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2007年06月30日

脳内メーカー

最近、巷ではやりの脳内メーカー、ちょっとウイイレの合間にやってみました。。

結果は、、、

うそこメーカー
田中泰生の脳内イメージ

なんか、エロス全快なようです。

ちなみに、ひらがなバージョン

うそこメーカー
たなかたいせいの脳内イメージ

おお、あたってる!

人間って多面的な心を、覗き込むときは平面に写像しているかんじだから、
こういうのでもあたっているようにみえるんだよなあ。。ほんと、そういうメカニズムのほうが不思議。

神様が、他人とのコミュニケーション促進のために、そういう認知の構造にしたのかもなな。
「うん、私も同じ!」っていえたほうが、話もりあがるでしょう。。。

というわけで、お試しあれ。。

2007年06月24日

300

300をみた。

一言。「最高。絶対に映画館で見たほうがいい。」

1280.jpg

どんな面白い映画でも、2時間もあれば、途中でぼおっとみてしまうシーンがあるけど、
300は、2時間ずっと、凝視してしまった。
なによりも、一コマ一コマ絵が圧倒的に美しい。
動く絵画のようだ。
重厚な音楽もすばらしい。

Mr.ガチムチ スパルタのレオニダス王が率いるガチムチの300人。
全身ゴールドアクセサリー バブルへGO in オリエントなペルシア王 クセルクセス率いる100万人。
当然どちらも、無意味にビキニパンツ一丁。

クセルクセスにいたっては、人間戦車みたいな玉座にのっていて、とにかくすごい。
蒼天航路の董卓の人間玉座なみの迫力。

戦闘シーンは、ほんとにすごい。これほどかっこいい映像ははじめてみたかも。

預言者(オラクル)のシーンなんかも、ほんと神々しかった。

ストーリーも、武論尊 池上遼一な世界観で最高!
(いってんだけ、キャプテンが、息子目の前で惨殺されて悲しむところ、
あそこもスパルタ流で涙ながさずクールにいってほしかったな。。)

これくらい、デフォルメされているほうが、むしろ歴史ってものにリアリティを感じる。
作った人たちを心から尊敬する。

日本のアニメは世界一ってよく巷間いわれているけど、
300みたいな映画が現れだすと、やっぱりハリウッドすげえや、とおもってしまう。

もう1回は映画館でみること確実。

ちなみに、女の子がこれを見てどういう感想をもつのか、素直にしりたいところ。
見た人いたら教えてください。

おまけ:まえの「トロイ」でもそうだったけど、
歴史をもとにした映画の場合、文化をゆがめるっていうようなことがよくいわれる。

しかし、歴史は、(「歴史」をかいたヘロドトスにしても)、当時の時代的背景や立場があって
かいているわけであり、誤解を恐れずにいえば、
すべての歴史は編纂者や書いた人間の主観によってゆがめられているわけです。
客観的な史実は存在しても(何年にどういう戦争がおきた)
、歴史は客観的に存在しない、ということです。

これは同時代でもそうで、ある人や事件に対する評価は、
物の見方や見る人の立場によってほんとうに多面的であることからも自明である。

むしろ、多様なもののみかたがあるってことをリテラシーとして
もっていくことが非常に大事ではないでしょうか。。

2007年06月23日

ウイイレ うまくなりたい

昨日、アイドルマスター、オフィスに導入されたウイイレX(X360)
みごとなまでに、下手です。
あっさりさぶに3連敗。
なぜか私の操作するブラジル代表は、ボールから逃げていきます。
選手のモチベーションが感じられん。。。

ワールドサッカーウイニングイレブン X
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ゲームうまい人って言うのはほんと尊敬する。

今日あるところで、ウイイレに話になってきいたら、
その人は、ウイイレ負けたことがないといっているのを聞いて
それだけで心から尊敬してしまった。

コツあるんですか、ってきいたら、
「忠実にサッカーしよう、とすることです。」と。。
かっこよすぎる。。。。

私の場合、基本的にボタンいっぱいついてたりすると
それだけで混乱してしまうので、
なにもおさなくていい映画ばっかり観ている、、と。

ちなみに、小学校のころは、マリオにせよ、ファミスタにせよ、
結構うまかったんだけどな、、、。

というわけで、ウイイレうまい人に家庭教師にきてほしい。
報酬は、ラムネ飲み放題でどうでしょう。。

2007年06月21日

体より中身だよね。 ロボット考。

清水さんのblogにおもしろいエントリーが。(ま、いつもおもしろいけど。)

ロボット、わたしは、プラレス三四郎と、タミヤのラジコン大好きで、
それが入り口。

最初にKHRみたときには、その動きに感動し、モーション簡単に作れないかなあと、
ロッテンマイヤーなるGUIモーション作成ソフトを作りました。

動きの追求はすばらしい。
でも、どうやっても、PCのゲームでつくっているようなモーションのかっこよさには
おいつきようがない。

なんとなれば、CGの世界では、物理法則を無視することができるから。

で、最近はもっぱら、ロボットのモーションよりも、心のほうに興味があって、
ていうと、人工知能ってことになるんでしょうけど、
そんなことより、もっとシンプルな、ひまなときのお話相手つくれないかなあとおもって
リヴィールラボラトリのソフト部門である芸者東京エンターテインメントにて研究しています。

はやくつくってつかいたいなあ。。。

ロボット分野も、結局人間のうごきの追求よりも、
心の再現っていうことがおもしろいんだろうなあっと。

人もロボットも、体より、中身(心)だよな、とうことで。。

2007年06月18日

ブログの終焉。

最近、めっきりこのもち肌blogへのエントリーが遠のいてしまった。

①思いついたアイデアメモ、クリップにあたるものは、社内blog(っていうか掲示板)
にさくっとアップするし、
②どうでもいいつぶやきは、twitterに、

このblogにエントリーするときは、どんなに自分メモ的なものでも、
構造化が必要な気がして、
あ、かこう、でも、構成するの面倒だなあ、and/or オチがないなあ、、みたいなかんじで、結局twitterか社内blogへっていう流れになる。
(多くの人がblogをはじめろときに、エントリーがんばります、的なことをかいていることがおおい。
でも、twitterはじめます、がんばります、て書いている人はみたことない。。)

①社内blogは、エントリーした内容を、私の普段のオフィスでわめいている内容から補完してもらえることを期待して、かなり投げっぱなしジャーマンなことをかけるのが魅力。

②twitterは、どうでもいいことを書くときにさくっとかく。(といってもエントリーそんなおおくないけど)

じゃあ、blogって何っていう定義の話をここでしておくと
たぶん、パーマリンク、トラックバックに象徴される、引用可能性を担保した、形式なんだと思う。

じゃあ、引用するようなエントリーが多いかといえば、そんなのかいているのは、
ほんとごく一部の有名ブロガーさんだけで、ほとんどの人は、日記なわけでございます。

というわけで、多くの人は、あるきっかけで、twiiter的なものへのエントリーに流れていくんだろうなあと。
(実はmixi日記がもうそういう存在になっているのかも。。)

と思いつきエントリーでした。

2007年06月07日

ほしいもの

いつもは、「こんなの、誰が買うんだろう」と思っている
深夜の通販番組で、初めて、「これ、ほしい」と思うものに出会いました。

TWINBIRD 頭皮洗浄ブラシ モミダッシュ Pro パールホワイト SH-2793PW
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べつに、抜け毛が心配とかいうわけじゃないのですが、
とにかく、気持ちよさそう。。。

というわけで、手に入った暁には、使い心地レポートしたいと思います。

2007年06月02日

岩盤浴3時間がもたらす朦朧から学んだもの。

金曜日ひるまに、昼寝をするためにラクーアにいった。
ヒーリングバーデ内、ゲルマニウム岩盤浴で
ipodで音楽を聴きながらいつのまにかねていた。

そして、3時間後。。。

むむ、目がくらむ。頭に酸素がいっていないかんじがする。
前に、岩盤浴で寝たら大変なことになる、ということをきいたことがある。
もうおそい、ねてもうた。。。

それ以降、頭がまったくはたらかなくて、
社内総会で話をしようとするも、思考がすぐにとぎれる。
なにみても深く考える気力がない。

その後、スタッフと麻雀にいくも、はじまったときから朦朧としていて、
なにやっているのだかわからない状態。
(たのしい麻雀でも、頭が朦朧としっときにやると面白くないんだなという発見があった。)

途中で切り上げて、今日はなんと15時間くらいねたけど
まだちょっとぼおっとしている。
頭の中には、澄んだ韻律が流れている。

肌はすべすべ、しかも、体から毒素(そんなのほんとにあるのかな)が抜けた感覚がする。

これって、ひょっとして最高の休息なんじゃないかなとふとおもった。

私をはじめ、現代人は、南の国の酋長 パパラギがいうとおり、
考える病、におちいっている。
(ちなみに、パパラギをはじめてよんだのは中学1年生のとき。学校だよりみたいなものにのってた。
そのときよんでも、ユンケルのんでマッサージにかよう中学生みたいなもんだったな、、。
大人になって疲れたときに読む本だったな。。。)

パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集
岡崎 照男 ツイアビ Tuiavii
立風書房 (1981/01)
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永遠に拡大成長することを前提とした資本主義という、ある種の欠陥システムに住まう限りは、
新しい概念を生み、物を加工し、制度を作り出すこと、これは不可避。

ましてや、このモノにおおいつくされた先進国日本においては、モノを加工するより、抽象的思考の産物であるデザインや仕組みをうみだすほうが貢献が大きくなりつつある。
(ドラッカーのいう、知識社会ってやつですな。)

わたしなぞも、目の前に対象があると、考えたり感じたりしようとしてしまう。
そのことを強制的に遮断してくれる機会がたまにあると、これは最高の贅沢であり、最高のリフレッシュではないかと思うにいたった。

ほんとうに強制的に遮断されてしまうと、それは奴隷になってしまう。
自分の意志に基づき、コントロール可能な範囲で強制的に思考を遮断する、

これがひょっとしたら禅とか瞑想ってやつなのかもな。

いままで生きいそごうとするあまり、瞑想する時間を意識的にとったことはなかったけど、
今後は意図的に瞑想を取り入れていこうと思ったのが、今回の学び、でした。

ちなみに岩盤浴で寝るのは危険なので、
今後はやり方を工夫して、危険でない瞑想方法を編み出そうと思いました。

(瞑想することですら、考えることや工夫することを余儀なくされるって、、、w。)