風邪がなおらない。
先々週に、ゴルフいって以来、体調をくずしていた。
で、先週末に風邪を引いた。
先週はアポイントもキャンセルお願いしたりして、休養をとった。
昨日くらい、そろそろなおったかとおもいきや、
朝、悪寒がとまらなくて、2週間くらいずっとひきっぱなしです。
また違う種類の風邪を引いたようです。
まとまって睡眠とろうにも、ちょこちょこミーティングがあったりして、なかなか。。
風邪は、ウィルスのせいでかかる。
ウィルスは非生物だけど、
銃・病原菌・鉄という、本がある。
以下アマゾンのレビューより引用。
Amazon.co.jp
銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。
著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。(小林千枝子)
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?人類史の壮大なミステリーに挑んだ話題の書!ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。
、、、、という本です。
この本はめちゃくちゃ面白くて、何度も何度もよんでいる。
ユーラシアには、多くの民族がちょこちょこいて、交流を繰り広げていた。
その結果、知恵のみならず、病原菌もうつしあって、免疫系が発達した。
一方、新大陸の人には、ヨーロッパからもたらされた病原菌への免疫がなく、
その結果、ヨーロッパ文明に蹂躙される結果となった。
、、というわけで、
きっとマイシーズンこまめに風邪ひいているからこそ、生き延びているんだなあと
感謝の心で我慢しよう。
暖かくして早く寝ようと思います。
そういえば、いまRlab社組織改編してます。近々発表予定なので、こうご期待。