ブラジルVSガーナ
ロナウドは、完全に波に乗った感がある。
飛び出しのタイミングといい、1対1での落ち着きといい、
好調である。
ロナウジーニョは、パスの基点に徹して、
自分で仕掛けにいく場面が少ないし、その前にスピードに乗ってボールをもらう
場面がほとんどない。
パスカットされる場面や、ボールとられるのも、(ロナウジーニョにしては)目立つ。
バルセロナで、エトーやデコとやっているときのほうが楽しそうだ。
FWにもっと動いてほしいけど、それでも点とれるので、駒に徹しようか的な
ことでも思っているのだろうか。
終了直前、カフーがゴール前につめたロナウジーニョに、パスをよこさない場面では、怒っていたけれど。
ロナウジーニョが目だった活躍をせずとも、3点とれてしまうことこそがブラジルの強さを感じさせる。
このチームがもし大爆発した、っていうゲームをしたら、きっとそれは5点くらいとるだろう。
ガーナは、中盤をコンパクトにして、高めでとってキープ力を生かしてショートパスでくみたてていて、
実際まわせていた。
ギャンのシュートの精度がもう少しよく、、ブラジルのキーパーのスーパーセーブがなければ、2点ははいっていただろう。
以上、感想。