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2007年07月31日

未踏ソフトウェア事業に採択されました。

というわけで、2007年度第Ⅱ期の未踏ソフトウェア事業
、「日常生活における、重要でない事柄への意思決定支援システム」(PM 田中二郎 先生)ということで、採択されました。 こちらにかいています。

大事な探し物とか、大事な予定とかは、グーグルに
どうでもいい、大事でないことは、Geisha Tokyo Entertainmentの出すソフトウェア群に、
っていうすみわけめざして、ゆるりとがんばります。

というわけで、近々、重要でないことをきめてくれるソフトウェア
第一弾をリリースいたしますので、乞うご期待。

追伸
というわけで、今後、私個人および芸者東京エンターテインメントとして、
ウェブサービス分野でいろいろつくっていきます。
ご興味ある方はぜひご連絡くださいませ。 info@geishatokyo.comまで。。。

ちなみに、未踏ソフトウェアといっても、なじみないと思うので解説をば。

■未踏ソフトウェアとは
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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、2000年度よりソフトウェア関連分野で優れた能力を有する「スーパークリエータ」を発掘支援することを目的に「未踏ソフトウェア創造事業」を実施しており、昨年度(2006年度)からの継続PM5名に新たなPM6名を加えた計11名のPMにより、2007 年度第Ⅱ期未踏ソフトの公募提案の受付を本日(3/3)より開始しました。
 本事業は、法人を対象に行っているソフトウェア開発支援制度とは異なり、『個人又は数名のグループを対象として、独創的なソフトウェア技術や事業アイディアを公募しその開発を支援する制度』であり、プロジェクトの実施に当たっては、情報技術分野において我が国ならびに世界を代表する有識者がプロジェクトマネジャー(以下、PMという。)を務め、提案内容の審査、開発者の能力に応じた指導・助言、開発終了後の評価を行います。
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だそうです。

2007年07月29日

花火大会と、少年の心。

大学時代の友人のお誘いで、
彼の居候先で花火パーティを見た。

その友人は、いまパンゲアというNPOで
平和工学(エンジニアリング的な手法で世界平和を追求する)をやっている。

居候先は、某世界的大企業のえらいさんの家で、かつ、弟さんが映画監督なので、
さまざまな人が40人くらい
いらっしゃってておもしろかった。

映像を作っている人だったり、ミュージシャンだったり、映画監督だったり、
アングラな感じのひとから、ピアニストの方、そして商社のえらい人まで、いろいろいてたのしかった。
さまざまなひとと酒を飲んだりジンギスカンを食べたりしながら、朝の4時くらいまですごした。

みんなが好き勝手なことをいってて本当に楽しい。
浅草ジンタを応援しないのは、非国民だ、っていうパワフルなおばちゃんがいたり、向島芸者行きつけの塩ラーメン屋をおしえてくれる映画監督だったり。。


そして、新しい友人ができた。
それが、望くんだ。
SN340055.jpg

10才の彼の好きなものは、なんと、ゲーム、自動車、そして、水門である。
この、水門である。

初対面の私に、ずっと熱く水門について語る彼はすばらしい。

もう何年も水門にはまっている望くんは、
ローラー、スルー、マイターなんかの水門ごとの特性や、
どれがすぐれているか、みたいなことを一生懸命語ってくれた。

夏休みになると、自転車にのって、荒川ロックゲートというところにいったり、
そして、それだけではおわらず、自分でも水門を作ったらしい。

木製でつくった水門で、風呂場でためしたいのだけど、お母さんにとめられているらしい。
鉄で作りたいそうで、溶接ってどうやるのとか、いろいろ聞かれた。
(おかあさんも、すごくチャーミング。。)

水門の写真家というのがいて、水門写真サイトがあるのだけど、
写真集はないんですか、と望くんが、メールでお願いして、
それがきっかけでカメラマンさんは版元を探しはじめ、ついに、1年後写真集が世にでることになったそうな。

その好奇心、行動力、すべてがすばらしい。
お母様にきくと、勉強はまったくできないらしい。
うむむ、こいつは水門界のエジソンかもしれん、と尊敬してしまいました。

そして、望のもうひとつの興味は、自動車。
GTR32についても熱く語っていた。

私はそんな望くんとすっかり意気投合して、そのあともいろいろ
お互いの興味あることについて語り合ってました。

(私もラジコンとロボット、いまつくっている人口無能ソフトウェア
について熱く語っておいた。)
結局2時間くらいずっと話こんでしまった。

よく、「少年のような心をもった男の人が好き」とかっていう表現があるけど、
本当の少年の心って、水門に情熱をもって、いかに水門がすばらしいか
寝てもさめても水門のことをかんがえ、お母さんの迷惑も考えずに、
水門の実験のために家を水浸しにするような奴なのだ。。

そんな奴といるのは、大変だけど、少年もいつかやさしさと愛を知って、
水門への愛と、愛する人を大切にする気持ちを両立できるようになった状態l、
きっと、それが少年の心を持った大人なんだろうな。。。。

というわけで、今度オフィスで望くんと一緒に水門&ラジコンを組み立てる約束をしました。
望くんが遊びに来るのが楽しみ。

2007年07月26日

マヤインカアステカ

いまつくっているプロダクトで、新しいアイデアがほしかったので、刺激を求めて
インカマヤアステカ展にいって、ブレストをおこなった。

・思ったこと

①古代の人は、身の回りに起こる説明不能な不思議なこと、たとえば、

洪水が起きるっていうことや、
死ぬということや、
日食が起きるっていうこと

自分たちが説明可能な事実、たとえば、

天体の周期(太陽、月、金星)であったり、
身近な動物の性質(ジャガーは強い生き物だ)ということだったり、
人の内臓の形であったり

をもとに、説明不能な不思議なこととの対応関係をつくって論理を構築し、
事象を説明しようとしている、ということを強く感じた。

②国家はすぐに神を持ち出す。

国家の王は、神との交信を行う者として権威づけがされる。

わからない世界との付き合い方を、シンプルにする存在としての神。

中沢新一の本にもよく書いているが、
人類の歴史において、神や国家がなかった期間のほうが実は長い。

人類はなぜ国家を作ったのか、
きっと自由を犠牲にしてでも、楽な道(安定)を求めたのではないのかな、、と。

真の自由は自由にあらず、ってことを考えて、
自由の一部を犠牲にすることで、
制度による保障、身の安全だったり、日々の生活の安定だったりをとったのだとおもう。

一般民は、王や貴族にしたがい、
王や貴族は、神の声(占いのようなもの)に従う。

③マヤやインカやアステカは、紀元前2000年くらいまえから500年くらいまえまで
技術的な進化がとくになかった。
これは、2500年もの間、イノベーションを必要としない安定した社会という言い方もできる。

④美術品や工芸品を見た場合、
マヤやインカの人はそんなに造形に幾何学的な美しさを求めていない。
インカ道とよばれる、山の地形を利用した、細い道のつらなりをみていても、
それをかんじる。

農業の爆発的生産性がなかったために、、
人口の増加が抑制された社会だと、幾何学の進化がしないかもしれない。

、、、ととりとめない書きかけメモをアップ。。
とくに知識があるわけではないので、事実ベースのことまちがってたら、おしえてくださいませ。


2007年07月25日

会社説明会のヒトコマ。

今日、デザイナー志望の学生さんが3人で弊社会社訪問にこられた。

弊社会社説明会は、とおりいっぺんの話ではなくて、
今考えていることといまやっていることとか最初から本音ベースでお話しながら、
せっかくだからお互い楽しみましょう、そして理解を深めましょうっていうスタンスです。

一人力自慢の学生さんがいて、腕立て伏せ勝負を
ピカチュウを愛する熱湯長男こと、弊社デザイナーのjimaさんと勝負することに。

会社説明会ではあまりみない光景なので、アップしときます。
というわけで、ありがとうございました。またあそびにいらしてくださいw
(入社のために、人を乗せて腕立て伏せできる必要はありませんw)

というわけで、弊社入りへ興味のある方、どしどし会社へ遊びにいらしてくださいませ。

2007年07月20日

ワイヤレスジャパンはおいしかった。そして人材求む。

ワイヤレスジャパンにいってきました。

この手のイベントは、自分がものをかんがえる時間として使えるので重宝している。

なにもあたらしいものがないから、時間割いていっても仕方がないということをおっしゃる方もいるが、
私は、べつに、刺激的な展示や、新しい情報を得たい、という欲求でこの手の展示会にいっているわけではなく、(会場にそもそもそんなものはない。もし会場でしかみれない情報があるとしたら、その会社は製品のマーケティングに失敗している。とおもう。よほど話題の商品(Wii,DS,iphoneなんかのばあいは秘密主義マーケティングってあるんだろうけど。)
その場にいることで強制的に対象について考える機会をえる、ということを求めて、参加している。
というわけで、コンパニオンさんを眺めながら、モバイルの行く末について思いをはせたのでした。

それよりも、隣で開催されていたジャパンインターナショナルシーフードショーが圧倒的におもしろかった。
seafood.jpg

その名のとおり、シーフードについての展示会。
ふかひれスープや、ねむりまぐろのお刺身、サーモンの握り、もずく、酢、かまぼこ、ほんとさまざまなものを食べ歩いた。

針麻酔でねむらせて運ぶ、ねむりまぐろの刺身も食べた。
こころなしか、もちもちしている気がした。

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ikura.jpg

水産食品の世界について、勉強したことないのでみるものすべて目新しく
目新しいものを知る情報収集の機会として大いにつかわせていただいた。

①きっと、水産業界の人は、基本的にウェブをつかって情報を出すのが得意でないだろうし
②私はITとかエンタメが本業なので、水産業界のことは勉強したこともなく、知識もない。
③そして、なにより、食品は実際たべてみた感想が最大の情報である。
という3つの理由から、こういうイベントに参加するのは、ほんと意味がある。

おいしいものは、有無を言わせず欲望をかきたてる。

ワイヤレスショーでは、きれいなコンパニオンさんが、製品について説明したビラを配っても、人はなかなかうけとろうとしない。
しかし、シーフードショーでの、握りずしは人が殺到する。

ソフトウェアとか携帯電話と、食べるものの違い、として片付ければそこで終了だけど、
じゃあ、おいしそうなソフトウェアとか携帯プロダクトってつくれないのかな、と考察すれば
きっとセクシーなプロダクトを生み出すヒントがそこにある。

ソフトウェアやガジェットはたべることができないので、
ま、触るってことになるんだろうけど、
その場合はおいしさ=セクシーさ、みたいなことになるのかもしれない。

そして、セクシーなプロダクトをどうやって作るのか、ってなると、ほんと難しい。
セクシーなプロダクトをつくりだすべく、日夜みんなでがんばっているのが、現状、
というわけで、一緒にセクシーなプロダクト、おもわずさわりたくなる
ソフトウェアを作り出してもいいなって思っているお仲間、ぜひ連絡くださいませ。
info@geishatokyo.comまで連絡おまちしてます。。

と、人材募集にはなしがそれました。
ウェブプログラマや、ゲームプログラマ、
ウェブデザイナ、大募集中です。

2007年07月15日

大学というところ。

先日カンブリア宮殿できいた小宮山総長の話に刺激され、大学というところについて考えてみることにする。

小宮山総長のお話における、面白かった点。

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①大学として、最低限のこすものがあるとしたら、それは理学部と文学部(人文科学)
自然を探求し、人間を探求する、この二つが大学の根源的な役割である。

②先進国で、ドクターから授業料を取っているのは日本だけ。いかに優秀な学生を世界から集めるか、
その競争において、授業料免除は最低限の施策。
(経営大学院は、大学の機能においては特殊なところ。すなわち、お金儲けをしたい人が、お金を払ってお金儲けの技術をみにつけにくるところ。だから、値段は高くてもよいのではないか、、とのことだった。)

③世界の大学ランキングなるものに、本当のところは意味がない。でも、世界における存在感を漠然と表す指標としてる気がする。
この手のランキング、英語圏の大学がランキングが高いのは、ランキング作成元がそもそも英語圏であることが多いこと、そして、世界におけるデファクトスタンダードとしての英語のおかげ。
(30位以内で、でてくるのは、日本の大学とスイスの大学だけ。)

④企業との共同研究をすすめる昨今の大学のありかたにつき、
短期的な成果の追求となり、大学の理念とそぐわないという
批判的な意見がある。

しかし、企業の側も成熟していて、そういったステレオタイプな
態度とは一線を画するケースがふえている。

ある企業のマネジメントいわく「10年後であろうと20年後であろうと、
ゴールが明確に見えている研究は自社でおこなう。
大学と共同研究を行うようなテーマは、研究のゴールそのものが
まだ見えていなかったり、おもいもよらない角度から
問題をとらえなおしたいことに関してである。」
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私の考えとしては、
大学は、人間とは何か、自然とは何か、そういった根源的なテーマについて、知的好奇心の赴くままに
さまざまな人間が一生懸命研究している場である、っていうのが正しいありようだと思う。

ステレオタイプな役に立つ役に立たないって論議は、時間軸っていうことを持ち込めば解決する
ケースがほとんどではないかと思う。

3年後に社会に還元される(やくにたつ)のか、30年後なのか、300年後なのか。
やや乱暴なくくり方であるのは承知のうえで、
3年後にやくにたつものがビジネス上のテーマであり、
30年後にやくにたつものが、工学研究者のテーマであり、
300年後にやくにたつものが、理学研究者のテーマである、

3年後に社会に還元されるものは、市場原理をつかってビジネスフィールドで解決すべきだと思う。
30年後は、ビジネスと大学の共同で
300年後は、完全に大学でおこなう
っていうすみわけがいちばん良い気がする。

社会の役に立つような実学は、独学でも学べるようになっていることが多い。
むしろ、大学では一見やくにたたないようなことを真剣に議論し掘り下げる場であってほしいと思う。

そして、そういった素敵な無駄の中から、
次の時代の萌芽になるようなものが現れ、
それを、鼻が利く人がかぎ分けて、萌芽を生んだ当人たちが
おもいもよらないような富に変えるっていうのが、正しいあり方だと思う。

その中で、やはり、ロースクールやビジネススクールは例外的な存在であり、
必要性は認めたうえで、やはり実学に近いということがよい例外的な存在であるという
認識をきちんと持つべきではないかと思う。

葉っぱがお金に変わる。 徳島県上勝町。

徳島県上勝町の株式会社 彩の話。
最近友人におしえてもらいました。

株式会社彩は、上勝町が70%出資している第三セクター。。

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料亭などでつかう、料理のつまもの(葉っぱでつくったかざり)
を葉っぱから作り出して売るらしい。

たんなる葉っぱをお金にかえる秘訣は、二つの工夫から成り立っている。

①料亭の、葉っぱのニーズを的確に先取りしてとらえること、
そして、②それを調達するための、農家ネットワーク。

②については、年配の農家の人たちが、PCによるネットワーク網をつかいこなしている。
そしてすばらしいのが、競争原理を導入していること。

各地からの葉っぱの受注が、ネットワークでお知らせされ、
しかも、各農家の売上順位が表示される。

そのことで、もっといい葉っぱをということでいいものが供給されるし、
しかも、自然に供給調整が行われることになっている。

Aという種類の葉っぱは、もうほかの農家が供給しているとわかれば、
ほかの種類の葉っぱを供給したほうが高く売れる、
みたいなことをネットワークで送られる情報から分析することができ、
各農家間の供給調整が行われる、という具合なのだ。
よって、特定商品の値崩れがおきない。

おおお、なんて美しいんだろう。

過保護では事業は育たない、適度な競争原理の導入が必要っていう
当たり前ながら、お役所ができなさそうなことをきちんと実践しているのがすばらしい。

ちなみに、上勝町の彩という会社の存在をおしえてくれた友人たちは、ちかいうちに上勝町に訪れるらしい。
都会のビジネスマンが、オフは地域のことを手伝うって言うのは、今後のトレンドになるかもと思った。

都会のビジネスマンからすれば、地方にいくことで、違う時間の流れをかんじていい気分転換になるだろうし、地方の人は都会の人からまた刺激をうけるだろうし。

異なる価値観、異なるバックグラウンドをもつ人たちが交じり合うことことってのが一番面白いな。。

カンブリア宮殿の収録にいった。

今日は三四郎会で出会った、友人に誘われて、カンブリア宮殿の収録に観客として参加してきた。

ゲストは、東京大学 小宮山宏 総長。
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2007年7月16日放送
世界トップを目指せ!
東京大学が、動く
東京大学総長
    小宮山宏(こみやま・ひろし)
観客: 東京大学卒業生 100人
【放送内容】
資産総額1兆円超、収入は1800億円、財務格付けはAAA…
これは、ある企業をあらわすデータではない。
実は、東京大学のこと。
今年4月に創立130年を迎えた東京大学。
国内のみならず、アジアの大学NO.1の地位を不動のものにしている。
しかし世界のランキングでは、欧米の大学に上位を奪われ、
16位に甘んじている(06年9月 ニューズウイーク)。
05年4月、工学部出身の小宮山宏氏が総長に就任した。
その小宮山氏が目指すもの―――「世界の知の頂点を目指す」。
これに向けて、東京大学は大きく動き始めた。

世界の優秀な学生・研究者を確保するために、海外の拠点を増加
東大発の研究を“かたち”にするため、企業に投資
さらに研究成果を上げるため、産業界との連携を強化…
いま東京大学は、企業顔負けの改革を進めている。

果たして小宮山改革は、実現できるのか。
いま何をどのように変えようとしているのか。
東大は、世界の頂点に立てるのか。
「経営者」としての手腕も求められる総長・小宮山氏に、聞く。

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小宮山総長のお話をはじめてきいた。
東大総長として、やりたいことと、自分の伝えるべきメッセージがはっきりしていて
ぶれない点、グローバル大企業のCEOのような感じの人だった。

今回は、東大がやろうとしている取り組みを紹介していて、そういう点でもステレオタイプな
東大の取り上げ方、つまり「ネガティブにかたって、実はいい人たちだ」、
みたいな構図でない点、よかった。

番組の収録ではあったが、トークライブとしても十分おもしろかった。
徳渕さん、誘ってくれてありがとう!


2007年07月09日

ライフロガーとしてのみのもんた。

最近早起き&昼寝をしているので、
朝ズバ!をみる機会が多い。

朝ズバのころは眠っているせいかつをしていたので、
知らなかったのだけど、朝ズバ、ほんとすごい。

アナウンサーがニュース読んでいる
うしろでずっと老眼鏡をかけて、スポーツ新聞を読んでいる。

酒飲んでいる続きで、しゃべっている。
興味ないニュースには、自分であつかってても、
もう露骨に興味なさそう。

われわれは、みのもんたの番組を見ているのではなく、
みのもんたをみているのだ。

そういうリアリティがうける時代がいよいよお茶の間に来ているんだなあって、
感慨深いものがある。

政治家なんかは、露骨に、あしたの朝ズバでみのさんがなんて
コメントするかをイメージしながらメディア戦略をつくっているはず。

ブロガーのエントリーを想像しながらリリースする広報のあり方といっしょ。
みのを対象とした、口コミマーケティングがそこには展開されている。。。

ひるはひるで、おもいっきりテレビ。
夜は夜で、バラエティ。。(最近はちょっと見ること減った気がするけど。。)
いつみてもみのもんたはテレビにいる。

(前に、文芸春秋で、みのもんたの一週間を密着取材していたが、
記者がダウンしかけていたそうな。。。)

みのもんた、手術も直前まで取り上げていた。
まさにライフロガー。

Justin.TVよりも、みのもんたのほうがすごい気がする。

みんながみんな、みのもんた。
全員みのもんた社会。

これが次世代ネット社会かもしれん。

それにしても、珍プレー好プレーの、ナレーションのおじさん、
あるいは、なるほどザワールドのナレーション、、、

むむう、みのもんたおそるべし。

追記:
HPにかかれた番組紹介もすごい。。みのの芸術的なトーク、、とはw。
みのもんた朝帯番組に参上!!

“みのもんた”があらゆる最新情報に切り込んでいく。とはいえ“みの”は視聴者代表の立場。素朴な疑問は、即、スタジオの専門家に鋭く質問する。“みの”の芸術的なトークが、視聴者を元気にする。スタジオは朝のリビングルームをイメージ。おなじみの掲示板を中心にした明るいトークと明るいスタジオ、この番組はまさに大型の“ボードショー”となるにちがいない。

2007年07月01日

iPhone かっこいいな。

こういうのみていると、ほんと欲しくなる。

日本では、PDAタイプのものははやらない、とかいう向きもございますが、
純粋に、ケータイとipodふたつ持ちあるくとズボンのポケットがいっぱいで
いたいので、それが解消されるだけでも、私は買うと思う。


アメリカのケータイは、どうしようもないデザインのものがおおくて、
Nokiaのは、キーが仮面ライダーのお腹みたいになっているし、、
ひとことでいうと、質感が??なのが多かった気がする。

ソニーは、なんでこういうことしなくなったんだろうな。。。
やっぱり、社長が自分でつかいたいと思うもの作っているかどうかなんだろうな。