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2006年08月29日

雑誌 ITセレクト イノベーターの履歴書に登場。

さて、本日発売のITセレクト 10月号夏目房之介さんのイノベーターの履歴書にて、私のインタビューが出ております。
何で私ごときが、というのはさておき、本屋さんでご覧くださいませ。
寝起きすぐ、目がはれて、写真うつりがわるいのがいやですが、まあいいや。。

取り急ぎ。。


2006年08月18日

小針さんとチョコレートっぽい工場。

「坩堝(るつぼ)みにいかない?」
大学時代の友達からさそわれた
(いまは、工業デザイナー、あの、ニューデザインパラダイスにもでてた。。)
るつぼ、である。

坩堝を見る機会なぞ、めったにない。というわけで見に行った。

見れたのは、坩堝だけではなかった。
かんばん方式の実践はじめとする最新の工場の現場がみれた。
いったのは、山武コントロールプロダクト。

小針さんというかたに、案内してもらいました。

この小針さん、「チャーリーとチョコレート工場」でいうところの、ウィリー・ウォンカさんで、
工場の隅からすみまでみせてもらいました。
あっと驚く部品作ってたりしてました。

まずは、アルミの加工
almi

ルツボで溶かしたアルミを、金型に押し込む。
そして、検査装置の外装をつくっていた。

アルミの地金(インゴッド)
SN340017.jpg

るつぼ
SN340019.jpg

この工場がすごいのは、金属加工やっている隣のたてもので、
電子基板やセンサーの組み立てをやっていることだ。
電気基板の工場はすごくて、
おばちゃんおじちゃん、やお姉ちゃんやお兄ちゃんたちが組み立てているのだけど、
次にどの部品とればいいか、どこにはめ込めばいいか、電子ピアノで鍵盤が光るような感じで
やっているのだ。

いっそのこと、全部ロボット化しないんですか。といってたら、ロボットにしてしまうと、
開発プロセスの更なる向上が望めなくなる、とのことでしていないそうだ。

山武さんは、高価格高品質路線らしいので、(部品界のルイ・ヴイトンですな。。)
人を使っているそうだ。人間の学習する能力を、重く見ているということだろう。

実際、ロボット化した例はあって、ここの生産方式に興味を持った
ファナックが見に来て、人間部分までもロボット化した工作機械をつくったりしているそうだ。。

JIT(Just In Time)生産方式を実践しており、ボーイングが大量に研修に送り込んできて、
その生産方式をまなんで航空機をつくっている。

いっこずつ生産とか、カンバン方式というのは、知識としては有名ですが、
実際みてみると、なるほど、これはいいわい、と思うところでした。

さいごに、小針さんと記念撮影。

kobari.BMP

2006年08月01日

初体験&緊張、というひさびさの感覚。

先ほど、サイエンス部のあるプロジェクトがお世話になっている世界最大のソフト会社の
新製品の件で(わかりにくいな。)、はじめて、ビデオメッセージ、というのを収録した。(もちろん、友達の結婚式、なんかではあるけど。。)

パートナー企業の人間として、である。。製品発表会で使われるそうな。

ふだんは、人様相手にリラックスしてお話しするのをたのしんでおりますが、
本日は、いかんとも、カメラ。

モデレータの方がいるとはいえ、じーっと、カメラに見据えられて、お話しするっていうのは、
ほんと緊張した。

一回目はほんと、しどろもどろになって、付き添いのサイエンス部族長のムッシュ大谷に心配される始末。。二回目にして、まあ、ましにはなったけど、緊張は否めない。。。

ちなみに、撮影の方がおっしゃるには、孫正義さんはすごい、とのこと。
時間と話してほしいことを指定すると、その時間内に、よどみなく話すとのこと。。

いやあ、緊張した。。
今度機会があったら、よどみなく話してやろうと、心に誓いました。。

とぅいんくる スタートしました。

というわけで、弊社が開発したオンラインレースゲーム
とぅいんくる
、オープンテスト、スタートいたしました。
無料ですので、ぜひ皆さん遊んでくださいませ!

前回クローズドベータ時にくらべて、
ゲーム性、アイテム数、モーションやマップ、大幅にパワーアップさせました。

twinkle.jpg.jpg

というわけで、ぜひぜひ、遊んでくださいませ!

以上、宣伝でございます。