優秀さの定義。
尊敬する友人 id lalhaが、優秀さの定義についておもしろいことを書いていた。備忘録風にエントリー。
「何が優秀な尺度かって?思い描く能力、それを形にする能力、さらにそれを普及させる能力。この3つだけです。いずれかに特出した人は優秀です。そしてそれは学歴や職歴にはほとんどまったく言っていいほど関係がない。」
これはものすごくシンプルでかつよい定義だ。
採用活動でこの人を迎えいれたいかどうかって考えるときは
この3つでみていたことに気づかされた。
世間では、優秀な尺度にはさまざまあって、
たとえば、学歴社会を勝ち抜いたり、出世したりするには、
・知識を覚えられるか
・約束を守れるかどうか
・空気を読めるかかどうか
の3つが優秀さの尺度になるかと思う。
じゃあ、高学歴な人や、年収が高い人は優秀か、っていうと、
正直、この人微妙だなあって思う人でも高学歴で年収高い人は存在する。
新しい知識を覚えることも、
約束をきちんと守ることも
空気を読むことも、
ものすごく大事なことだし、そういう人はえらいなあっておもうけど、
これらの能力は、
価値を生み出すフェーズよりは、生み出した価値がもたらす富を
分けるフェーズでこそ、力を発揮する能力だと思う。
ま、よくしたもので、私の知る限り、大企業や、外資系金融や
コンサルティング会社で「あの人は優秀だ」と目されている人は
やはり、id:lalha優秀尺度でも優秀なことが多いきがする。
ま、優秀の尺度なんて、星の数ほどありうるものだから、べつに
自分が一緒に働く人以外は、優秀かどうかなんてどうでもいいんだけど。。
ここまで書いていて気づいたのだけど、id:lalhaの定義は能動的で
学歴優秀尺度は受動的なことに気づいた。
ようするに、能動的に動ける人は、優秀だ、ということで、そりゃそうかw。