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2008年05月27日

IPAX2008 出展してます。

未踏ソフトウェア事業関連で、IPAX2008、東京ドームすぐそばの後楽園プリズムドームで
出展してます。

明日はプレゼンテーションもします。
本日とあしたやっているので、私の出展はともかく、ほかにおもしろい技術とかいっぱいあるんで、ぜひおこしくださいませー。
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2008年05月26日

結婚式と五月祭

この週末は、結婚式と五月祭にいってきた。

弊社にインターンしている東大生、キタムラくんの縁で、
五月祭の文Ⅲのクラス出展のかきごおりやさんに、ケータイゲーム型クーポンをつけてあげました。
(スポンサーしたとかではありませんのであしからず。。純粋に私の大阪弁でいう「いらんことしい」の性格ゆえです。。。)
QRコードとって、クレーンゲームでカキ氷とれるとただか割引してもらえるという、、
これも、一種のエンタメソリューションかw。

あいにく天気が悪くて、カキ氷やさんには不利だったようですが、ケータイクーポン遊んでいる人
結構いたみたいで、天候の割には売れたようで、まあ、お役に立てたようでよかったです。
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その後、ゴールドマンサックスに勤める高校の友達の結婚式へ。

二次会の余興では、ゴールドマンサックスとゴールドジムを間違えて就職したとしか思えない松本さんが東大時代関東ボディ3位をとったボディービルダーとしての実力をいかんなく発揮していた。完全に主役の座をうばってました。
あとできいたところによると、この日のために3ヶ月間体をつくってきたらしい。夜は2時間おきにおきてプロテインをのみ、直前2週間はプロテインのみ。。すごすぎる。。。

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というわけで、楽しい週末でした。。。

2008年05月22日

岸部四郎のゲーム、グリーにて配信はじめましたー。

いまグリーのCMで岸部四郎さんがでておりまして、それに向けて
弊社がグリー様のためにおつくりした、「岸部四郎の山あり谷あり」、大好評のようでございます。

岸部四郎を社運をかけたテレビCMプロモーションに使おうと思っていると聞いて、グリー様のそのセンスのよさに一言。「センスよすぎる。」
岸部四郎先生のことを調べつくし、一夜かけて相当数の企画案を出した上で、「これしかないなあー」ということで企画したこのフラッシュゲーム、大好評のようで、大変うれしいです。

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ゲーム内の画面
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製品やサービスのプロモーションのために、フラッシュアニメやゲームを使う
弊社のお笑いエンタメソリューション、今後も面白いことを発表できると思いますので乞うご期待です。
(ご興味ありましたら、ご連絡くださいませー。)

2008年05月20日

専修大学で「ネットワーク情報概論1」の授業してきましたー。

未踏関連でお世話になった、専修大学の上平先生に機会賜り、専修大学で授業してまいりました。
授業名は、ネットワーク情報学部の1年生向けの「ネットワーク情報概論1」。

1年生向けなので、細かい技術論より、元気がでる話を、ということで、
「ソフトウェアとネットワークを駆使して、新しい遊びをつくって、ついでに日本に貢献する方法。」
~ネットベンチャー社長、大いに語る~というテーマで、
オオスガさんや、いまつくっているフラッシュアニメ、そして秘密プロジェクトの事例を交えながら、どういうことを考えて日々楽しく仕事しているか、っていうことのぶっちゃけ話をしてまいりました。
今日にそなえて、本日のオオスガさんのミッションも専修大学向けにしておきました。(これも一種のお笑いソリューション。。)

ひさびさの講演、しかも300人の学生さんのみなさんを前にして、わりと緊張しましたが(^ ^;、ま、一番いいたかった「やる気」が大事、っていう話が伝わっていればいいなあと。

授業のあとには、学生さんからもたくさん質問してもらい、私としてもすごく楽しかったです。(ぜひほんとにオフィス遊びにきてくださいねー。>今日の授業聞いていただいたみなさん。)

専修大学には、今日はじめていったのですが、めちゃくちゃきれいなキャンパスでほんとにびっくりしました。また機会あればぜひいきたい。

というわけで、山下先生、上平先生、そして専修大学ネットワーク情報学部1年生のみなさん、楽しい時間ありがとうございましたー。

授業風景(ちょっとピンボケ。。)
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担当の山下先生と。
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2008年05月19日

弊社のエンタメソリューション事業としてつくった「ことだま占い」サイトで、アクセスが急増しているそうです。。

本の販売促進キャンペーンの一環として、ご提案してつくった
「ことだま占い」のサイト、なんと、本の販売ページのアクセス数がすっごく増えているとさきほど感謝のお電話いただきました。うれしいなあ。

ちなみに、私の結果は
たいせいさんの結果

運命の恋人は、「だれでもいい」とかでているなあ。。。。というわけで、皆さんも一度お試しあれ。

占いやゲーム、アニメといったエンタメコンテンツを使って、お客様のウェブページのプロモーションやネット販売を支援する芸者東京の新商品「お笑いソリューション(仮)」が早くも効果をあらわしているようですっごくうれしいかぎりです。。

というわけで、弊社の「お笑いソリューション」にご興味ある方はぜひinfo(at)geishatokyo.comまでお問い合わせくださいませー。

2008年05月17日

デザインフェスタにオオスガさん出展しました!

というわけで、デザインフェスタという、アート系のイベントにオオスガさん出展してみました。
日曜日も11時-17時、お台場の東京ビッグサイトにてやっております。

オオスガさん自体も、他人の投稿内容にコメントつけられるようになって、アップデートしたのでよろしくー。

ブースにいくと、今回の展示を仕切っている美人&辣腕プロデューサーのカオリン&美人インターンのユリちゃんがおりますので、ぜひご参加あれ。
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アート系のイベントということでみていておもしろいのがいくつかありました。

特殊メイク実演
目の前でみるみるピッコロ大魔王化が進んでいました。
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イタリア人 美人アーティスト、ブースに座る。
自分の作品とノートパソコンとともに、ただ座っているだけ。でもインパクト大。
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設営てつだったみなさん、おつかれさまー。


2008年05月05日

映画 ダーウィンアワード

おすすめされてみた。
一言「おもろい。」

ダーウィン・アワード

あらすじ

“ダーウィン賞”とは、
最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞。

うっかり死んじゃいました!“実話”ד都市伝説”=現代の神話とも言うべき“ダーウィン賞”を題材にした
ノンストップ異色ムービーが、遂にDVD化!

おバカエピソード満載!!ヒトってバカだけど、やっぱり愛おしい!メイキングなども収録した映像特典付!


優秀なプロファイラーでありながら血を見ると失神してしまうサンフランシスコ市警殺人課所属のマイケル(ジョセフ・ファインズ)。
連続殺人犯を取り逃がしたことを気に辞職に追い込まれた彼は、ダーウィン賞の受賞者が保険会社に毎年、数百万ドルの損失を与えていることに気付き、自らを保険会社に売り込んだ。独自のプロファイリング能力を武器に、女性調査員シリ(ウィノナ・ライダー)とコンビを組むことになった彼は、”ダーウィン賞”にまつわる案件を調査するため、アメリカ横断の旅にでる。次々と彼らの前に現れる、想像を絶するクレイジーな奴ら。しかしマイケルは少しずつ彼らを英雄として見るようになっていき・・・・・

ほんと、マヌケ野郎がいっぱいでてきて、それだけで楽しいし、
元プロファイラーが原因を暴いて免責に持ち込んでいくのは、古畑任三郎的で楽しい。
全体的にB級テイストなのも、ストーリーとよくマッチしているし、
ウィノナ・ライダーを久々にみたのも、よかった。(あいかわらずきれいだった。)

因果律という視点で、この世の事象を見ると、実にパターン化されているなあとよく思う。
Aという事象には、Bという原因があり、そのBという原因は、CとDが原因である、、、ということだ。。

たとえば、占い師に説得力があるのは、さまざまな人の話を聞く中で、因果関係のパターンを発見した上で、そのパターンに基づいて相談者の未来をみせてくれるから、である。

言い方をかえれば、
ある人にとっては一回目の出来事でも、人類全体としてみた場合は、一回目ではない。よって先人の経験をしっていれば、一回目の出来事にもうまく対処できる(かも)、ということだ。。

でも、ひょっとしたら自分の次の一回は、因果律からはみでた、奇跡がおきるかもしれない、、。
そうおもって、人はある種の無謀な行動に出て、まあ、たいていは失敗していくのだけど、
なかには成功する人もいて、このことが自体をややこしくしている。。

ま、わたしのような自分で会社をやるような人間たちは、奇跡を夢想しがちなので、
この映画でいう、ダーウィン的気質の持ち主、、ということできをつけねば、と思いました。。
(気をつけすぎて、ドツボにはいるっていのも描かれているんだけどwww)