向島&映画監督&芸者さんそしてメッシ
ちょっと急ぎではなしたいことがあって、監督に電話すると、
いつものように向島でおちあうことに。
とはいえ、誰もお金もってないわけで座敷にあがるわけもなく
、とうぜん例のラーメン屋。
あの、ギー藤田先生にお会いした個室のラーメン屋でございます。
あいにくいっぱいで、ちかくのもんじゃ焼屋に移動。
非常に不思議な雰囲気。ゆきこお姐さんが次から次へとおいしい
ものをはこんでくる。
途中で、監督のなじみの芸者の弘至さん、そして音楽プロデューサーさんが
乱入。最近お世話になっている友人3人をつれてったので、大所帯。
深夜3時ごろまで話し込む。
話したかった用件は例によって3分もかからずおわって、
そのあとは、女性をいっぱいみてきた監督や芸者さんからみた、
「いい女性とは」っていう話とか、最近考えていることを相談したりとか。。
最近読んだ、植島啓司の「偶然のチカラ」にもあったけど
(これは非常に名著。人生の流れとかツキとかの興味ある人にはぜひお勧め。)
偶然のチカラ (集英社新書 412C) (集英社新書 412C)
大事なことは自分できめない、状況をよくわかった他人に決めてもらうっていうのは
案外いいのかも、と思った。
酔った状態で、かえってきてテレビつけると、UEFAチャンピオンリーグの
リヨンVSバルセロナ。
ジュニーニョのフリーキック炸裂は強烈、そして前線の黒人FWのスピードとキープ力は強烈。
メッシのドリブルは誰にも止められず、
ボージャン&イニエスタと絡んだトリプルアタックは強烈で、
ひさびさにロナウジーニョにもキレがあった。
普段結構大事なことは自分ひとりで考えて結論だしたりするんだけど、
たまに人にはなしてみるのもいいなと思いました。