覇王の家 上を読み終わった。
昨日にひきつづき、司馬遼太郎の本エントリー。
いまは、覇王の家を読んでいる。
トヨタ=三河経営=家康とか、350年も存続し続けた点など、家康はすごいと思いつつ、
なんてつらい人生なんだと心から思う。
人質として肩身の狭い子供時代、
信長とのほぼ下請け契約に近い関係、
部下にかまれても、有用だから我慢せざるをえず、
信長が滅んだあと、秀吉ごとき臣下の礼をとり、、、
たいした能力のきらめきもなく、ひたすら粘着質に耐えて耐えて、
誰より長生きすることで天下についにはいたったが、ほんとつらい人生だったとしか思えない。
関ヶ原や城塞のころには、もう還暦も過ぎてっていう。。。
ああ、つらい、つらい、そんな人生はつらすぎる。。。。
というわけで、下巻を今日から読みます。。
