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2006年10月25日

想定内 VS 予想外

いやあ、孫正義はすごいな。予想外割か。

他社のプランの210円引き、って、町の安売り大王だよ、あんた。

売上が何兆円っていう単位に達しても
町のやり手商人みたいなノリで発想し、行動する。
そのくせ、下世話な感じは微塵もせずに、顔に品がある。
やっぱり、大望は無欲に似たりを地でいく、ほんとにすごい人だなあと思う。

むかし、元マイクロソフト社長の成毛さんが
「孫さんだけは、ケンカしちゃあいけない。
ミカン箱のうえでのたまってたこと(
ソフトバンク設立当初「弊社は兆円単位のビジネスをやる」と宣言して、
女性社員2人はすぐやめた、という話)を実現しちゃう
怖いおじさんだから。」といっているのを聞いたことがあるが、
ほんとそのとおり。

堀江大先生が想定の範囲内というのを連呼していて、ああならなければ
想定外が流行語になってただろうけど、これで完全に予想外の天下ですな。

ちなみに、私は、もっとアーティスティックに勝ちたいとおもいます。
(どうでもいいけど。。)

2006年10月18日

最近映画をみているわい。

最近ブログエントリーが極端に少ないので、
久々にエントリー。

最近映画&DVDをよくみている。
仕事もおかげさまで、順調に推移しております。

批評
ゲド戦記     × 
マッチポイント  ○
フラガール       ◎◎
隠し砦の三悪人    △
ブラックダリア     ×
紅の豚         ◎
西遊記         ○
(堺正章のやつ)
マルコビッチの穴   ×
コーヒー&シガレット ○
トップガン        ○

こんなかんじです。

メモ程度のエントリー。

2006年10月02日

ディープインパクト 3着

凱旋門賞、ディープインパクト、残念ながら3着でした。
非常にいい展開だったので、勝つか、とおもいましたが、残念。

ハリケーンラン、シロッコというライバルと目されていた
馬は、着外に終わって、3歳馬が勝った。
ディープインパクトですら、直線でちぎれないという
のは、やはり凱旋門賞には、強い馬が出ているのだと思った。

サラブレッドは一般に、3歳、4歳、5歳くらいが活躍の機会なので、
その世代で一番強ければ、それで歴史に名前を残すことができる。
まして、3歳クラシックは同じ年だけでの勝負なので、
世代による幸不幸の大きいスポーツだといえる。

ディープインパクトも、日本にずっといて、順当に、秋の天皇賞、
ジャパンカップ、有馬記念くらいをとって、シンザン、シンボリルドルフとならぶ
史上最強馬として、やっていく道もあったのだろう。
(ルドルフはアメリカに挑戦したけど、全盛期過ぎた後だった。。)

日本史上最強馬としての実績をひっさげ、現役で一番強いときに
自分へ課される期待と宿命に従い、世界一を目指して、レースに出たこと、
そして、3着になったこと。
そういうディープインパクトおよび陣営の姿勢、私はすごく好きだ。

レースを終えたディープインパクトは、リラックスした足取りで去っていった。
「凱旋門賞であろうと、みんなが騒ごうと、自分はやることをやるだけ。
さて、レースが終わった。また次のレースに向けて準備しよっと。」
その後姿は、そう語っているようにみえた。