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映画 ホリデイ

おすすめされて、みた。
さわやかな映画だった。おすすめ。

ホリデイ

アマゾンの紹介ではこんな感じ。。。
内容紹介
【私を変える、運命の出会い― 「ラブ・アクチュアリー」に続く、幸せを呼ぶプレシャス・ラブ・ストーリー登場!】

ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。

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欧米では話題の「ホーム・エクスチェンジ」をうまく採り入れたラブコメディ。これは、ネット上などの取り決めにより、見知らぬ者同士が、休暇中に家を交換し合うというもの。ハリウッドで映画の予告製作会社を経営するリッチなアマンダと、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリスが意気投合し、おたがいの家を貸し借りすることに。恋の傷を癒したいふたりは、別天地で気分転換。アマンダはアイリスの兄と、アイリスは映画音楽作曲家とイイ仲になっていく。
ビバリーヒルズの豪邸と、おとぎ話に出てくるようなイギリスの素朴な一軒家。カルチャーギャップを楽しむ主人公ふたりを、キャメロンとケイトがそれぞれの持ち味を出して好演。これがどちらかだけの物語であったら、よくあるパターンだが、ふたりの物語にしたことで、観ているこちらも飽きることがない。作品のスパイスになっているのは、アマンダの近所に住む、ハリウッドの有名脚本家の存在。彼のおかげで、コアな映画ファンもほくそ笑むネタが登場する。年々、新鮮な設定が少なくなっていくラブコメというジャンルのなかで、物語、キャストともに健闘している佳作だ。(斉藤博昭)

以下、思いつくままに。。

・男を変えるのは、恋と戦争である、というポール・ニザンだったか誰かの言葉があったけど、
旅行っていうのも、人生が変わる転機になりうる。

・先進国のように戦争に行くことへのリアリティがない今、自分の存在理由を極限につきつけられることはあまりない。
それにかわるが、出会いであったり、旅行であったり、自分を見つめなおす時間なのかもしれない。

・ジュード・ロウが、すごく素敵。2人の娘がとってもかわいい。こういう映画みていると、ほんと娘ほしくなる。バブルへGOみたときもすっごくおもったけど。。

・家を2週間交換するって、ほんとこれおもしろいな。。
このアイデアだけで、いっくらでも物語をつくれそう。
日本でもこういうのはやっているのかな。。。

・ケイト・ウインスレッドの元恋人は最悪。。映画音楽家の元彼女も最悪。
とくに、元彼女のほうは、なにがほしいのかよくわからないし、自分でもよくわかっていないだろう。
本当に大切なものは二つは手に入らないのだ。。
でも、人は、禁断の果実に魅力を感じる性質をもっていて、、というところか。
こうい二人をみてて、以前と自分の価値観がかわりつつあることを感じた。

・人は長く生きていると、多くのことを経験する。その中からでてくる知恵っていうのは、侮れない。
ケイト・ウィンスレッドも老脚本家との出会いから、新たな自分へ変わることができた。
そして、老脚本家も。

・離婚経験のある友人いわく「家の中に太陽はふたついらない。」
キャメロン・ディアズのような太陽のような女性には、月のような男がふさわしい。
そして、月のような女性には、太陽のような男がふさわしい。
結局、人間おちつくべきところにおちつく。。。

・ここのところ、いままであんまりみなかったラブコメとよばれるジャンルをたてつづけにみているけど、
結構おもしろい。でも、アングロサクソン的な男女関係っていうのは、たまに理解できないところがある。

、、、というようなところか。。。

というわけで、日ごろラブコメなんかみない皆様も、たまにはどうぞ。


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