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2007年12月27日

Tech総研のインタビュー記事が掲載された。

Tech総研で、未踏ソフトウェア事業採択者の特集にちょこっと載りました。。。

記事はここにのってます。。

オオスガさんは、いままだイケてないので、アレですが。。w
本来の形に戻すべく、いまやってます。。

2007年12月25日

明石家サンタ。。。

ここ10年くらい、毎年クリスマスは明石家サンタみている気がします。。
というわけで、メリークリスマス!

2007年12月23日

M1 2007

おでかけして、かえってきたら、もはや7組目。。。
しかも、ビデオとってないので、だれかにかりて、あとでもう一度見ようと思います。。。

サンドイッチマン、もう、雰囲気が歌舞伎町六本木なかんじで、面白すぎた。。
とかいっていると、優勝してるし。。

ダークホース有利やなあ。。

今日は、朝三時から、エルクラシコ。
そして、明日は、その勢いで、どきッ!クリスマスイブ ゴルフ大会。

うーん。なんというクリスマスホリデイ。。


2007年12月20日

「それは無理だよ!オオスガさん」 ベータサービス スタート。

というわけで、「それは無理だよ!オオスガさん」ひっそりとスタートしました。

Ohsugasan_mobile_title_003.jpg

まだ、入っていない機能ありますけど、ぜひ皆さん、遊んでみてください。
毎日アップデートしてまいります。。

昨日のお披露目会は、師走のお忙しい中、おこしいただきありがとうございました!
というわけで、オオスガさん、なにとぞよろしくお願いします!

2007年12月17日

それは無理だよ!オオスガさん あと2日。。

というわけで、いまつくっているOhsugasan_mobile_title_003.jpg
現実連動型ケータイ向けRPG「それは無理だよ!オオスガさん」
19日(水曜日)のリリースにむけて、いまいろいろ作っております。。。


19日(水曜日)、ぜひみなさん、山上会館へお越しくださいませ。。

オオスガさん お披露目会。
日時:2007年12月19日 13時-14時30分
場所:東京大学 本郷キャンパス内 山上会館(地図はこちら 東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅徒歩10分です。

私の独演会「オオスガ漫談」を聞くことができるかと。
というわけで、よろしくお願いします。。。


2007年12月16日

次世代ブログ解析サービス blogeye 

というわけで、大倉さんblogeyeがついに公開されているようです。

blogeyeは、日本の400万サイト以上のブログをリアルタイムに分析し、
性別年齢都道府県別にどんな言葉がいまはやっているかとか、
逆に、その言葉をどんな人がしゃべっているか、そういったことを推定できるという、
スグレものです。

これをつくっている大倉さんとは、実は未踏ソフトの仲間でして、(筑波の田中先生に採択されている、いわば同門。。)9月の未踏合宿で、私のインチキくさいキックオフのプレゼンテーションにいろいろ質問や突込みをいれてくれたのが最初の縁。

コンピュータに精通しているだけでなく、茶目っ気あって、
視野が広くて、そのうえ(あたりまえながら)めっちゃ
賢いのでその後も顔を合わすたびに、あれこれ私のかんがえていることや困っていることを
相談しては、アドバイスをもらうようにしています。
(それは無理だよ!オオスガさんのことも結構相談してたりします。。(^^;
オオクラさんに、オオスガさんのことをきく、ああややこしいw。

さて、blogeye。

なんで、これつくろうとおもったの?との私の問いに、
「いやあ、自分の書いたコードが大量のコンピュータで、ぐわーんと走っているのを見るのがすきなんです。実は、計算させるテーマは大量なもんだったら、なんでもよかったんです(^ ^ ;」とテレながら話すのをみて、ああ、彼は、ほんとにコンピュータを愛しているんだなと思った。。
(G社インターン中に、世界で最もすごいであろうマシンリソースを一人で6割くらいつかって
遊んでたら、あわてて人がとんできた、、という話もすごかったが。。。。)

頭いい若者は、ほんとすばらしい。頭いい若者、大好きです。
というわけで、blogeyeと大倉くんの今後は要チェックです!

2007年12月15日

DVD 紳竜の研究

アマゾンでDVDを買った。

戦略家としての島田紳助を、私は尊敬している。

私が自分で会社とかやろうと思ったのは、大学生のとき、
紳助のエッセイをふと読んだときのような覚えがある。
渋谷のパルコの地下の本屋さんだったなあ。。

紳竜の研究

紳助竜介の漫才がいっぱい収録されているのと、
紳助が、NSCの若手に講義しているんだけど、どんなビジネス書読むより、意味あると思う。

ほんとうに勝つためのノウハウって、語られないことだったりする。
勝つための必勝法を見つけたとして、そんなことを誰が人に語るものか。。
だから、たいていのビジネス成功者の物語は、啓発以上の意味は持たない。
書かれた歴史は、失敗談も含めて美しく脚色されているからだ。

このDVDの中で、紳助は、本音っぽい語り口で、成功を目指す若手たちに、
紳助の考える漫才というシステムだったり、タレントとしての売れ方だったりをいっているのだけど、
いままでのエッセイのなかで、語られていたことばかりで何も目新しいことがなかった。
つまり、本質。

敵を知り、己を知れば、100戦危うからず、っていうこと。
孫子に書かれているこのこと以上のことを何も言っていない。

「あの、なにも考えてなさそうな、さんまですら、世の中に自分を合わせてんねんで。。」
「この中のほとんどは、売れないで終わる。だから、これいっても、意味がないんやけど。」
「仲間と群れるのは、やる気を得ること。。それは最小限にして、いろんなやつと交われ。。」
「コンビは、仲のいいやつより、必要なやつを探せ。いいやつと買っていう基準じゃなくて。。」
「運がいいわるい、があるとしたら、同期とかライバルに恵まれるか。
巨人みて、正統派ややめよう。さんまみて、スターは無理や、さあ、どうしようと。。」
「負けることはしたらあかん。勝つことをせなあかん。」
「心で記憶したことは、あるできごとをきっかけに、勝手に心の引き出しがばんばん開く。
心で記憶できたことは一生忘れない。心で記憶できるやつが売れるタレント。
心で記憶できるのは、才能。感情の起伏が激しいってこと。」

紳助は、頭でデータを徹底的に分析して、その上で、すべて忘れて、
感情で、心で記憶したことを話すから、タレントとして極めることができたんだろうな。
蒼天航路の荀彧みたいだwww

なんか、ほんと、むき出しの真実を話すっていう姿勢でよかった。
ま、それ自体、紳助一流の脚色なんだろうけど。。。

そういえば、松本人志の、大日本人も見た。20分我慢してみたけど、
我慢しきれずに、見るのをやめた。
すごい才能も、絶対的なところにいってしまうと、己を見失うんだなあとおもった。
私はまだそんなところにいたってないけど、気をつけねばと思った。

大日本人 初回限定盤


2007年12月14日

映画 ホリデイ

おすすめされて、みた。
さわやかな映画だった。おすすめ。

ホリデイ

アマゾンの紹介ではこんな感じ。。。
内容紹介
【私を変える、運命の出会い― 「ラブ・アクチュアリー」に続く、幸せを呼ぶプレシャス・ラブ・ストーリー登場!】

ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。

Amazon.co.jp
欧米では話題の「ホーム・エクスチェンジ」をうまく採り入れたラブコメディ。これは、ネット上などの取り決めにより、見知らぬ者同士が、休暇中に家を交換し合うというもの。ハリウッドで映画の予告製作会社を経営するリッチなアマンダと、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリスが意気投合し、おたがいの家を貸し借りすることに。恋の傷を癒したいふたりは、別天地で気分転換。アマンダはアイリスの兄と、アイリスは映画音楽作曲家とイイ仲になっていく。
ビバリーヒルズの豪邸と、おとぎ話に出てくるようなイギリスの素朴な一軒家。カルチャーギャップを楽しむ主人公ふたりを、キャメロンとケイトがそれぞれの持ち味を出して好演。これがどちらかだけの物語であったら、よくあるパターンだが、ふたりの物語にしたことで、観ているこちらも飽きることがない。作品のスパイスになっているのは、アマンダの近所に住む、ハリウッドの有名脚本家の存在。彼のおかげで、コアな映画ファンもほくそ笑むネタが登場する。年々、新鮮な設定が少なくなっていくラブコメというジャンルのなかで、物語、キャストともに健闘している佳作だ。(斉藤博昭)

以下、思いつくままに。。

・男を変えるのは、恋と戦争である、というポール・ニザンだったか誰かの言葉があったけど、
旅行っていうのも、人生が変わる転機になりうる。

・先進国のように戦争に行くことへのリアリティがない今、自分の存在理由を極限につきつけられることはあまりない。
それにかわるが、出会いであったり、旅行であったり、自分を見つめなおす時間なのかもしれない。

・ジュード・ロウが、すごく素敵。2人の娘がとってもかわいい。こういう映画みていると、ほんと娘ほしくなる。バブルへGOみたときもすっごくおもったけど。。

・家を2週間交換するって、ほんとこれおもしろいな。。
このアイデアだけで、いっくらでも物語をつくれそう。
日本でもこういうのはやっているのかな。。。

・ケイト・ウインスレッドの元恋人は最悪。。映画音楽家の元彼女も最悪。
とくに、元彼女のほうは、なにがほしいのかよくわからないし、自分でもよくわかっていないだろう。
本当に大切なものは二つは手に入らないのだ。。
でも、人は、禁断の果実に魅力を感じる性質をもっていて、、というところか。
こうい二人をみてて、以前と自分の価値観がかわりつつあることを感じた。

・人は長く生きていると、多くのことを経験する。その中からでてくる知恵っていうのは、侮れない。
ケイト・ウィンスレッドも老脚本家との出会いから、新たな自分へ変わることができた。
そして、老脚本家も。

・離婚経験のある友人いわく「家の中に太陽はふたついらない。」
キャメロン・ディアズのような太陽のような女性には、月のような男がふさわしい。
そして、月のような女性には、太陽のような男がふさわしい。
結局、人間おちつくべきところにおちつく。。。

・ここのところ、いままであんまりみなかったラブコメとよばれるジャンルをたてつづけにみているけど、
結構おもしろい。でも、アングロサクソン的な男女関係っていうのは、たまに理解できないところがある。

、、、というようなところか。。。

というわけで、日ごろラブコメなんかみない皆様も、たまにはどうぞ。


2007年12月12日

それは無理だよ!オオスガさん gamespotさんにも載りました!

現実連動型ケータイ向けRPG「それは無理だよ、オオスガさん」
gamespotさんにも掲載されているようです!

【それは無理だよ! オオスガさん】いよいよベールを脱ぐ!? 本サービススタート&完成披露会を開催

編集部の方、ありがとうございました!
というわけで、いよいよもりあがってまいりました。
というわけで、19日に向けて、がんばりまーす。

それは無理だよ!オオスガさん ケータイウォッチにのりました。

というわけで、早速ケータイウォッチに乗ったようです。

記事はこちら。
編集部の方、ありがとうございます!

2007年12月11日

それは無理だよ!オオスガさん サービスお披露目会 12月19日13時よりやりますので、ぜひお越しくださいませ。

というわけで、東京ゲームショウ2007で、なぜか注目された、現実連動型ケータイゲーム「それは無理だよ!オオスガさん」、いよいよ12月19日にサービススタートします。
芸者東京エンターテインメントがこの冬おくる、ケータイ向けゲームです。

Ohsugasan_mobile_title_001.jpg


それにあたって、東京大学本郷キャンパス内山上会館にて、12月19日13時より
、「応用技術説明会」という東大チックなおかたい名前で、サービスをお披露目いたします。

日時:2007年12月19日 13時-14時30分
場所:東京大学 本郷キャンパス内 山上会館(地図はこちら 東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅徒歩10分です。

オオスガさん、ご紹介していただいた記事の数々

CNETさん
ITmediaさん
4gamerさん
日経さん

当日は、オオスガさんコンパニオンがきます&ゲームが開始します&私が本音ベースでオオスガさんの今後の展開や芸者東京エンターテインメントのことを語ります。というわけで、これを呼んでいるプレスの皆様、ゲーム業界関係者、広告業界関係者、師走のお忙しい時期ではありますが、ふるってご参加くださいませ。2008年でもっとも注目されるかもしれないゲームのサービススタートをみる機会、です(^ ^ ;

なお、ご参加希望の際は、
本文に、会社名とご氏名を記入の上、
info{at}geishatokyo.comまで、「オオスガさん発表会参加します。」のタイトルでご一報お送りいただけると幸いです。個別取材をご希望される場合はその旨もおしえていただけると幸いです。

というわけで、なにとぞなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。。。

2007年12月09日

映画 恋愛適齢期

おすすめされて、見た。
すっごく面白かった。私からも、おすすめです。

恋愛適齢期

アマゾンのレビューより。
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若い女が大好きな60過ぎの富豪ハリーは、恋人マリンの別荘で倒れ、母親エリカに介抱される。彼女は劇作家として成功をおさめ、この別荘で新作を執筆中。離婚後、気ままな生活を送ってきたエリカは、傍若無人な振る舞いをするハリーに少々困り気味だったが、次第に気があうようになる。そんなとき、彼女はハリーが通う病院で知り合った、20歳年下の医師ジュリアンにひとめぼれされる。
さすが名優ジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。熟年の恋を軽妙なユーモアで見せていく。60歳過ぎていても、若い子と変わらないときめきとパッションを感じさせる恋愛模様は、女も男も、気持ち次第で一生現役でいられると思わせてくれるのがウレシイ。エリカが若い医師に惚れられるのはいきすぎ?と思わなくもないが、スマートにかわすキートンを見ていると、それも納得と思わせる。熟年女性の知性とユーモアと色気をあますところなく魅せたキートンは圧巻だ。若い医師を演じる『マトリックス』のキアヌ・リーブスもひさびさにさわやかな魅力を振りまき好感度大。監督は『プライベート・ベンジャミン』のナンシー・メイヤーズ。(斎藤 香)

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これにでてくる、ジャック・ニコルソンみたいな生き方している人が、業界の大先輩でいて、その生き様を知ったときは、「いろいろあった上で、人生をものすごく達観して独身主義の境地に達したのだなあ」と思っていたのだけど、この映画のジャックみたいに、傷つくことを恐れて、真実の愛を知らないままきているのかもしれないとふと邪推してみたりしたw。

キアヌ・リーヴス、ああかわいそう。でも、イケメンで医者だからまたなんぼでも出会いあるだろうし、
賢明な判断だなあと。現実はシビアだ。。

人生は、年をとっているからといって、みんな共通して同じ経験をふまえているわけではないので、
あることに若くして気づく人もいれば、年とってから気づく人もいる。
どっちがいいとか悪いとかいう話ではなくて、人それぞれ必要なときに必要なことに気づくのかもしれない、、とやや運命論者的なことをかきつつ、おなかがすいたので、coco壱番屋にてカレーをたべにまいります。。

2007年12月08日

FCバルセロナ カンテラ 人材育成

FCバルセロナの前線には、イニエスタ、ボージャン、メッシという3人のカンテラ上がりの選手がいる。
チャンピオンズリーグ5節のリヨン戦での1点目は、メッシ→ボージャン→イニエスタという非常に美しい得点だった。メッシは20歳、ボージャンは17歳、そしてイニエスタもまだ23歳である。
中盤のシャビもふくめ、彼らは、いずれも、バルセロナBという下部組織の出身であり、いわば、生え抜きである。

今週号のナンバーに、バルセロナB(カンテラ)の記事が載っていた。

控えメンバーにも、ドス・サントスなどの下部組織出身のメンバーがいて、さながらジャニーズのようにスター選手のヒット構造が確立されている。

オランダのアヤックスといい、バルセロナといい、カンテラ出身者の成功は、長期的視点にたてば、サッカー選手という、いわば肉体と知性の高度な結合が求められる非常に難易度の高い人材であっても、育成できることを証明している。

まず、なによりも、いい素質をもった子供たちを世界各国から集めてくること、
才能を見抜いたバルセロナのチームは、メッシを、一家ごと移住させている。
成長ホルモン分泌以上を抱えていたメッシへの治療費も込みで、だ。
いまも、イスラエル出身の天才が活躍しているようだ。

そして、育成プロセス。
現在、バルセロナBの監督は、バルセロナで活躍し、世界最高のパサーと称されたグアルディオラだ。
美しく勝つという、バルセロナの文化を明に暗に伝えていく。。

一般にどんな分野でも、才能ある選手は、何も考えなくても、そのもって生まれた能力だけで、
同世代のグレードでは圧倒できてしまう。これは、スポーツにかぎらず、そうだと思う。
そして、なにもかんがえずにやっていくうちに、その早熟な才能は影を潜め、消えていく。

バルセロナの下部組織では、
スピードやパワー、テクニックといった天性の能力をもつ少年、プレーの早さと正確さを徹底的に叩き込む。目先での勝利よりも、いいプレースタイルをみにつけるほうが優先されるのだ。
その証左かどうかわからないが、バルセロナBは、今年、下部リーグ落ちを経験している。

彼らは、同じようなプロセスを経て活躍するスター選手たちを見ながら、日々テクニックを磨き、
選りすぐられた選手が、トップチームでデビューする。。。

人のクリエイティビティがものをいう世界において、こういった育成プロセスは、長期的にすごい存在でいるために絶対必要である。

それにしても、バルセロナの試合は見ていて面白い。はやくデコ戻ってこないかな。。。

2007年12月06日

映画 エターナルサンシャイン

おすすめされて、見た。
一言。「面白いからみたほうがいい。」

過去の記憶が消せる治療っていうのを軸に、淡々と切なく展開されていく物語。。

・過去をさかのぼる中で、愛を再認識する、それってすばらしいこと。
・忘却するということは、許してあげる、ということ。
・そして、記憶を消されようと、運命っていうのはあって、っていう、いい話。

このタイミングでみれたことに感謝。

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション

全編を通して、キルスティン・ダンストの演じる受付嬢のことが一番切なかった。。
あんなに大はしゃぎしてたのにね。。自分の記憶まで利用されちゃって。。

記憶の地図を、思い出にまつわる品々とヒアリングを通じて作っていくのだけど、
これって、ほんとそのこと自体がものすごくつらい作業だなあ。。。
でも、案外この作業、するとほんとにうまくつらいことを忘却するいい方法なのかもしれないな。
私は感傷的なので、とても耐えられそうにないですが。。


2007年12月03日

映画 クローサー

おすすめされて週末にみた。思いっきり感情移入するわけでもなく、非常に不思議な気分になった。
大人の恋愛、ってことらしいのだけど、1回目みたときは正直、ジュード・ロウの意味不明さ加減がよくわからなくったけど、2回見てみて、よくわかった。

クローサー

4人の男女が、惚れた、セックス、嫉妬を繰り返して、最後は、幸せになるカップル、生まれ変わる女、そして孤独で終わる男の出来上がり。
ま、それぞれの恋愛の描き方が、肉体至上主義的っていうか、
非常にアングロサクソン的で、そこには共感できなかったけど。

表現者は、えてして破滅願望との裏返しで、ものをつくっていく。
ジュード・ロウは、きっと破滅願望が潜在的にあるのだろう。

そういった男と知ってか知らずか、ナタリー・ポートマンは本当の姿を最後まで
ジュード・ロウには見せない。ナタリー・ポートマンは、別人としてロンドンで生き、
そして、NYにかえって生まれ変わった女性になる。

ジュリア・ロバーツは、自立した女性。恋愛感情に正直だけど、動物的な本能を理性で押さえ込んで、
きちんと人生を計算できる点、大人。。
そして、あのお医者さん(名前わからず)も同じく。結局大人の理性で幸せになる。

それにしても、ジュード・ロウのでてくる恋愛映画は、ぜんぶ最後女の子に振られるって言う話ばかりだな。。ま、イケメンだとまたつぎの恋愛がありそうだから、見ている人も適度に同情できて、惨めな気分にならないような配慮なのかな。。。

2007年12月01日

男性同伴出勤はじめました。

今週から、どこにいくのにも、同伴している男の子がいます。。
そっちにめざめた、というわけでなく、大学生がインターンにきているのです。

彼の名は北村くん。
二十歳、長身、東大、しかもイケメン。
最近幸せいっぱいらしく、うらやましい限り。。。

いままでもインターンはうけいれていたのですが、
開発インターンが中心で、デバッグだったりコード移植を
する、ゲーム開発中心でした。

今回は、純粋なるインターンで、とりあえず私のいくそばに彼ありで、ひたすら議事録
をつくってもらってます、
飲みの席であろうと、与太話であろうと、ひたすらメモをとって議事録としておこす、
のであります。。。

ま、実際弊社でのインターンが、彼の人生にとって、いいのか悪いのか別として、
(A社Eさんの発言「留年はするべきだ。」とか議事録にあるのを見るにつけ。。)
なんかひとつでもおおく人生の糧を得てくれるといいなとおもっております。

ちょっとシャイな北村くん、12月いっぱいまでいる予定ですので、お見かけした方は
いろいろ教えてあげてくださいませ。

私にとっても、すごくいい刺激となっていて、実作業の中断を気にせずに
いやというほど話し相手してくるディスカッションパートナーがいるのは
ほんとに助かってます。。