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2008年01月24日

イニエスタを見て死ね!

あいかわらずスカパーで欧州サッカーをよくみている。
今期すごい選手は?ときかれたら、マンチェスターのCロナウドや、インテルのイブラヒモビッチ、バルセロナのメッシあたりがあがるんだろうけど(もちろん彼らはスーパーにすごい)
私は、バルセロナのイニエスタをいちおししたい。

彼のプレイはほんとみていて「なんでこんなにサッカーがうまいんだろう」と感動する。
メッシのドリブルもすごいし、Cロナウドの攻め上がり方もすごいんだけど、
イニエスタは、みていて、ため息がでるほどサッカーがうまい。

最初のボールタッチ、そのあとのさばき方、パスもうまいし、ドリブルで突破もできる。
中盤の底からFWまで、すべてをものすごく高いレベルでこなせるのもほんとにすごい。

なんといっても、一番すごいのが、バックラインや中盤のあたりで、敵に囲まれたときだ。
普通の選手だったら、あっさりバックパスで逃げるか、あるいは無理をしてとられるような場面で、
絶妙のボールコントロールと体の使い方で切り抜け、そして抜いて「おおお」と思う瞬間に
これまた絶妙のパスで前にいるプレイヤーへとボールを運ぶのである。

ドリブルするときに、必ず敵がせまってくるほうと逆サイドの足でボールをはこんでいるのもすごいし、
タッチもやわらかい。

それだけすごいサッカー選手ながら、みためはさえないサラリーマン風(ちょっと髪も後退ぎみ)でそのギャップがまたたまらない。しかし、まだ確か24歳くらいの若手。。。

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イニエスタ、今期絶好調なので、みなさんぜひ注目してみてやってください。

2008年01月20日

スウィーニー トッド 

スウィーニー トッドをみた。
一言:まあまあ。

オーブンで焼け死ぬシーンが、めちゃくちゃインパクトあった。
ストーリー的には、前半ものすごく退屈で、途中何度も寝そうになったが、
最後のほうにテンポがよくなったので、まあまあ。

・ロンドンの町並み、絵面がものすごくきれい
・イタリアをばかにしきった、ピレリさんはgood(.鉄人ガンマの若いころみたいw)

空気読めない若造とか、(鼻血だしながら、アイ ウィル スティーーーール ユーーーと歌っているのがツボにはいった。
かごの中の鳥に歌いかける美しい娘とか、
伏線いっぱいはっているわりには、
べつにつかうこともなく、、という。

個人的には、シザーハンズのほうが好き。
ティム・バートン好きといっていれば、個性的だね、といわれるような風潮はいかがなものかw
(シザーハンズ、チャーリーとチョコレート工場は好きだけど。)

それにしても、ハリウッドの映画はほんとすごい。
mixiモバイルみても、タクシー見ても、テレビ見ても、スウィーニー トッドがいやでも目に入る。

単なるカルト映画にすぎないものを、女の子男の子にいっぱい見せられる
そのパワーがほんとうにすごい。。。。

2008年01月14日

銀色のシーズンをみた。

ひさびさに映画館で映画がみたくて、TOHOシネマにいった&
ラインアップがいまいちだったんで、銀色のシーズンをみることに。

さて、銀色のシーズン。

フジテレビな青春映画で、ま、ひたすら爽快なスキーシーンを
見せるっていうのが徹底できてて、いいんじゃないかと。
瑛太、玉山鉄二、青木崇高の3人がめちゃくちゃ楽しそうで、高校生に戻りたくなった。

田中麗奈の存在は意味不明。
ストーリーはテレビ局の人らがつくったわりには、複線の張り方ふくめ、適当な感じがした。

映画館で映画見るのはほんといいな、ということで。。。


2008年01月07日

クリエイターの人材募集してます。

というわけで、find jobにもだしておりますが、(これです。
フラッシュクリエイター募集しております。
(プログラマもどしどし募集しております。)

今年も面白いことをいっぱいやっていく予定がありますので、
少しでも興味ありましたら、ご連絡をinfo(at)geishatokyo.comまで。。。

2008年01月05日

関ヶ原にて仕事はじめ。

古戦場を歩きながら今年のプランを立てよう、とふと思い立って
天下分け目でおなじみの関ヶ原へいった。

雪が残る寒い中、3時間ほど歩くと、関ヶ原の戦いの全貌が立体的に
把握できて、めっちゃくちゃ楽しい時間だった。

人もほとんどいなかった。たまに、歴史マニアっぽい親子が何組かいた。
武将の名前とか詳しすぎて怖かった。

関ヶ原は、合戦向きだ。
高すぎず低すぎない山に囲まれて、真ん中はちゃんと平原。

布陣をみるかぎり、石田三成ら西軍の配置は完璧だ。
戦術レベルでは、最高。さすがは官僚タイプの秀才。
関ヶ原の平地を取り囲む山々のふもとに配置し、東軍は来た時点でもはや
包囲されてしまう、という完璧な状態。

一方、家康は、飛んで火にいる夏の虫。
中山道をのこのこやってきて、ふつうに考えれば、取り囲まれることは必至。

でも、家康が勝利した。

なぜか。

戦う前に、勝っていた。
すなわち戦術でなく、戦略、さらにいえば政治で勝利してたのだ。

西軍の総大将、毛利輝元は最後まで布陣した山から下りることもなく、何しにきたんや。。
西軍の大勢力、小早川はうらぎって、味方の背後を攻める始末。

年齢的にいうと、家康は、59歳。三成は40歳くらい。
福島、加藤ら40歳くらいの年齢が主で、小早川は20歳前後だったか。
家康は一人だけ年配。

考えても見てほしい。

今の時代でいうと、

業界の今後を決める会議において、
一人だけ、創業者世代の社長(しかも、一代で東証一部上場しました、
業界シェア2位です、(ちなみに故秀吉が1位)
みたいなやつが、出席しているみたいなもんなのだ。
遅刻してこようと、末席にいようと、無視できるもんではない。

40歳くらいのサラリーマンあがりが、完璧に段取り決めて、ぴーちくぱーちく正論をいっても、
家康としては、聴く気にならないだろう。
ましては20歳の、二代目ボンボン社長みたいなやつ(小早川)なら、「わしに逆らうのか、こら。」
といわれたら震え上がるのも当然。

しかも、事前に個別に根回し済みとなったら、もう家康の勝利はまちがいなし。。。
(準備に時間かけるのは、今年の個人的課題かな。。)

ほんと、This is Japan、これぞ日本。
けっきょく、天下分け目といえど、壮大な内輪もめにすぎないという。。。
必然的に、政治の占める役割がものすごく大きくなる。

ローマVSカルタゴみたいな異民族同士の興亡をかけた戦いはついぞこの国になかった。
(日中、日露、太平洋戦争くらいか)
ここは日本だ。シリコンバレーじゃないんだ、でも、日本でもがんばればソニーやホンダや任天堂になれる。

、、と、ま、なによりも、家康はすごいとおもった。
だって、59歳になって、相当の大物であるにもかかわらず、決戦においては、
関ヶ原のような寒くてなんにもないところで、若造とスクラッチに戦っているのだ。
ああつらい、つらすぎるだろう。。

家康が最終的に勝ったのは、健康に気を使って長生きしたことが最高の秘訣だったとおもう。
あと、周りとの距離感。空気読む達人っていうか。


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激戦地の跡
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石田光成陣地から、家康陣地をみてみた
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家康の最初陣地(桃配山)
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家康の最終陣地

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最後に、司馬遼太郎の本は、課長島耕作シリーズとならぶ、日本のサラリーマン小説だとおもうけど、
その影響力が良くも悪くも強すぎて、本当の歴史ってどうなんだろうとおもうことがある。
そういう時は学者っぽい人の本を読むんだけど、ま、味気なかったりして、やっぱりサラリーマン小説でいいか、と思うという繰り返し。

ま、本当の歴史なんてものは、そもそもないきがするけどな。。

日本でビジネスマンやるんだったら、司馬遼太郎は必読です。(なんだかんだいって、私も大好き)

関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)

2008年01月03日

蛤御門、相国寺、モルガンお雪そして金髪の巫女

2日は、京都を散歩した。

祇園で、新春の雰囲気を満喫した後は、いってみたいところをいろいろ歩いた。

今回の発見は、モルガンお雪。
ウェスティン都ホテルの庭を散歩してたら、モルガンお雪なる人が
寄贈した灯篭があった。

wikipediaによると、こんな人だったらしい。

モルガン家の御曹司に見初められて、
京大生とつきあってたのだけど、破格の身請け金に結婚。
その後も波乱の人生だったそうな。
それにしても、祇園の芸妓さんとつきあうとは、京大生もやりよる。

錦天満宮の金髪の巫女さん。巫女さんは美しくなくては。
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蛤御門 銃弾の痕跡 このあたりでばたばた人が死んでたんだな。
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相国寺 浴室(誰もいなかった。京都五山の第二位というのに。)
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佳水園(きれいなお庭)
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モルガンお雪さんの灯篭 京大生で、祇園の芸者さんと深く言い交わすとはすばらしい。
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2008年01月02日

京都にきた。

昨日の夜、京都にきた。
お風呂に入って、司馬遼太郎の「豊臣家の人々」を
読みながらまどろんだ。

今日は一人で京都めぐりをする予定。

それにしてもユニクロはすごい。
私、普段コートきないで、あるきまわっているのだけど、
この正月はほんとに寒かった。

心斎橋を歩いてて、ユニクロ発見。
入ると、暖かいコートが5000円でうっているじゃないか。。
マフラー、手袋しめて7000円。

暖かさを数千円単位で、モジュール単位で買えるとは、
ユニクロおそるべし。
ドンキで毛布かっても2000円くらいするのに。

宿の近くの、京都っぽいかんばんを意味なく張っておこう。

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2008年01月01日

銭湯で年を越す。

新年になった。

ひさびさに、実家で年を越した。

新年まであと30分となったころ。
母親が一言。「さ、お風呂」
なんと、銭湯にいくというではないか。
えええ、とおもいながらも
結局車にのって、銭湯にいったのだった。


(ちなみに、家にちゃんとしたお風呂があるにもかかわらず、
両親はやたら銭湯が好きで、
父親は、フィットネスクラブを銭湯代わりに使っているし、
母親も銭湯に行くのが趣味になっている。。)

神聖な気持ちで新年を迎えようと気持ちがないのか、
この家は、とかぶつぶつ言いつつ、
銭湯ですごす新年は、非常に気持ちのいいものだった。

お風呂場で、見事な刺青を見ながらすごす新年も悪くないな。

というわけで、平成20年、元気にいきましょう。