« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月24日

とぅいんくる 発表会 in メイド喫茶

今日は、エンタテインメント関連でのエントリー。

弊社エンタテインメント部門Reveal Gamesがガイアックスさんのご支援のもと、
つくっている、オンラインレースゲーム「とぅいんくる」の記者発表会を本日は行ってきました。

メイド喫茶を借り切っておこなったのですが、感想はただ一言。
「実に、いい。」

前にもメイド喫茶にはいったことがあったのですが、メイドインジャパンさんは、
実にメイドさんがハイレベル。

ガイアックスさんにかえるにちなんだものをつけてきてください、といわれつつも、
あんのじょう、忘れてメイドさんにかえるを手に書いてもらいました。。。
見えにくいけど、手にカエルの紋章が。。

twinkle maid.jpg

というわけで、
記事はこんな感じで取り上げていただきました。
ITmedia

あとは、特製のとぅいんくるケーキまで。。
めちゃくちゃ甘かった。。。

twinkle.jpg

というわけで、雨の中いらしてくれた、メディアの皆様、本当にありがとうございました。
面白いものになるよう、スタッフ一同がんばってまいりますので、暖かい応援よろしくお願いします!

2006年07月10日

35歳以下は社長になってはいけない!?

産業再生機構の冨山和彦さんの話。

35歳以下は社長になってはいけない、という話がすごくvivid.

理由
・経営者はエリートの仕事。すなわち、人の人生をこわす可能性がある職業
・人が人を評価し指導する、それをしつつ数字を常に把握しつづけないといけない
・いまの世においては20,30代はまだ子ども 感情の自己制御や経験がない。
・人が人を裁く、評価するなんてことが、子どもにできるか
・同時に、数字と人を同時に見る、こんな高度なことをこどもができるか、という話。
・経営をたんなる資源のアロケーションと考えていたら、大間違い。

あすか会議に、友人の同世代ベンチャー社長がいて、「お互い社長やめんとなあ」
と笑いあってました。

今の自分は、無資格社長であることをよく自覚しようと思った。(社長失格にはあらず)
つかまる前に、早く有資格者になればよい、と。
逆に言えば、まだやんちゃざかりでいいという話なのかもしれない。

以下、メモ。

■マネジメントの基本原則は古今東西変わらない

・売上-コスト=利益≧0
・人間は意志と感情をもった不器用な生き物
・合理と情理の正反合一、これが経営

■マネジメントにゴールはない(当たり前のことを当たり前にやり続ける、追求し続ける事のむずかしさ)

・不断のPDCAの繰り返し
・個人としても組織としても
・環境は変化しつづける
・自己革新がしんどくなったら(飲み屋の話題の半分以上が昔の自慢話になったら)、それは辞め時。

■マネジメントやリーダーは「エリート商売」
・素質と意思と鍛錬

(以上 自分メモ)

小渕沢にいった、あすか会議。

今週の土日は、お役所っぽいところに出す、ロマンチックな資料を朝まで作成して、そのまま小淵沢へ。
リゾナーレというリゾートにて、グロービスさん主催の、あすか会議に参加した。

グロービスさんとは、まだ右も左もわからないころに、グロービスの出している書籍でお勉強をしたことがある程度ですが、去年ふとした縁でパネリストをおおせつかり、今年も招待していただけました。

(そういえば、昨年は鼻をおりました。。)
多くの方と再会し、多くの方と語らい、非常に有意義な時間でした。

リゾナーレのごみを肥料にをつかった畑で、ワインまでご馳走していただけた。。
wine.jpg

わかったこと(気づいたこと)

・自分はめぐまれているということ。
・才能はいかさなければいけない、ということ。
・世の中、24gfy4egyy6(自分用暗号)ということ。

書いてみると、あほみたいな気づきですが、今の私にとっては3つとも非常に貴重でした。

個別のお話としては「35歳以下は社長やってはいけない」論の、
産業再生機構の冨山さんの話、そして、「投資家と環境と顧客みんなを喜ばせる」リゾート経営である
星野リゾートの星野社長との話が強く印象に残っています。

先日のNHKプロフェッショナルでも取り上げられていたとおり、リゾート再生の第一人者として活躍しておられるのですが、非常に考え抜かれているなあと痛感しました。

冨山さんの話、星野さんの話は、それぞれ個別にエントリーしようと思います。

初日に話した折、いまやり始めているある技術についてチラッと紹介した。
やや冗談っぽく「星野リゾートで買いませんか」といったら、2日目、私のところにやってこられて、
「いやあ、昨日の夜かんがえてたんだけど、@@@@っていうそれで、問題解決できない?だったら、すごく興味あるんだけど。」とおっしゃっていた。

つねに、自分の経営するリゾートをよくするために考え抜く姿勢に、忘れていた何かを思い出させてもらいました。

冨山さん、星野社長の話はあまりにも濃いので、個別にエントリー。

2006年07月08日

七夕の夜に、原点回帰。

七夕の夜に、すっごく七夕ちっくなテーマに関する、おかたい書類を書いております。

七夕は、ロマンチック。
でも、この書類は、ちっともロマンチックじゃない。。

でも、その先に見えるものは、ロマンチック。

おもしろ、ミーハーかつ飄々と、見えないところで泥臭く、ふとたまにセクシー、
という原点を思い出しつつ、夜中一人で作業しよっと。。。

(今の心象をblogにのこしとこっと。)

意味不明なエントリーでごめんなさい。まあ、blogだからいいや。
おいおい具体的に書いてまいります。。

2006年07月03日

ブラジル VS フランス ポルトガルVSイングランド

ブラジルが負けた。残念だ。

ロナウジーニョが、不発に終わったのが残念。
直前の、CLのときも、ちょっと調子落としている感はあったけど、そのまま波を盛り返すことなくおわっちゃった。

今回は、すごいメンバーそろえていたけど、結局美しいパス交換のシーンはあまりみられなかった。
日本戦の後半が一番迫力あったけど、いかんせん相手は日本。。。

攻めのオプションがありすぎて、どれ使おうかと思っているうちに何も使えず消えちゃったのだろう。

フランスも前線に、ジダン、アンリやトレセゲといった、タレントぞろいにもかかわらず、前回大会からひきつづき、慢性的に得点入らないという、状況。
この試合でも、セットプレイから1点入ったのみ。(すごい得点だったけど。)
サッカーはまったくもってむずかしいスポーツだと思う。

イングランドも同じく。
世界最高のMFとモウリーニョが絶賛するランパードがいて、ジェラードがいて、ルーニーがいて、オーウェンがいて、ベッカムがパスを供給する、だけど、結局かみ合うことなく消えていった。

ポルトガルは、ユース優勝の黄金世代が、前回あっさり負けてしまったけど、今回は、なぜかベスト4.
クリスチアーノ・ロナウドと、フィーゴの両サイドからの崩しはちょっと止められる雰囲気がない。
今の戦い見ていると、デコがかえってくれば、フランスに勝つそうな気がする。

ドイツは、マフィアの親分といった風格のベッケンバウアーがスタンドから睥睨している限り、負けない気がする。「ゴッドファーザー」にでてきそうだ。

イタリアも、波に乗り出してきてはいるけど、まあ、地の利でドイツ、かと。

というわけで、現時点の予想としては、
ドイツVSポルトガルが決勝にでて、ドイツが2-0で優勝と予想しておこう。