おくればせながら、Rimoすごいなあ、、。
おくればせながら、Rimoは面白いなー。
会社のプラズマテレビでずっと見てます。。
Wiiもすごいし、はてなもすごい。
おれらもがんばらんとなあ。。。
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おくればせながら、Rimoは面白いなー。
会社のプラズマテレビでずっと見てます。。
Wiiもすごいし、はてなもすごい。
おれらもがんばらんとなあ。。。
人が成長した、ということは、変化したということに他ならない。
最近、私は、自宅の整理整頓の重要性に気づき、それをするようになった。
成長した、わけだ。
成長をさまたげていたのは、それをすることによって、
自分が自分でなくなってしまうかも、という恐れだ。
どこか、整理整頓しない自分っていうのへの愛着があったのかもしれない。
学生時代、ノートとらなくても、ノートをとっている人間よりも
成績がよかった だから、いまもノーととらない、という人にも出会ったことがある。
きっと、ノーととらない、記憶力のいい自分という、像に対する愛着が
ものすごくあるのだとおもう。
今の自分というのは、過去の自分の記憶の集積である。
人の、自分にたいする認識は、やんちゃさ、であったり、運がいい、であったり、
ものすごく我慢強い、など、そういう形容詞の形をとることがおおい。
そういう自分に対する認識には、かならずそれをうらづける、過去の出来事があり、
それを強く記憶している、ということだ。
それは、自分はこうありたいという、自分像にそって、
ピックアップした過去の出来事、ともいえる。
二十歳くらいをすぎると、だんだんその自己認識が硬直する。
五十歳をすぎると、まず変わるのはむずかしくなるようだ。
自己認識を補強する出来事の絶対量がつみあがり、愛着が積みあがり、
そのことでまわりにも愛されていたりする。。。
過去の自分への愛着が成長を阻止しているんじゃないかなあと、
ふとおもった夕方でした。
映画 どろろ をみた。
一言。「よかった。」
ファイナルファンタジーにも通じるRPG的な話の進み、
CGを駆使した怪獣映画の要素、そして戦国チャンバラ、最高だ。
どろろ、原作の漫画読んでないので、かえって期待せずいったのがよかったのかもしれない。
手塚治虫のまんがは、結構よんでいるんだけど、どろろは読んでなかった。
早速読もうと思う。
ダンスのシーン、戦場のシーン、戦闘シーンとも、見てて迫力あるし、つねに、漫画的なコネタがあって、楽しい。
妻夫木くんがかっこいい。
柴咲コウの、どろろ演技は、やや、うーん、、、。ま、かわいいからよしとしよう。
話の描き方からして、百鬼丸の悲しみや、醍醐景光の、ダークサイドへのおちっぷりとその悲しみ、
多宝丸の兄へのコンプレックスや母の悲しみなんてことは、そんなに強く印象に残らない。
漫画や小説を原作にもつものを、映画化するときは、大胆にストーリーの骨格を作って、それを
描くことに注力することが、映画を面白くするポイントだと思うが、「どろろ」はそれに徹して、
それに成功したような気がする。(原作よんでないから、なんともいえないけど。原作は
手塚治虫だから、きっとすばらしいんだろうけど。)
よく、映画みて「原作とちがった」とかいう輩がいるが、当たり前なのである。
活字というメディアでよんだものと、映像と、メディアの違うんだから、違う作品なのだ。
印象が違って当たり前である。
というわけで、どろろが興行成績いいのは納得。
最近気づけば日本映画よく見ている。
CGをうまく使うことと、テレビ局が海外市場も視野にいれるビジネスのやり方
おもいっきり予算つかいはじめて、日本映画のレベルは本当に上がったと思う。
最後に、ほんと、映画はいいなあ。
2時間という時間の枠で、完結したおもしろさを提供できるから。。
というわけで、既存取引先の皆様には、請求書のたびに、「すわ、、交際費か」と経理から質問が来ることでおなじみ、芸者東京エンターテインメント、いよいよ、HPもつくって、ひっそりと世の中デビューです。
今週から、リクナビネクストさんで求人もだしてます。興味ある日とは、ぜひ
連絡ください!
リヴィールラボラトリのエンターテインメント部門を分社独立させまして、
芸者東京エンターテインメント(GTE)となりました。
設立は、さかのぼること、去年の10月19日。たしたら29で私のラッキーナンバー。
ようやくシンプルながら、HPもできました。
なんで、芸者東京なの?と聞かれることたびたびです。
スタッフのみんなには、決起集会で説明しました。
気になる方は、ぜひ聞いてみてください。
リヴィールラボラトリは、科学の会社として、芸者東京はエンタメの会社として、
今後もがんばってまいりますので、
すみからすみまで、ずずずずずいーーーっと、ご期待あれ!
先週のマリーアントワネットにひきつづき、今週はバブルへGO!! タイムマシンはドラム式をみてきた。
一言。「最高。」
広末涼子がめっちゃかわいい。
阿部寛がコミカルでおもしろい。
映画はホイチョイプロダクションズってかんじで、
ドタバタあり、ほんわかあり、コネタいっぱいありなので、ぜひみることをお勧めする。
見てて、タイムマシンであの時点に戻れたら、と何度も何度もおもった。
あの時点というのは、複数ありまして、、、。
人生、いまは一回しかすごせない仕様になっている。
最近は、Second Lifeとかありますが、所詮はフィジカルな実感がない世界。
複数回、やりなおしありで、すごせる仕様に人生がなったら、
人の人生観とか、世の常識とかかわるんだろうな。
経験ある年長者が尊敬されなくなり、
試行錯誤をくりかえす者が勝つんだろうな。
あと、つけくわえると、
むしょうに娘がほしくなりました。
私の娘だから、きっとろくな子じゃないだろうけど。。。
かわいいんだろうな。