映画 ダーウィンアワード
おすすめされてみた。
一言「おもろい。」
あらすじ
“ダーウィン賞”とは、
最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞。
うっかり死んじゃいました!“実話”ד都市伝説”=現代の神話とも言うべき“ダーウィン賞”を題材にした
ノンストップ異色ムービーが、遂にDVD化!
おバカエピソード満載!!ヒトってバカだけど、やっぱり愛おしい!メイキングなども収録した映像特典付!
優秀なプロファイラーでありながら血を見ると失神してしまうサンフランシスコ市警殺人課所属のマイケル(ジョセフ・ファインズ)。
連続殺人犯を取り逃がしたことを気に辞職に追い込まれた彼は、ダーウィン賞の受賞者が保険会社に毎年、数百万ドルの損失を与えていることに気付き、自らを保険会社に売り込んだ。独自のプロファイリング能力を武器に、女性調査員シリ(ウィノナ・ライダー)とコンビを組むことになった彼は、”ダーウィン賞”にまつわる案件を調査するため、アメリカ横断の旅にでる。次々と彼らの前に現れる、想像を絶するクレイジーな奴ら。しかしマイケルは少しずつ彼らを英雄として見るようになっていき・・・・・
ほんと、マヌケ野郎がいっぱいでてきて、それだけで楽しいし、
元プロファイラーが原因を暴いて免責に持ち込んでいくのは、古畑任三郎的で楽しい。
全体的にB級テイストなのも、ストーリーとよくマッチしているし、
ウィノナ・ライダーを久々にみたのも、よかった。(あいかわらずきれいだった。)
因果律という視点で、この世の事象を見ると、実にパターン化されているなあとよく思う。
Aという事象には、Bという原因があり、そのBという原因は、CとDが原因である、、、ということだ。。
たとえば、占い師に説得力があるのは、さまざまな人の話を聞く中で、因果関係のパターンを発見した上で、そのパターンに基づいて相談者の未来をみせてくれるから、である。
言い方をかえれば、
ある人にとっては一回目の出来事でも、人類全体としてみた場合は、一回目ではない。よって先人の経験をしっていれば、一回目の出来事にもうまく対処できる(かも)、ということだ。。
でも、ひょっとしたら自分の次の一回は、因果律からはみでた、奇跡がおきるかもしれない、、。
そうおもって、人はある種の無謀な行動に出て、まあ、たいていは失敗していくのだけど、
なかには成功する人もいて、このことが自体をややこしくしている。。
ま、わたしのような自分で会社をやるような人間たちは、奇跡を夢想しがちなので、
この映画でいう、ダーウィン的気質の持ち主、、ということできをつけねば、と思いました。。
(気をつけすぎて、ドツボにはいるっていのも描かれているんだけどwww)
