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2006年02月27日

私信 祖父永眠につき、明日あさって帰省します。

この場を借りて私信です。

本日、(2月27日) 早朝、祖父が永眠しました。
齢90歳の大往生です。
先ほど、自宅からの連絡で知りました。

祖父とは、同じ辰年で、ちょうど5回りほど違いました。

ライフワークとして漢籍を研究しており、私も小さいころ、
祖父の部屋でよく漢籍の話をきいたり、非常にかわいがられておりました。

祖父の思い出といえば、
私と妹が、中学生のころ、マドンナのライブビデオを借りてみていたら、
祖父「(ゴルチエの露出大を見て)この人は海辺にいるのか。」
私と妹「いや、大阪球場だよ。」
祖父「・・・」
しばしの沈黙の後
「畜生にも劣る振る舞いだ!堕落しておる。!」
といって、儒教的な価値観をもつ祖父は、
烈火のごとくテレビの中のマドンナに怒っていたのでした。
決して、私と妹には怒らなかったのでした。

全体として、祖父には非常にかわいがられていたので、やはり
思い出がいろいろと残ります。

おもえば、祖父がうまれたのが1916年 第一次世界大戦のとき。
二十歳になったのが、1936年 日中戦争の頃、
30歳で、1946年 終戦直後。
48歳で、1964年 東京オリンピック

そう考えると、ほんと時代というものを考えられずにはいられません。

そういえば、明日(ほんとは2月29日ですが)、私の誕生日。30歳になります。
いよいよ以降、戦乱の人生がはじまるかなあ、という頃合です。
その日に、祖父の通夜と葬式がある・・・。
なんか、運命めいたものを感じております。

というわけで、明日あさっての予定、突然のキャンセルでご迷惑
おかけすると思います。

取り急ぎ、ご連絡まで申し上げます。

2006年02月25日

【ゲーム】弊社開発タイトル とぅいんくる インタビュー記事です。

というわけで、弊社が開発している、キュートでぽっぷな対戦オンラインレーシング
とぅいんくるについて
、インタビュー記事が、4gamersさんに出ております。記事はここです。

twinkleSS_060210.jpg

開発ディレクターのmikakeと二人でしゃべってますので、どうぞ。
中身も面白くしようと、いまReveal Gamesのスタッフ一同
がんばっておりますので、こう期待です。
ちなみに、mikakeは記者発表のために、ゲーム内で
モモカがきている、セーラー服をきる気合の入りようでした(笑)。

ちなみに、貸衣装やさんにて、こんな打ち合わせしてたのでした。(前のblog参照
seifuku.jpg


ほんと、「とぅいんくる」については、ガイアックスさんに、
何から何までお世話になりっぱなしです。
少しでも恩返しできるよう、一生懸命がんばりますので、
引き続きよろしくお願いします。

ガイアックスさんの新しいゲームポータル「ムポー」に、
とぅいんくる、のってますので、よろしくお願い申し上げます。

以上、ご紹介でした。

2006年02月22日

podcast版 バイオのから騒ぎ 第3回 「癌でガーン!」

恋のから騒ぎ 11期の「東大」こと、岡田真奈美さんを
お迎えしての、バイオのから騒ぎも第3回。

今回のテーマは、「癌」です。(注:癌について、茶化すものではありません。
私自身、身近に癌の闘病患者がおり、私どもはバイオ事業を通じて、
病気を治すことを目的としております。。癌について、普段は真摯に向き合っている上で、
あえて、このタイトルです。)

ちなみに、これ、バラエティ番組なんで、お気軽に聞いてくださいませ。

(先日バイオ事業project applon関連でお会いしたVCの方に、
「どんな会社かと思いましたよ。。といわれてちょっとあせりました。
(^^;ほんと、まじめにやってます。。応援よろしくお願いします。)

アルファ版ですが、お聞きくださいませ。
ご感想、お待ちしてます。

聞き方
下の岡田真奈美さんの写真をituneにドラッグアンドドロップです。
後ろに写っているのは、ドクターピラです。誠実な語り口にファン急増中!?)
manamin.jpg
こっちをクリックしてもきけます。
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2006年02月21日

サイエンスとエンターテインメント

というわけで、明日は某独立行政法人向け経過報告会。

弊社のマッドサイエンティスト軍団「リヴィール サイエンス」が、
シミュレーションの結果発表用のムービーを編集中。

つい先ほどできたのですが、まさに、「サイエンスとエンターテインメント」してます。
まじめなシミュレーションの結果を、遊び心で編集して、面白い仕上がりに!

というわけで、明日の審査会が楽しみです。

2006年02月20日

気になること。

①「足つぼ」

反射区のことである。
「あいたたたた」、「そこは胃ですね、胃が弱ってますね。」

反射区、あれは、どういうプロセスをもって
できたものなんでしょうか。

足の裏に、体の内臓の正面図を張っただけで、単なる
気のせいだったら面白いな。。

②占い(とくに生年月日や字画にもとづくもの)

「あれは、統計学に基づくものだから」という答えをされることが多い。
でも、コンピュータやDB技術もできたのはつい最近。
どうやって、その統計的な解析をしたんだろう。。。。

ちなみに、私は「つぼ」も「うらない」も、するのも
されるのも、大好きですが。。

このふたつについて、一度、合理的かつ熱いレクチャーを受けたいところです。

2006年02月18日

ないなあ ないなあ 携帯電話ないなあ。

本日、ロボワン委員会が、浅草の大手おもちゃ会社のBさんにて、ありました。

で、委員会が終わって、西村委員長らと軽く飲みに、というときに
さっきあった電話折り返そうと、、、すると、
携帯電話ないことに気づいて、あ、と思いました。

たしか、委員会中に、オフィスから電話があったのを確認したので、
確実にバンダイさんにあるはず。

と、もどって、守衛さんに事情はなしていた会議室に戻るも、ないのです。
むむう、で、弊社副社長のサブに、電話ならしてもらったら、なっている。。

、飲み会抜けて、またバンダイさんいくと、やはりない。

サブが電話すると今度はならない。
「これ、持っている人が移動しているかもしれませんね。」

ちょうどかえりがけの社員さんが、その様子を見て、必死で一緒にさがしてくれまして、
それでもない。

サブ、山内軍曹と「ないなあ、ないなあ」といいながら、必死で探す。
そして守衛の方、バンダイの方、と一生懸命さがすのを手伝ってくれるも、
やはりでてこない。
ついに、タイムアップ。

なくなく、バンダイさんの入り口に、遺失物届けを出して、3人で事務所に、
連絡先教えてタクシーで事務所に。

もはや電車のない時間、サブと山内といっしょに事務所にむけてたくしーへ。

帰りのタクシーの中、「おい、山内、なくならない携帯電話つくれ」
とか「サブ、ケータイなくなっても大丈夫なリスクマネジメント体制作れ!」
とか、ぶつくさいいながら、携帯。

すると、サブが、「あれ、なんかなってる」
で、よくよく注意すると、サブ付近からぶるぶるっと。

「ここです、ここ。」

それはなんとサブのかばん。。

で、急いであけてみると「あった」
なんと、サブのかばんの中に、私の携帯がありました。

よくよくかんがえみると、委員会中、足もとの黒いかばんに
無意識のうちに、片付けていたのでした!

わたしのかばんも、サブのかばんも、黒のナイロン地のビジネスバッグ、、。

タクシーの中は、大爆笑で、私は、バカ殿社長の名前をほしいままにしたのでした、、、。

おりるときに、運転手さんにぼそっと、「よかったですね。」といわれました。


本日はお騒がせして、大変申し訳ございませんでした。>バンダイの皆様。


みなさん、忘れ物には気をつけましょう。
そして、バンダイの社員さまのホスピタリティに、感激したのでした。
いつか恩返しせねば、と心に誓ったのでした。

というわけで、帰られなくなってオフィスでこれを書く、金曜日の夜でした。

2006年02月16日

バイオのから騒ぎ 第2回 不老不死とアンチエイジング、です。

というわけで、バイオバラエティ番組
「バイオのから騒ぎ」、第2回アルファ版公開です。
(音質悪くて申し訳ございません。改善を試みます。)

不老不死と、アンチエイジングです。200億円で不老不死になる方法はあるかも!?
美しく年老いる方法!?、などなど、お楽しみくださいませ。
(ちなみに、バイオ事業としては、project apollon まじめにこつこつ準備してます。(^^;
このpodcastはあくまでバラエティなので、あしからず。。)

したの写真を、ituneにダウンロードしてくださいませ。
じゃあ、始まります。
bio 2.jpg


こっちを、クリックしても、きけます。
Download file

よろしゅう。

近日、専用サイトオープンをこう期待です。

「とぅいんくる」 かわいいオンラインゲーム発表!

ちょっと、エントリー遅くなりましたが、昨日の発表は、
オンラインカジュアルゲームの第一弾、発表でした。
(とぅいんくる公式ホームページはこちら。)

twinkleSS_060210.jpg

さっそく、ゲームウォッチさんでも、紹介されております。

とぅいんくるのロゴ、すっごくかわいくつくれて大満足。
twinkle logo.jpg

コミュニティ開発で有名なガイアックスさんを
パブリッシャーとして、「とぅいんくる」という名前の、かわいいオンラインレーシングを
作ってます。
ガイアックスさんのつくるあたらしいゲームポータルムポーにて
4月にリリースします。

去年の夏くらいにガイアックスさんと知り合い、上田社長や佐別当さん、
中島さん、越知さんらガイアックス幹部陣のひたむきさと面白さにひきこまれ、
一緒になんかやりましょうと、意気投合。カジュアルなオンラインゲームを
やることになりました。

弊社としてもエンターテインメント部門を「リヴィール ゲームズ」と名づけ、
そのブランドでの第一弾です。
今後さまざまなプラットフォームでさまざまなユニークなゲームを作っていきますので
、こう期待です。

リヴィールゲームズのロゴ(おきにいりです。)
logo015.jpg

とぅいんくる、は私が制作総指揮、ディレクターは、mikake
(慶応の3年生です。女子学生ディレクター、デビューです。),
そして、キャラクターデザインは、あの桂です。(桂の絵は、ほんとかわいい。)

「宇宙一かわいいオンラインレーシング」っていうコンセプトで、
mikake,桂という女の子二人の感性をおもいっきりいかした、
かわいいオンラインゲーム、とぅいんくる、こうご期待です。

今後、blogでちょくちょくとりあげていくので、こうご期待!

2006年02月14日

発表前夜。

というわけで、project twin発表前夜、リヴィールゲームズでは
必死で、明日向けのチューニングしております。

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明日が楽しみです。

リヴィールラボラトリの紹介をこっちに保存。

これが、2005年3月時点で書いた、リヴィールラボの紹介。

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弊社は「サイエンスとエンターテインメントのハッピーな融合」を目指して、東京大学理学部天文学系の現役院生・OBとゲーム会社出身者、戦略コンサルティング会社出身者が集結してできた組織です。

天文学というと、一般に空を見上げているのんきな学問というイメージで捉えられがちですが、実は軍事技術にも相通じるハードウェア制御のテクノロジーと、解析やシミュレーションはじめとするソフトウェアテクノロジーが織り成す装置産業的な性格をおびています。

この要素技術の上に、日本が世界に誇る表現様式である「ゲーム」開発の感性やノウハウを組み合わせることで、どんなすごいものを生み出せるのか、創造力を働かせ、そして、単に理想を追うだけでなく、資本主義の枠組みの中で成立できるよう、戦略的思考に基づいた製品やサービスづくりをしていくこと、、、。それが、リヴィールラボラトリです。
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明日、気が向いたら新しく書き換えようかとおもっているので、ちょっとこっちに
とっておきます。

まあ、大きな変化といえば、バイオテクノロジーのバックグラウンドが増えてきたこと
でしょうか。

2006年02月12日

貸衣裳屋さんにいってきた。

金曜日、開発におわれる合間をぬって、project twin ディレクターの
mikakeとともに、かしいしょうやさんへいきました。
isyou.jpg

日本の軍服シリーズとか、なぎなたとか。。
ここおもしろすぎです。

何を借りたかは、秘密です。火曜日に明らかになります。。

そのあと、ちょっと、AOGCの懇親会に参加してきました。
ほんと、オンラインゲーム業界はもりあがっているなあ、と。

というわけで、火曜日にこうご期待!

2006年02月11日

アニメのGONZOへあそびにいった。

先週の水曜日(2月8日)の話をエントリー。

まえのあすか会議のときにご縁頂戴したアニメスタジオのGONZOへ遊びに行ってきました。

社内で、来週GONZOあそびにいくけど、行きたい奴いる?といったら、
ほぼ全員手を上げる始末。15人もの大人数でいくことになりました。
(今回もれた皆さんは、次の機会を楽しみに。。)
弊社はあらためて、アニオタの巣窟だなあ、と実感(^^;

というわけで、PV見せてもらった上、(個人的にはアフロサムライのPVが最高!アニメの
声は、サミュエル・L・ジャクソンらしい。。かっこよすぎる。。。)
開発現場を練り歩き、アニメスタジオにおけるデジタル
技術の解説までしていただいたのでした。渡部さん、ほんとにありがとうございました!

数々の過去の作品。弊社スタッフは、おもいっきりお世話なってます。
kabe.jpg

ソルティレイのソルティを囲んで記念撮影!
こんな大勢でおしかけて!

gonzo.jpg


Reveal Gamesのチーム(ムービー作成)やリヴィールサイエンスのコスモボックスチーム
(レンダラーへの応用)にとっては、アニメは本業と密接に関連しているので、
そのあたりでもいろいろ面白い話が聞けました。

もっとがんがんと独自のツールやレンダラーを使っているのかと思ったのですが、
それより、むしろ2Dの手書きっていうか、そういうところが、本当の強みなんだということ
をすっごくかんじた。

今後公開でえたお金で、がんがんプロジェクト規模拡大して、技術蓄積していくとのこと
だったので、すごく楽しみです。

今弊社のゲーム部門Reveal Gamesを拡大していこう、っていうタイミングで
GONZOさんあそびにいけたのは、ほんとラッキーでした。

実は、私自身、実はGONZO,およびそのホールディングカンパニーのGDHさんには、
すっごく前から関心をもって研究していました。

っていうのは、親友の天才戦略家Y(当時は某戦略コンサル会社にいました。)
という男がおりまして、彼が学生のとき、
「面接官としてでてきた人が、めっちゃ変な人で、
ロン毛ポニーテールで、あたまよかったよ。面白い人やった。」
その面接官の経歴を聞くともともと理論物理やっていて、博士で中退して
戦略コンサル。INSEADに留学してて、奥さん金髪で、入った後もいろいろ議論していて
も、言うことがいつも、面白い」と。

Yがあるとき、その先輩に「日本のオタクは世界最強だ」みたいなことをいったら、
(ちなみに、Yはオタクではない。)
「うん、知っている。でも今いっているようじゃおそい。俺はもう数年前に知り合いに
けしかけて会社つくって準備している。もう数億の売上があって、さすがに経営片手間
じゃきびしいから、そろそろコンサル卒業して専念する。」

そしてまもなく本当に卒業された、と聞いた。

今にして思えば、その会社こそはデジメーション。そして合併してできたGDHの石川さんだったのでした。
(本人とはまだお会いしたことありません。)

時は1999年。世の中はネットバブルの真っ只中。多くの若者がネットビジネスに
未来を感じていた頃。

私は大学5年生。パソコンに触ったことはなく、ネットビジネスとやらに
当然リアリティを感じないまま、
後輩と製図台のリサイクル(いらなくなった設計事務所から引き取って、
建築の新卒学生に売る)、っていうへっぽこ小金儲けをしていたころでした。
それを通じてようやくビジネスに興味が出た頃で、コンサルにはいったばかりの
Yに深夜のファミレスで、レクチャー受けていた覚えがあります。

で、そんななか、GDHのお話もきいた。

そのとき、Yにきいた、石川さんの創業理由は、こちら。
(また聞きなので、正確ではないかもしれません。あしからず。)

①2005年くらいまでには、アマゾン、ソフトバンク(Yahoo)、シスコなどネット上のインフラの
戦いは完結。そのあとは、コンテンツが主戦場になる。
②コンテンツ産業は技術革新によってプロジェクトが大規模化する。
その結果ワールドワイドに戦って収益を上げられないプレイヤーはきびしい。
③日本をベースにワールドワイドに戦える可能性あるコンテンツはゲームとアニメ。
ゲームはすでにスクウェアやエニックスなど大手が上場している。
よりアービトラージ(鞘抜き)機会があるのは、アニメ業界。
④制作プロセスをデジタル化×ファイナンスのハイテク化、経営のハイテク化で十分
勝機がある。

、、、2006年の今振り返ってみる、石川さんの予言は、見事なまでに実現しつつある。
「昔見た未来がいま目の前で繰り広げられている。」
(I've seen the future,and it works.私の好きな言葉のひとつ。)のだ。
(ちなみに、過程の①についていうと、まあインフラの定義とか、戦場の定義とか細かくいうと
違うよ、っていう話になると思うけど、それはまあ、あいまいにしときます。)

その後の打ち手をざっくり追うと
①デジメーションの社長就任。営業と戦略を担当。
GONZOと合併。GDHとなる。その際は
ベンチャーキャピタルからのファイナンスを活用。
 アニメの制作力、プロデュース力を強化した。
③2004年4月。フジテレビを株主に迎え入れる。これで日本でアニメビジネスする上で
キープレイヤーである地上派テレビ局を身内にする。
④2004年11月マザーズ上場。コンテンツ制作のための大規模な資金調達の道を開く。
経営のハイテク化の一環では、SAP導入したり(こういうのはSAP入れることに実際意味があるか
どうかより、コスト管理をサイエンスしようって意識があることがすばらしいと思う。)         
GDHキャピタル設立。コンテンツファイナンスに進出

⑥2006年夏 劇場用大作映画第一弾「ブレイブストーリー」公開。(プロモーションみせてもらった。)
フジテレビとのプロモーション配給効果で、打倒ジブリ、そしてPixar-Disney挑戦への第一歩。
⑦海外進出も着実に。制作や配給ともにワールドワイドに。。

と、着実に手を打っているようだ。

私も期せずして、コンテンツ産業の末席に席をつらねることになったわけだけど、
ほんとGDHを、広い意味での業界の大先輩として学ぶことが多い。

、、とはいえ、
「コンテンツは、面白くてなんぼ。すごくてなんぼ。うれてなんぼ。」
結局は開発の現場において、どれくらいすごいものつくるかっていうのに
かかっていうところ。それにかける丁半博打こそが、コンテンツビジネスの
最大の醍醐味であります。
(まあ、クリエーターとしてつくっているときは、絶対の自信を持ってつくっているわけですが。)

博打をこころおきなくうてるよう、ファイナンスや組織、マーケティングやアライアンスで
少しでもいい土俵をつくっておくことこそ、コンテンツビジネスの経営にもとめられる
ものだと思っております。

というわけで、GDHさんのような規模でコンテンツビジネスをしていけるよう、
精進を誓った一日でございました。

というわけで、ほんとありがとうございました!

2006年02月09日

Project Twinをみせてきた。

昨日は午前中、某メディアさんに現在開発中の
project twinを、ディレクターのみかけ、といっしょにみせてきた。

まあ、感触は上々。いろいろと参考になるアドバイスをもらったので
早速仕様に加えられるか検討しました。

ディレクターのみかけはこういう機会ははじめてで、すっごい緊張しながら
プレゼンしてましたww
一生懸命でもプレイをするみかけ、です。
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2006年02月07日

リヴィール ブレスト祭り 第1回

弊社エンターテインメント部門 リヴィールゲームズの
ブレストを行った。
開発の追い込み時期ということもあって、日ごろたまっていた
アイデアのガス抜きということもあり、えらーくもりあがった。

サイエンス組からも、むっしゅと上級研究員の似鳥くんが参加することで、
サイエンスの風味倍増。
最近加入の、ネオ原田さんもえらくいい味出していた。

【順番】
①最初に、ブレストの原案となる各人が持ってきた
ゲーム企画アイデアを5分程度で説明。(5分程度) 今回は3企画。
②テーブルを企画分用意。興味があるところにばらける。
面白そうなところに途中参加途中退出自由。
③ブレーンストーミングの基本原則をまもる。
・発言しないのは罪
・批判はお預け
・自由奔放な発言
・質より量
・他人の発言への相乗りOK
・自己激励と相互激励の雰囲気で!
④1時間程度で集中してやる。


ブレスト風景
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brest2.jpg

brest3.jpg

というわけで、予想以外にもりあがりました。
各テーブルとも、いやあ、この企画はいいですよ、ゲーム化するべきです、
って力強く言っていたのがよかった。
(ちなみに、私どものテーブルも、めっちゃ盛り上がってました!ゲーム化に
向けてこう期待。)

今後もブレスト大会、定期的にやります。

オフィスで餃子。

会議テーブルで、晩御飯は餃子でした。
グルコース社のたこ社長こと安達プレゼンツ、です。

満面の笑みで餃子をやく弊社会長。
ちなみに後ろはセマンティック一輝こと、大向さん。
gyoza.jpg

餃子ランキングボード
gyoza rank.jpg

これからまた開発です。。
こうして開発の夜は続く。。。

この世のハルがきた。

マキアージュのCM、最高です。
ON AIRされてから100回くらい見てます。ポスターもかっぱらいました。
(個人的には、栗山千明さんが珍しく前髪アップで好きです。。)

女性が美しいのは、平和な証拠。
いいことだと思います。

2006年02月06日

月曜が始まった。

というわけで、月曜日がはじまった。
最近光のように時間が過ぎていく今日この頃。。

今日は、月曜幹部ミーティングが朝からあって、
昼からは結構打ち合わせ&作業モード。

夜はリヴィールゲームズでやっている、
project twinのディレクターみかけ、かぱら、ハラダ、
サイエンス長むっしゅ、ホサカくんらと、ハンバーグ食べた。
くろぐろハンバーグなるものは、おいしかった。
(本郷三丁目交差点のせんごくという洋食屋。)

その場で、project twinの話。
いよいよペンネームが決まった。

というわけで、project twin,これから加速していくので、こうご期待。

2006年02月04日

本日は、月刊リヴィールミーティングでした。

本日は第三回目のリヴィールミーティングです。

リヴィールミーティングは、
エンターテインメント部(リヴィールゲームズ)、ロボット部(リヴィールロボティクス)、
そして、サイエンス部(リヴィールサイエンス)それぞれの成果を月一回社内向けに
発表する、という会です。

週のミーティングでは、製品開発やビジネス構築の進捗やコスト管理を厳しく問われる
のとはかわり、このミーティングでの各部の評価基準は「面白いかどうか」」、、
サイエンスとエンターテインメントの融合、っていう理想にどれくらい近づけているか、
どれくらい壮大なロードマップが語れるか、が問われます。

そして、参加者にも、単にきくだけでなく、容赦なくどこが面白いか面白くないかをつっこみ、
どう部をまたいで面白いことができるかバンバン発言するという姿勢が求められます。

というわけで、このミーティングは、ソフトウェアとハードウェア、エンターテインメントと
物理シミュレーション、情報と生命、といったものが交差していて、すごく面白いです。

弊社のライバルは、戦前の理化学研究所&理研コンツェルンですが、
その第一歩はきれているような気がしました。

 
まずはロボティクス部

ロボットのモーションシミュレータである弊社製品のロッテンマイヤー Ver.2.0の
アルファ版公開。操作性が格段にあがりました。近日公開予定なのでこうご期待です。
およびプロジェクトRPVのロードマップを公開でした。

ロボティクス部の山内軍曹とリードプログラマ竹下からのプレゼンテーション風景。
yamauchi.jpg

休憩をはさんで、サイエンス部(リヴィールサイエンス)

まずは、バイオ事業を平野からプレゼンテーション
メディア事業と、project apolonのお話。

メディア事業は、アルファ版のバイオのから騒ぎ公開した話
プロジェクトapolonは、生命の謎と格闘いたします。
hirano.jpg

サイエンス部首領のムッシュから、コスモボックスのシミュレーションについてのプレゼンテーション
きれいな画像でございます。
grape.jpg

ハイパフォーマンスコンピューティングにかんし、
上級研究員の似鳥から、高橋メソッドによるプレゼンテーション&質疑応答
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その後は、すしタイム。

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その後、リヴィールゲームズによる、project twinのテストプレイ。
容赦ないつっこみと、改良案がでておりました。

弊社のサイエンスとエンターテインメントを融合した、楽園をつくりましょう、計画は
着々と進んでおります。たんに理想をおうだけでなく、収益も厳しく追及していく、
いわば、アカデミックな世界とビジネス世界のおいしいとこどりをする、っていう計画、
成就させるべくがんばりますので、関係者のみなさま、いっそうの応援よろしく
お願い申し上げます。

2006年02月02日

podcasting版 バイオのから騒ぎ アルファ版いよいよ公開!?

さて、いよいよぽっどキャスティング版バイオバラエティ 
「バイオのから騒ぎ」、α公開いたします。。

恋のから騒ぎにでてた、東大医学部の博士課程1年の美人バイオ研究者
岡田真奈美ちゃん(コードネーム:おかだま)
そして、もち肌社長と、弊社バイオ事業研究員のネッシーとピラが、
バイオをテーマにから騒ぎ、いたします。第1回は,バイオってなに?見たいな話。
何でバイオが最近面白いの、っていう話です。

(視聴方法)
下の写真画像を、ituneにドラッグアンドドロップして、お聞きくださいませ。

baio kara1.jpg

パソコンで聞く場合は、下のDownload Fileをクリックしてもきけるみたいです。

Download file

近日、バイオのから騒ぎ専用サイト オープンしますので、こうご期待!