CEO 2.0 経営者はアーティスティックに思考し、判断しよう。(に先ほどのエントリーを、かえようっと。)
先ほどのエントリーを見ていて、誤解を招きそう(自分自身が
誤解しそう、、w なんていう言語化能力のなさだ。。。)だったので、さらにエントリー。
べつに、経営者自身が、クリエイターであれっていうか、ものづくりをはしろってことではなく、
アーティスティックにものごとを思考できるようにならないと、しかも、それを意図的に高めるような鍛錬をしないと勝てない時代が来たな、っていうことを言いたかったのだと、読み返して思った。
判断をするときに、対象を構造化し、すごーく定量的に数字をおいていって、
Pro/Conを考えて、、、みたいなことでなく、もっと直感的に「いける」「面白い」みたいな能力を
意識的に磨きこむ時代がきた、ということだ。
やはり、世の中は不確定な要素が多いので、ロジカルな判断だけでやっている限り、
必ず失敗する。マンガ「アカギ」で、アカギは偽アカギに勝てなかった。
確率論を超えた、この一時にかける気持ちの有り無し、っていうのが、勝ちにつながると思う。
面白いか面白くないかで判断して、そのあとで考えの筋道を、
ロジカルに検証するっていう、
プロセスを、より意識したほうがいい時代というか。。
これは、ブレストとか、KJ法とか、発想をだすための方法論でなく、直観力の高め方、
みたいな話かと思う。
そのためには、健康でいる必要があるし、自分の心の泉の様子をいつも観察するっていうこともある。
賭け事やっている人に、通じる感覚っといえばはやいだろうか。
誤解を恐れずいえば、「ビジネスは博打」なので、博打勝利能力を高める能力を
意図的に高めるための、努力を真剣にしないといけないなあと思う。
そういう意味での、「経営者はアーティスティックたれ」、でした。
まあ、いわれなくても、経営者は賭け事を好む人や、独特の運理論や勘を
よくする方法をもっていらっしゃると思いますが。。。。
(ちなみに、私はもともとロジカルに程遠い人間で、努力と鍛錬の結果、
論理的っぽく考えているだけです。。)
だんだん発散してきたのですが、まあこれもblogのいいところ。
読む人なりに楽しんでもらえれば幸いです。