マイクロソフトからマイクロハードへ。
昨日はラウンドテーブル後、CE中嶋さん、maltさんと
ファミレスで話したとき、でた話題。
世界最高のアニマルスピリットをもったマイクロソフトと、
世界最高のハッカー集団Google。
最近、いよいよ全面戦争はじめている。
このままいくとGoogleが圧倒的に有利で、
5年くらいで力関係変わるかもしれない。
マイクロソフトはいっそのこと、社名をマイクロハードに変更して、ちっちゃい
ハードウェアつくって、それにソフトを全部つめて、くばっちゃう、みたいなこと、やればいいのになあ、と。
Googleが、乾いた世界(named by 中嶋謙互)を展開するのだったら、
湿った世界で、地上戦を徹底して展開すればいい。
(この、乾いた世界/湿った世界の例は非常にvivid.中嶋さんの物の見方、おそるべし。。)
目に見えて、さわれるものは強いし、乾いた世界より湿った世界のほうが広い
。
iPodがすばらしいのは、目に見えて、触れる点につきる。
日本の家電メーカは、湿った世界で圧倒的な優位性を持っているはずなのに、
乾いた世界のしくみがわかっていないせいで、勝ててない。
ちなみに、乾いた世界としめった世界の戦いで、湿った世界側が
乾いた世界を打ち負かした例はあって、ドコモi -modeの成功は、まさにそれだとおもう。