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映画 エターナルサンシャイン

おすすめされて、見た。
一言。「面白いからみたほうがいい。」

過去の記憶が消せる治療っていうのを軸に、淡々と切なく展開されていく物語。。

・過去をさかのぼる中で、愛を再認識する、それってすばらしいこと。
・忘却するということは、許してあげる、ということ。
・そして、記憶を消されようと、運命っていうのはあって、っていう、いい話。

このタイミングでみれたことに感謝。

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション

全編を通して、キルスティン・ダンストの演じる受付嬢のことが一番切なかった。。
あんなに大はしゃぎしてたのにね。。自分の記憶まで利用されちゃって。。

記憶の地図を、思い出にまつわる品々とヒアリングを通じて作っていくのだけど、
これって、ほんとそのこと自体がものすごくつらい作業だなあ。。。
でも、案外この作業、するとほんとにうまくつらいことを忘却するいい方法なのかもしれないな。
私は感傷的なので、とても耐えられそうにないですが。。


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