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2008年02月22日

リニアコライダーpodcastに八田亜矢子ちゃん登場

というわけで、最近じわじわとユーザー数が増えている、
リニアコライダーpodcastの収録でした。

本日は、前の回、大人気だった金髪の物理学者こと、
 高エネルギー加速器研究機構の多田先生、そして、スペシャルゲストとして、
2004年ミス東大で、最近はタレントとしてもご活躍の現役東大生、八田亜矢子ちゃん
ゲストとして登場でした。
リニアコライダーとか次元とか、いつも以上に物理の本質にせまるようなトピックが多かったのだけど、
さすがに質問とか的確で、むむむ、すごいなとおもってました。。
山下先生も、今日はいつも以上にご機嫌でした(^^

近々放映予定なので乞うご期待です。
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GTEの開発スタジオをバックにスマイル
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2008年02月21日

バイオリズムってほんとうに関係あるのかな。

先週末から、リンパ腺晴れていて、体調が低下ぎみ。
誕生日前って、いつもバイオリズムが落ちているような気がします。

マクドナルドの故 藤田田が、3月になると必ずバイオリズムが低下するので、その時期には
新しいことは絶対始めない、というのを読んだことがある。

バイオリズムについてちょっと調べてみよう。。。

2008年02月15日

鳥居みゆき

いまさらながら、鳥居みゆき面白いな。
狂気と計算、破綻しているようで、ちゃんとネタしっかりしてて、リズムはずしているようで、
リズムがある。。わざとかむような言葉を一生懸命しゃべって、かむのもすごい。。
めっちゃおもしろい。R1がめちゃくちゃ楽しみ。
しかも、きれいだしね。。

ヒットエンドラーン、ひっとえんどらーん、一塁 二塁、桜樹ルイ

2008年02月13日

マンガ 奇子

手塚治虫の奇子を読んだ。
読み始めたらとまらなくなり、一気によんでしまった。

戦前の地方の封建社会を、色濃く描き、その中で
憎しみの連鎖がこれでもかと描かれている。
それに翻弄される天外一族。

奇子は美しい。そして、エロチシズムに満ちている。
本来明るく美しい少女に育つはずだったのに、呪われた運命によって
ゆがめられたことに起因するのだろう。
純粋さと、異常性が同居する心。。。

エロスは、相反する要素が同居するところに宿るのだと思う。
そして、人はそれに心引かれる。

非常に重厚なストーリー展開。。。
どうしようもなく陰鬱な空気、

手塚治虫はすごいだと改めておもった。
アドルフに告ぐや、きりひと讃歌といった、人間の業を描いた
陰のある作品群も好きだ。

ちなみに、アイボの生みの親でおなじみ、ソニーの元重役土井利忠さんのペンネーム 
天外 伺朗の元となったという話を聞いて気になってたのだけど、今まで読んでなかった。
ペンネームの由来、意味深だったりして。。。

映画 陰日向に咲く

先日みにいった。
感想:まあまあ。

途中、館内がポカポカしすぎて、ねてしまった。

以下つらつらと。

・宮崎あおいは、元気があって、かわいい。篤姫もなんだかんだみている。。
・ノーモアウォーのストリッパーが緒川たまきだとはきづかなかった。
・西田敏行の間のとり方はすごい。なにげないこといっても笑ってしまう。
・V6岡田君は、タイガーアンドドラゴンといい、ちょっとダメだけど、やさしくていいやつっていうのがはまり役だな。
・ずっと雨降ってて、雨嫌いの私としては憂鬱だった。
・ドロ子と塚本高史のエピソードは素敵。


みていて、「陰日向に咲く」については、映画より小説のほうが作品として出来がいい気がするので、
こんど、小説を読んでみようと思った。

ちなみに、小説と映画の感じがちがった、がっかり、という人いるけど、
それは別に当たり前の話だと思う。映像と文字といい、メディアとしての性質の違いだと思う。
別個の作品と思ってみるべきものだろう。。

2008年02月08日

映画 「しゃべれども しゃべれども」

DVDでみた。
香里奈は最高。八千草薫も最高。
いい映画でした。おすすめです。

しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)


古典を愛する二つ目の落語家、今昔亭三つ葉。
思うように腕もあがらず、悩んでいる彼のもとに、「落語を、話し方を習いたい」とワケありの3人が集まってくる。
すこぶる不愛想で口下手な美人・十河五月、勝気なためにクラスになじめない大阪から引っ越してきた少年・村林優、毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一。
ひょんなことから「話し方教室」を開くことになった三つ葉だが、3人は集まるごとに言い争い、なかなか落語も覚えない。
想いを寄せていた女性には結婚相手がいることを知り、ますます落ち込む三つ葉。
しかし、「落語が好きだ」という強い気持ちに突き動かされ、師匠・小三文の十八番「火焔太鼓」に挑戦することを決意する。
はたして、それぞれの気持ち、本当の想いは、伝わるのだろうか・・・・・・。

ツンデレ(というより無愛想)を演じる香里奈があまりにもかわいくて、ぼおっとみとれていたので、
ストーリーなどどうでもよかったのだけど、ストーリーもgood!
不器用、下町、なかまのつながり、という、3点セットそろったいい映画でした。

八千草薫が、饅頭怖いをつぶやきながらほうきはいているのだけど、ほんとかわいい。
あんなかわいいおばあちゃんがいていいのだろうか。。

あの子役はなんであんな落語うまいんだろう。
伊藤四朗もどうみても本職の落語家だ。。

国分太一は、ジャニーズとはおもえないオーラのなさがほんとよかった。
オーラの泉のときにもいつも感じるけど、年々かっこいいオーラがなくなって、
いい人オーラが増大している。思うところあってドーピングでもしているのだろうか。。

で、落語。
火焔太鼓は好きなはなしで、志ん生のやつをipodでよくきいている。

落語でもなんでも面白く話ができるかどうかって、、
相手の脳にある画用紙に絵を描くように、はなせるか、だとおもう。

なんか対象がすきなやつは、対象を愛する自分がすきすぎて、そのことができないんだろうな。。
落語で笑わすのがすきなんじゃなくて、落語を好きで落語いってる自分が好きっていう。。。

これにでてくる国分太一はまさにそんなかんじ。

というわけで、無愛想な香里奈がいるクリーニング屋があったら、ぜひいってみたいとおもった。

2008年02月03日

リニアコライダー ポッドキャスト 動画アップされてた。。

科学好きの私、すごく興味があって応援しているリニアコライダーの支援活動、
その一環でpodcast毎回ゲストででております。

今回はなんと、動画とりました。
高エネルギー加速器研究機構の異端児、金髪の多田先生登場です。

多田先生は、すごくて、アイドルのおっかけしながら研究もバリバリやっている、
しかも、なんといっても金髪にレザーっていう、マンガやアニメの世界にしかいないような
学者です。

というわけで、ごらんあれ。フジノくん、おつかれさま。。

舞妓Haaaan!!!

DVDかりてきて、見た。
めちゃくちゃ面白かった。

柴咲コウ、最高。

舞妓Haaaan!!!

宮藤官九郎のつくるものほんとおもしろい。
真夜中の弥次さん喜多さんはあんまりたのしめなかったけど、
タイガーアンドドラゴン、IWGP,最高。

舞妓さんに憧れ、そこで、ライバルに出会って、当初の目的からはずれて、
つっぱしっていって、はりあって結局元に戻る。。

人生って、そんなもんなのかもしれないな。
これからも、ハイテンションで人生やっていこう。。。