バルセロナは美しく、ボージャンはすばらしい。
日曜日の早朝は、スペインリーグをみている。
今日は、バルセロナVSベティス。
前半は、今年最高レベルにバルセロナの攻撃が美しかった。
残念ながら、後半怒涛のように3点とられてまけてしまった。
この日はいつもにもまして、ボージャンがよかった。
ボージャンは、まだ17歳だけど、判断ミスがすくなく、飛び出しの思い切りがよく、
しかも決定力がある。。。タレ目顔で一生懸命やっている姿がものすごくかわいらしくて素敵だ。
エトーとボージャンが前線でめまぐるしくにうごき、
シャビとイニエスタという世界最高のパサーふたりから、スルーパスが供給される。
こういうのをみていると、FWであっても運動量があるっていうのは必要だなあとおもう。
いま、ロナウジーニョとメッシというスーパースター2人が前線にいない。
ロナウジーニョは、すごい選手だけど、運動量がすくない。
パス精度とキープ力はすごいけど、一瞬のスピードが消えている今、
バルサでの役割は終えたのかもしれない。
もうすぐチャンピオンリーグ。。楽しみだ。。