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2007年02月20日

おくればせながら、Rimoすごいなあ、、。

おくればせながら、Rimoは面白いなー。
会社のプラズマテレビでずっと見てます。。

Wiiもすごいし、はてなもすごい。
おれらもがんばらんとなあ。。。

人の成長をさまたげるもの

人が成長した、ということは、変化したということに他ならない。

最近、私は、自宅の整理整頓の重要性に気づき、それをするようになった。
成長した、わけだ。

成長をさまたげていたのは、それをすることによって、
自分が自分でなくなってしまうかも、という恐れだ。
どこか、整理整頓しない自分っていうのへの愛着があったのかもしれない。

学生時代、ノートとらなくても、ノートをとっている人間よりも
成績がよかった だから、いまもノーととらない、という人にも出会ったことがある。

きっと、ノーととらない、記憶力のいい自分という、像に対する愛着が
ものすごくあるのだとおもう。

今の自分というのは、過去の自分の記憶の集積である。

人の、自分にたいする認識は、やんちゃさ、であったり、運がいい、であったり、
ものすごく我慢強い、など、そういう形容詞の形をとることがおおい。

そういう自分に対する認識には、かならずそれをうらづける、過去の出来事があり、
それを強く記憶している、ということだ。

それは、自分はこうありたいという、自分像にそって、
ピックアップした過去の出来事、ともいえる。

二十歳くらいをすぎると、だんだんその自己認識が硬直する。
五十歳をすぎると、まず変わるのはむずかしくなるようだ。
自己認識を補強する出来事の絶対量がつみあがり、愛着が積みあがり、
そのことでまわりにも愛されていたりする。。。

過去の自分への愛着が成長を阻止しているんじゃないかなあと、
ふとおもった夕方でした。

2007年02月18日

どろろをみた。

映画 どろろ をみた。

一言。「よかった。」

ファイナルファンタジーにも通じるRPG的な話の進み、
CGを駆使した怪獣映画の要素、そして戦国チャンバラ、最高だ。

どろろ、原作の漫画読んでないので、かえって期待せずいったのがよかったのかもしれない。
手塚治虫のまんがは、結構よんでいるんだけど、どろろは読んでなかった。
早速読もうと思う。

ダンスのシーン、戦場のシーン、戦闘シーンとも、見てて迫力あるし、つねに、漫画的なコネタがあって、楽しい。
妻夫木くんがかっこいい。
柴咲コウの、どろろ演技は、やや、うーん、、、。ま、かわいいからよしとしよう。

話の描き方からして、百鬼丸の悲しみや、醍醐景光の、ダークサイドへのおちっぷりとその悲しみ、
多宝丸の兄へのコンプレックスや母の悲しみなんてことは、そんなに強く印象に残らない。

漫画や小説を原作にもつものを、映画化するときは、大胆にストーリーの骨格を作って、それを
描くことに注力することが、映画を面白くするポイントだと思うが、「どろろ」はそれに徹して、
それに成功したような気がする。(原作よんでないから、なんともいえないけど。原作は
手塚治虫だから、きっとすばらしいんだろうけど。)

よく、映画みて「原作とちがった」とかいう輩がいるが、当たり前なのである。
活字というメディアでよんだものと、映像と、メディアの違うんだから、違う作品なのだ。
印象が違って当たり前である。

というわけで、どろろが興行成績いいのは納得。

最近気づけば日本映画よく見ている。
CGをうまく使うことと、テレビ局が海外市場も視野にいれるビジネスのやり方
おもいっきり予算つかいはじめて、日本映画のレベルは本当に上がったと思う。

最後に、ほんと、映画はいいなあ。
2時間という時間の枠で、完結したおもしろさを提供できるから。。

2007年02月14日

芸者東京エンターテインメント株式会社 始動

というわけで、既存取引先の皆様には、請求書のたびに、「すわ、、交際費か」と経理から質問が来ることでおなじみ、芸者東京エンターテインメント、いよいよ、HPもつくって、ひっそりと世の中デビューです。

今週から、リクナビネクストさんで求人もだしてます。興味ある日とは、ぜひ
連絡ください!

リヴィールラボラトリのエンターテインメント部門を分社独立させまして、
芸者東京エンターテインメント(GTE)となりました。

設立は、さかのぼること、去年の10月19日。たしたら29で私のラッキーナンバー。
ようやくシンプルながら、HPもできました。

なんで、芸者東京なの?と聞かれることたびたびです。
スタッフのみんなには、決起集会で説明しました。
気になる方は、ぜひ聞いてみてください。

リヴィールラボラトリは、科学の会社として、芸者東京はエンタメの会社として、
今後もがんばってまいりますので、
すみからすみまで、ずずずずずいーーーっと、ご期待あれ!

2007年02月11日

バブルへGO タイムマシンはドラム式 

先週のマリーアントワネットにひきつづき、今週はバブルへGO!! タイムマシンはドラム式をみてきた。

一言。「最高。」

広末涼子がめっちゃかわいい。
阿部寛がコミカルでおもしろい。

映画はホイチョイプロダクションズってかんじで、
ドタバタあり、ほんわかあり、コネタいっぱいありなので、ぜひみることをお勧めする。

見てて、タイムマシンであの時点に戻れたら、と何度も何度もおもった。
あの時点というのは、複数ありまして、、、。

人生、いまは一回しかすごせない仕様になっている。
最近は、Second Lifeとかありますが、所詮はフィジカルな実感がない世界。

複数回、やりなおしありで、すごせる仕様に人生がなったら、
人の人生観とか、世の常識とかかわるんだろうな。

経験ある年長者が尊敬されなくなり、
試行錯誤をくりかえす者が勝つんだろうな。

あと、つけくわえると、
むしょうに娘がほしくなりました。

私の娘だから、きっとろくな子じゃないだろうけど。。。
かわいいんだろうな。