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CEDEC 2005 ラウンドテーブル すごーく楽しかった!

というわけで、ITメディアさんが私のセッション取り上げてくれておりました。(あいかわらず、ひどい写真うつり。。まあ、元が元だからなあw。
いつもこういうのは徹夜明けなのがよくないのだろうか。。)

(ラウンドテーブルの模様)
DSCF1045.JPG

お忙しい中、駆けつけてくださった
株式会社ヘッドロックの岡田社長、キューエンターテインメントの内海社長、
ユビキタスエンターテインメントの清水社長、コミュニティエンジンの中嶋社長、
そして、ベンチャーキャピタリストの立場から、貴重な知見をもたらしてくれた、
三井住友海上キャピタルの堤さん、
そして、ラウンドテーブル参加者の皆さん、この場を
つくっていただいたCESA事務局の小林さんはじめとしたスタッフの皆さん、
ほんとにありがとうございました。

今回のラウンドテーブルは、準備うんぬんより、豪華ゲスト陣
(ゲーム業界でも、とんがった輝きを放つ異才経営者たち)からご参加快諾
いただけた時点で、面白くなること請け合いでした。。

図らずも、全員に共通していたのは、伝統的ビデオゲームの枠にとどまらない、
新しいエンターテインメントの形を提示したい、とおもっていること。

内海さんや、岡田さんは、私世代から見ると、兄貴世代であり(というのも
恐れ多いほど、実績面では、雲の上、という感じですが)、
言葉のひとつひとつが、ほんとうに学びとなります。
彼らはすごいビジネスバックグラウンドを持ちながら、クリエーターとしての
能力も持ち合わせている点(開発を指揮できる)、いわば、
ボランチタイプの経営者たちだと思っております。

UE清水さん、CE中嶋さんという、2人の偉才は、私からみたとき、
コンピュータというものに、深く鋭く精通したファンタジスタであり、
キャリアの初期は点取りやとしてのFW(バリバリのエンジニア),
いまは経営者としてトップ下(10番)
みたいなポジションどりして、圧倒的な個人技を持ちながら、
チームを生かそうとしているしておられます。

私は、どちらかというと、ファンタジスタでなく、ボランチタイプ
(内海さん、岡田さん路線)であり、
あるときは盟友、あるときは最大の仮想敵であるファンタジスタ2人が
同年代で、しかも、身近にいることは、ほんとこの上なくハッピーです。

事前に何の打ち合わせもなく、かつ、率直な質問の数々にもかかわらず、
ゲストのみなさんが本音で答えてくれることで、すごく濃い時間となったかと思います。

というわけで、私自身が一番エンジョイできたような気がします。
(おまけに、今回は講師謝礼としてipod シャッフル! 小林さん、ナイスセレクション!)

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