面白いこと思いついた、と思ったときにはもう、世界に1万人ライバルがいる。
というわけで、エントリー。
この1ヶ月、社内でGSWというプロダクトを作り始めています。
1ヶ月ちょっと前、Kさんというデザイナーとの出会いからはじまり、
もりあがってスタバにいった帰りに、ふと思いついたアイデアをきっかけにスタートしました。
かえって話したら、kaparaが乗りのりでつくりはじめてくれて、ああでもないこうでもないとつくりながら
いまにいたっています。
面白い、とおもって考えたときには、もう、同じことを
世界で1万人考えていて
1000人くらいがスタートしていて
100人くらいがちょっと続けててt
10人以下の戦いになって
1人(多くて3人くらいか)が生き残る
とりあえず、社内でうごくものできたので、世界で1000人までのところにはもうはいったかなと。。
世界で1000人といえば、ワールドカップ参加国が32で各20人ちょっといるとして、
それくらいの人数です。そうかんがえれば、世界なんて近い近いw。
(出場することと、優勝することにはとてつもない隔たりはありますが。。。)
インプットがあっての、アウトプット(アイデア)なので、
同時代できちんと物を見ている人がいれば、きっと同じような筋のことを思いつくものだと思います。
そこから続ける意志と続けられる状況をキープすること、細部での手触り感が、
生き残って、アイデアをプロダクトにしていくための鍵なのだと思います。