アイデア降臨
今日は千葉県の回転寿司やさんにて、まわっている札をみて、
突然ビビビとアイデアが降臨した。近いうちに形にしようと思う。
思いついた日のことを自分メモ風に。。
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今日は千葉県の回転寿司やさんにて、まわっている札をみて、
突然ビビビとアイデアが降臨した。近いうちに形にしようと思う。
思いついた日のことを自分メモ風に。。
昨日、原宿にふらっといった折、キディランドのとなりにあるお店にふらっとはいった。
富士鳥居というお店だった。
ふうん、外国人観光客向けの土産物やさんか、と思って店内を見て回ると、
一番奥にある屏風が目に入った。そして、釘付けになった。
源平合戦図屏風だ。
しばし見入っていると、店主が「お役に立てますか」に声をかけられた。
「お役に立てますか」という言葉、素敵だなと思いながら、
骨董についてはまったく知識ないので、気になることを質問すると
丁寧に教えてくれた。
古美術を扱うお店だとはじめてしった。富士鳥居さんは、
100年営んでおられて、原宿に移ったのは、1949年。
この屏風は誰が書いたのですか、銘などあるんですか、と聞くと合戦屏風については
銘がはいっているものはむしろ価値が落ちる、ということを教えてくれた。
江戸時代の大名が、お抱えの絵師に書かせて、出来具合に応じて褒美を取らせた。
平和な時代の大名は、やることないから学問ばかりしている。
教養があって、審美眼は培われている大名、彼らをうならせるために、絵師は
ものすごい集中力でいい絵を描いていた。
左右の屏風に、430の人、200を超える馬が描かれているが、一人ひとり表情も違うし、
それぞれにみていて語りかけてくるストーリーがある。
骨董品の価格の形成のされ方、開運お宝鑑定団の功罪、そういったことも教えて
いただいたのだけど、一番印象に残ったのが、いい骨董品とはなにか、という話。
骨董品の価値というのは、職人の集中力がすべてだ、と。
骨董品には二つあるそうだ。
大名や貴族のために職人がつくったものと、
最初からコレクターアイテムとして消費されることを前提にしたもの。
いわば、
前者はオートクチュール。
後者はプレタポルテ。
オートクチュールをつくるとき、その着る人間のことを考え、最高のものを
つくるために最高の集中力でつくる。
そういったものは、細部にいたるまでまじめに仕事されている。
そういうものに接していると、つくったときの集中力を感じることができ、
接していることで集中力をしらずしらず引き出される。
自分が、ゲームをつくる仕事しているのだ、というと。、
「これは。、まさに江戸の殿様が、自分ひとりのためにつくらせたロールプレイングゲームなんですよ。
この屏風みて、あそんでたわけです。だから、絵師もみて遊べるようにいろいろ工夫をこらしたのです。」
明治になって、いろんな絵師が模写して、銘を残した。
個性というものを屏風をもって表現しようとしたのだろう。
でも、江戸期につくられた、銘がない屏風のほうが価値が高い。
それは、きっと、自分の個性なんてものを考える前に、
相手を喜ばせよう、楽しませようと集中力と工夫を持ってつくったからだろう。
そして、逆説的だけど、そうやって、個性なんて考えず無意識に創ったものの中にこそ、
その人にしかできない個性が浮かび上がるのだ。。
そんなこと考えながら屏風を眺めていると、また新たなアイデアの種を得た。
この屏風を書いた人がだれかわからないけど、いわば、エンタメ業界の大師匠、大先輩にあたる。
師匠の心構えを学ぼうと思った、日曜日の夕方だった。。
芸者東京エンターテインメント(GTE)がグリー様のために提供した
フラッシュゲーム「バーバラ地上へ行く」が、ゲームサイト グリゲー内で
初登場でランキング2位に入っております。ぜひ皆さん、遊んでみてくださいませ。
グリーさん、ほんとにありがとうございます。


ちなみに、カクテルスライダーも今週も1位キープ。。すごいなあ。。
taoちゃん、ごくろうさま。。
というわけで、GTE,携帯のフラッシュゲーム、今後も面白いもの続々リリースしますので
乞うご期待です。
今日は、毎回コメンテーターとしてでているリニアコライダーpodcast関連の打ち合わせがあって国立科学博物館にいった。
科学博物館の広報担当の橘川さん直々に館内を案内してもらった。
これまでも何回かきていたのだけど、やっぱり館の人と回ると発見がある。
めちゃくちゃ楽しかった。
しかも、橘川さんは「私が館を案内すると、もう一日つれまわしちゃうけど、いいですか」
といいながら、科学薀蓄や裏話をにこにこしながら話してくれた。
全身から科学博物館への愛があふれていて、とってもよかった。
いま、展示として「なでしこたちの挑戦」とい、日本の女性科学者のパイオニアたちの展示がやっています。
展示をみて、荻野吟子さんという人をはじめて知った。
日本の女性医師第一号らしい。
才色兼備ながら、お見合いで結婚した夫に性病を移され、その治療が男性医師で屈辱的な
思いをあじわった。こんな思いをほかの女性に味わわせたくないと思い、医師になったのだそうな。
その後も、社会運動に参加したり、波瀾の人生だったようだ。
売店に荻野吟子さんを描いた小説があったので購入した。
書いているのは、あの、愛の流刑地でおなじみ、渡辺淳一先生。。(そういえば、先生医者だもんな。)

そういえば、リニアコライダーpodcastの定期購読人数もいつの間にかふえているし、ほんとよろこばしい。私も、大学は法学部だし、どっちかっていうと文系っていうくくりにはいるんだけろうけど、
科学好きが高じて、いまや素粒子物理の先生に物理のこと教えてもらえたり、
KEKの人とお友達になれたり、と非常に楽しい。
そういった会話の中から仕事上のアイデアのヒントになることも多く、めちゃくちゃ役になっています。。。
昔、テレビで浜田マリが、趣味をきかれて「書道」と答えていた。
司会者に「え、字うまいんですか?段とか級もっているんですか?」
ときかれると、浜田マリは「字めっちゃ下手なんです。級も段も興味ないです、ただ筆で字かくとたのしいんです。」とすっごく真顔で答えていた。そういうの、すっごく好き。
趣味の一ジャンルとして、CamCanよんでる女子大生が「科学」っていえる世の中がくるといいな。
今日は、お花見パーティに招いていただいた。
場所は、あの面白法人 カヤックさんである。。
「給料がサイコロできまるらしい。」
「移動しつづける支社があるらしい。。(さまよえる湖かwww)」
「社員は毎朝サーフィンしているらしい。。」
という伝説のある、あのカヤックである。。
鎌倉の若宮大路に面したビルにはいっていて、1Fは直営の丼やさん「bowls」である。
雨はふるわ、桜は散っているは花見としては最悪、、なんだけどいろんな面白い会社の方もいて、
面白かった。

面白い点以下、あげる。
①オフィスが面白い
あの、クライン ダイサムがデザインしたというオフィス。
いろんなオフィスみてきたけど、かっこよさではピカイチかもしれない。
しかも、今日はじめて社員の人にきいたのだけど、なんと引越し当日までこんなオフィスを準備していることを極秘にしていたらしい。すごいサプライズだ。。。
仕事机とたたみ、そしてほりごたつが一体化した空間。

社長室。

全室マットの広々とした会議スペース(3Fはまるごとこんなスペース)

②人が面白い
カヤックのサービスはまったく突拍子もないものから、へえとおどろくようなものまで、
いっぱいあります。
それをつくっているのが、カヤックの人たち。
オフィスではいろんな人が働いていて、私たちがオフィス見学ツアーしているのにもめげず
集中してはたらいておられれた。
みんなサービス精神の権化みたいな人たちだった。
丼やさんには元ウェブディレクターがいらっしゃった。
「いやあ、10年ウェブつくってもう飽きたから丼つくるといってこっちに部署移動したんです。」
と柳澤さんにおしえてもらった。
③丼がうまい
丼、ご飯炊きたてですッごくおいしかった。
昼間は地元の人でにぎわっているそうな。
④おまけ
なんと、ビンゴ大会で、パラマウントジャパンさんが協賛でだしてた
インディージョーンズのコンプリート版があたった!
ああ、幸せ。
というわけで、カヤックのみなさん、ありがとうございましたー!
芸者東京(GTE)がハンゲ.jpに提供している、携帯電話向けフラッシュのゲーム、カクテルスライダー、4月になっても
人気ランキング1位をキープしているようです。。
森さん、ほんとすばらしいね!
というわけで、フラッシュのゲーム、とくにケータイ向けはいろいろ作ってますのでご興味ある方は、
info
日曜日、まったりテレビを見ている。
ミス・ユニバースのファイナリスト選抜の舞台裏的な番組もみた。
すごく印象に残ったこと。
イネスという、ミスユニバースのディレクターという外国人がいう。
イネスさんは、ミスユニバースの代表を育てるために、
候補者たちをトレーニングする最高責任者、らしい。
イネスさんが、リッツ・カールトンの最上階に候補たちを連れて、こう言う。
「最高のモノに触れてほしいの。
ミスユニバース日本代表になれば、このスイートに泊まれるわよ。」
心から、貧乏くさいと思った。。。
さきほど、ススキノのキャバクラ嬢のノンフィクションを見たけど、
それよりさらに貧乏くさい。
「みんなに、普通の女の子から、キャメロン・ディアズやジェニファー・ロペスみたいな
世界標準の女の子に変身してほしいの。。。」
「ミスユニバースになるには、周りを押しのけても、自分が出る積極性が必要なのよ。」
「個性が大事だわ。ミスユニバースでは外面だけでなく、内面もみるのよ。」
さらに、また、貧乏くさい。
ミスユニバースって、wikipediaでちょっと調べたら、もとは
水着会社のイベントだったとしった。
ミスユニバースの人たちってぱっとしないし、その後活躍したという話も聞かない。
(そもそも、一般的な基準でのきれいな人って、ミスユニバースにはいないよな。。
私も贅沢は好きだ、美をお金に換える、モデルさんや芸能人のこともすごいなあって思う。
今の時代、きれいな女の子でも、ビジネスで成功して自分の力でお金持ちになっている子
もいっぱいいるし、外資系投資銀行の女性社員なんかはきれいな人ばっかりだ。
そういう時代に、「リッツカールトンのスイートに泊まれるのよ、だからがんばれ」って、すごいよなw
自分自身考えても、お金がモチベーションとしてはならないくらい、
豊かな時代に育った。
その上で、もっとほしいものっていうのは、まだみぬ未来を見たいっていう
好奇心だったり、「それ、おもしろいからやろう」だったり、そういう内発的なモチベーションでしか
一生懸命がんばれない。。
だから、一番になれ、ミスユニバースだ、とか、そういうのに、貧乏くささをかんじるのかもしれない。
ミスユニバースっていうは、物質至上主義のアメリカを象徴している。
こういうのみてて、アメリカの時代はもう終わるのかもと思った。
同時に、目指すべき共通の価値観(とりあえず、金とか出世っていったような。。。)
がない、いままで人間が迎えたことがないようなややこしい時代なんだな、いまは、と思った。
昨日は、弊社でインターンとして手伝ってくれていた、キサちゃんの就職祝いに
昨年来はまっている、向島の一軒家のラーメン屋へお連れした。、
美人研究者のヒトミちゃん
(あの、未踏の合宿でご一緒した。。伝説の遠距離恋愛支援システムの開発者である。。)、
そしてその後輩で、東工大の修士のリオちゃん(フランス人形顔なのに、すっごく毒舌。。。)、
という、お茶の水大学の情報工学科の
お友達も一緒でした。
みんなそろって美人、情報工学専攻、そして、オワタ\(^o^)/とか、シャアの話で盛り上がれると
お茶の水大学はすごい人材を輩出しているなあと改めて感動いたしました。。
そのあとは、例によって映画監督、芸者さんともんじゃ焼。。。
そして、本日、オフィスでブレストしてて、ついに最近かんがえているアイデアが結晶化した。。。
というわけで、7月のワイヤレスジャパンに乞うご期待。。。。
向島の空気と、お茶の水のビューティフルな研究者たち、芸者さん、もんじゃ焼き、、、
どれがアイデアの結晶化に作用したんだろうか。。。
というわけで、いまから芸者東京のスタッフらと焼肉屋へいってまいります。。
今日は、現役の灘の高校生たちのOB訪問ツアーの打ち上げに参加した。
現役の高校生と話するだけでなく、OBのかたがたもいらっしゃっていて、
非常に楽しい時間でした。。
4月1日-3日の日程で、学校の行事として、
財務省や外資系コンサルティング会社、投資銀行、弁護士事務所など、
見学するツアーを行っ参加者は高校、2、3そして新大学1年生の30名。
私が高校生のころは会社の名前なんぞまったく知らなかったし、
ナダのOBがどんな職業についているかなんて、まったく知らなかった。
それをかんがえると、隔世の感がある。
高校生のときにこういうのを知ったら、自分の人生どう変わっていたのだろう。
きっとなにかは変わっていたはずだ。。
先日のエントリーでも書いた、城口くんが中心となって、学校側と準備しただけあって、
相当濃いプログラムだったようで、高校生たちは相当の刺激をうけていたようだった。
打ち上げは、西麻布の焼肉屋さんでおこなったのですが、
高校生たちが今回のツアーでの学んだことのプレゼンテーションがあったり、
マジックを披露してくたり、肩を組んで校歌をうたったり、さながら秘密結社の集会のようだった。
(校歌しっかり歌える自分にも改めてびっくりした。。。)
高校生たちは、みんなケータイでメモをとっていた。。
授業の黒板をケータイの写メとったりするらしい。。。
うーん、未来はすこしずつすすんでいくんだな。。
マジックを披露してくれた高校二年生の古賀くん。(なんと、彼から魔法の財布をもらった。(ドラクエみたいだな。お返しにおいしいもの一回ご馳走する権利を上げました、。。)

高校生のみなさん、楽しい一日ありがとう。
というわけで、もち肌ブログよんでいる、ナダのみなさん、
次の回はもっと思いっきりバックアップしましょう。
というわけで、弊社が提供したフラッシュゲームの話。。
今日、「バーバラ地上へ行く」というゲーム、グリーさんでサービス開始しました。。。


ケータイ持っている人は、ぜひ遊んでみてくださいませ。。
たまには仕事の話。
ハンゲ.jpという、あの、ハンゲームでおなじみ、NHNジャパンさんが最近はじめた
ケータイゲームのサイトがありまして、そこに提供した、「カクテルスライダー」という
フラッシュゲームが、人気ランキング1位になったようです。。
最近はなにげにフラッシュゲームなんかもよくつくっております。。
というわけで、森さん、おめでとう。。