは、ほんとアリスのこと隅々までみていただいているんだなあと感激。
4ページ目は、この手の記事にしては記者さんの結構思い入れが入っていて興味深かった。
この記事書いた記者さんとはお話したことがないので、ぜひ一度お会いしてお話してみたいです。。。

4ページについて私からも思ったことをつらつらかくと、、

①まあ、いろんなところでも公言しておりますが、芸者東京はとくに萌え系だけを狙った会社でもなく、
ハイテクとクリエイティビティで「「こんなの、はじめて。」な新しいことやっていこうというスタンスでございます。

②私がものをつくるときは、多くの人を驚かせるもの、よろこばせるものをつくろうとして、
そのために対象を勉強してつくる、っていうアプローチ。
アーティストではなく、商業エンターテインメントの会社としてのスタンスです。

自分たちも作ってて面白くて、多くの人が驚いてよろこんでくれて、その結果適正な利益が
得られて継続しておもしろいものを出そうとしていくっていうのを常に意識しております。

個人的に本当に好きだっていうことのみが動機をつくるとしたら、それはベンチャー企業としてではなく、
自分の趣味としてやるべきことじゃないかと。{そういうスタンスもありだとおもいます。)

いろいろチャレンジするなかで、
もちろん、結果として力が足りず面白くないものになるってこともあるかもしれません。
それで「つまんねー」とかいわれるのは、仕方ないです(^^;

③記者の方がARisについて思う違和感は「ま、映画作る人が、とろうとしてるモノに対して、
世界観の考証をしても、その世界で実際いる人には、実際はあんなんじゃないよ、
違うよーっ、つくったやつわかってないなあ」て思われるっていう話に近いかなあと。

ドラマで描かれる世界は実際にその世界の中にいる人から見ると、
やっぱり違うなーという場面も多い。ドラマで描かれる会社は、実際の会社にいる人からしたら違和感ある場面も多いし、っていうような話だと思います。

というわけで、私がいわゆる、「萌え系」わかってないのは、そうだと思います(^^;
(ちなみに、今回は「萌え」の家庭教師を何度もしてもらっているのだけど、なかなか道のりはけわしい。。。)
その辺を補完してくれる才能あるクリエイター求めてます。。)

④父と母が、主税とお蔦は、オフィスの近くにある、湯島天神にまつわる、
「湯島の白梅」っていうっていう有名なお話をベースに作った背景設定に
基づいての名前です。

⑤記事の中では、デザイナーは外注で、みたいな表現ありますが、社内のスタッフです。。

、、、というわけで、ま、記事が2つものってた今日でございました。。

2008年11月05日

高校生が「校外学習」で芸者東京へやってきた。

先日、オフィスに高校生がやってきた。
校外学習というカリキュラムらしい。

国府台高校の1年生5人。

学校から来た依頼状によると、
「東京の文化や歴史を学ぶ」をメインテーマに、生徒たちが
班毎に個別テーマを設定して、大学や企業、公共機関等で聞き取り調査
を行うことを計画いたしました。社会でご活躍している方々から直接
お話を伺うことで、生徒たちの進路意識の高揚を図れることも期待しております。。。

、、という趣旨らしい。

自分たちの行きたいところに、自分たちでアポイントを取って、
実際いって、質問して、レポート書く。すばらしい企画だ。
最近の高校、やりおる。

他の班は、博物館やかたい会社さん、大手企業にいくなか、
彼らは、芸者東京エンターテインメントを選択した。。。
その選択センス、すばらしい。

そして、班長の名前はなんと萌ちゃん。
できすぎである。

と当日が近づくにつれ、(といっても日々の業務の中で忘れていたのだけど、、)
私たちのようなのが、東京の文化や歴史なのだろうか、と思いつつ、当日がきた。

そして、当日。前半は弊社の電脳フィギュア開発チームが技術デモ。
九十九ショックで予期せぬ弁護士さんとの打ち合わせがはいり、私は後半から登場。

ま、弊社に興味もつくらいだから、すっごいオタクな高校生なんだろうな、と思って
みて、目に入ってきたのは、女の子は可愛く、男の子もかっこいい5人組。今風だ。

「なんでここを選んだの?」と聞いたところ、
班長の萌ちゃんいわく、「王様のブランチに電脳フィギュアがでているのを見て、面白そうだったから。」だとのこと。

弊社にくるセンスと行動力、そしていまふうでかっこいい高校生たちだったこともあって、
私が普段人には絶対なさないような勝つために心がけている考え方はじめとして、
私が持つ限りの知恵を、本音ベースで話しました。

そして、彼らにいまつくっているものや考えていることもほぼすべてお見せして、
いろいろ感想やアドバイスをもらった。

高校生のネットやケータイ、TVへのスタンスなど、生で聞くことないので、ほんとその点でも
勉強になった。

日本は不況とかいってますけど、こんなかっこよくてセンスある高校生たちがいる国に
未来がないわけないなあと思いながら、すっかり楽しくなったころに彼らが帰る時間に。

今日はボート部の練習でこれなかったという二人ふくめ、今度きたときはおいしいごはん
御馳走する約束してお別れしました。

いやあ、ほんと、楽しかった、そして、勉強になった。
素晴らしい若者たちと時間をともに出来て、本当に楽しかった。

というわけで国府台高校の萌ちゃんチームのみんな、
、近いうちにうまいものたべながら真剣十代しゃべり場ごっこしましょう。
楽しみにしてます!

kounodai.JPG