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2005年07月26日

週刊 田中 泰生 7月19日から7月24日まで。

あいかわらず、怒涛のような1週間だった。

19日(火曜日)

昼から、尊敬する友人である、NPO法人パンゲア副理事長の高崎(前にワークショップ参加したとき、面白かった!)
参議院議員の藤末先生らとランチをごいっしょする。
あいかわらず先生の発想のスケールと行動力は偉大だ!
たまたまロボットをもちあるいていたので、先生にお見せした。

パンゲア、リヴィールラボラトリも法人会員として、今後活動に参加する予定です。

サイエンス×エデュテインメント事業においても、さまざまな絡みがますます
出てくると思います。

その後、事務所にもどってきて、ロボットのデザインについて、弊社
クリエイターの桂と打ち合わせ。桂の書く絵はほんとにうまい。(プロだから当たり前か)

7月20日
あさいちでGREEで私を見つけた、某コンサル会社の方が2名で弊社へお越しくださった。
ゲーム業界についての展望や、いま興味あることなどをつらつらとお話させていただく。
今後どんな展開になるのかよくわからないけど、まあ、楽しいことになればよいかと。

11時には、高校の友達である、原田くんが訪問してくれた。
エレベータの世界で新しい駆動機構を発明したエンジニアながら、
グロービスに通って事業への準備もしているそうな。
まえのあすか会議(この写真、すごくへん)に、私を推薦してくれたのも、彼。
前職時代も、オフィスに遊びに来てくれたりして、ちょくちょくあそびにきてくれるのは
うれしいかぎりです。
高校の友達が自分の目標に向かって着実に努力しているのを知ると、やはり
刺激になる、というわけで、プティフでカレー食べながら、ともに健闘を誓い合う。

13時から、GRAPE関連Mtg.だんだん、技術的に高度の話になってきて、
弊社チーフサイエンティストのムッシュ大谷の独壇場。
専門外の流体力学で、専門家と対等に議論できるむっしゅのアタマのよさ、勉強家
ぶりに、同僚ながら感動する。はやくかたちになりますように。

夕方、昨日ランチした藤末先生が、オフィスに激励にいらしてくれました。
畳部屋に感動してくれてました。畳はやっぱりインパクトあるようです。

その後、夜は尊敬するゲームディレクターのAさんがあそびにきてくれた。
近況報告や、いま考えていることでいろいろ相談にのってもらう。
恒例のプティフカレーへもいきました。

というわけで、この日はお客様がたくさんいらした&プティフに2回いった。

夜は、畳の間で、プロジェクター映画。(私は途中で寝てましたけど)

21日(木曜日)

朝から、某大手オークションサイト運営会社来社。
ある事業についてのディスカッション。
弊社インターンのみくぅが、2分前に起きてパジャマのまま参加という大物ぶりを発揮していた。(しかし、違和感なく参加して、しっかり議事録は取っていた模様。。。)

13時から、弊社インターンのきさちゃん推薦の事務スタッフ候補者と面接。
人となりがしっかりしていたので、時機を見て参加してもらおうと思っております。

午後は、ロボット関連のMtg.
いやあ、これはおもしろくなりそうだ。詳細はこうご期待。

夕方は、某大手IT系出版社のロボット勉強会に弊社
ロボティクス部の山内軍曹、竹下くんと参加。
アイビーの岡田さんがメインゲスト、弊社もいま開発途中のシミュレータにつき、
プレゼンテーションちょこっとしました。

22日(金曜日)

あさいちで、メンター交えてグルコース社の事業戦略会議。
いよいよ面白くなりそうだ。。。

午後は、四畳半&もち肌連合軍で、横浜方面の某ゲーム会社へご訪問。
業界でもカリスマ的な経営者とお会いする。
一言「すごい。」
ラスボスの貫禄、全開でした!
すごい映像もみせてもらった。(驚いている場合ではないんだけど)

夕方は、ロボワン宇宙委員会に山内軍曹と参加。
「いくぜ、ロボット、宇宙」というかんじですな。

23日(土曜日)

早朝からイクシスリサーチの中川さんとゴルフ。
本来は、弊社CTO原田と3人でいくはずが、原田が急遽開発上のトラブルのため、
ドタキャン。

大雨はふるわ、大変でしたけど、楽しくラウンドできました。
スコアはぜんぜんだめでした。(56・64)

晴れた後半のほうがぼこぼこでした。。。
本格的に練習せんとうまくならないんだろうなあ、と思いました。
(練習なしでも100手前くらいはいきそうだけど)

24日(日曜日)

畏友 斉藤立の結婚式に参加。
すごくいい式でした。
ritsu.jpg

2次会も、「イイモノミツケ美術館」なる、変わった趣向。

二人のお気に入りの絵や、食べ物を、ならべていた。しかも、なんと
ワークショップまで。。。紙粘土で星をつくって、はっていく。。

面白かった。

こう紙粘土をこねて、、、
kaminend.jpg

こんなふうに。。。
kaminen.jpg

というわけで、盛りだくさんの一週間でした。さすがに疲れた。。。

週刊田中 泰生 7月11日から17日まで。

エントリー、すごくおそくなりました。
2週間分のその①です。

7月11日(月曜日)

朝から作業。
午後は、グルコース社事業戦略Mtg.じょじょに形になりそうです。

7月12日(火曜日)
終日作業。
夕方から、弊社ロボティクス部の作戦会議。

7月13日(水曜日)

早朝から作業。

午後は、盟友四畳半社長と某業界のえらい人訪問。
いま暖めている事業の進め方について、アドバイスをいただく。
プレステ時代の、生々しいお話とか、すごーくすごーくためになった。
かかれざる歴史、というか。

その後のCEDECMtgは 弊社女子大生エンジニアのみかけにまかせて、
事務所に戻って作業。

7月14日(木曜日)

昼から、インターンのきさちゃんと打ち合わせ。
その後、お手伝いしている、渋谷のドリームエッグス社にみくぅと訪問。
椎橋社長、マダム近澤、テツロウくんと打ち合わせ。

その後、夕方は某IT系出版社へ訪問。
ロボット関連でいますすめている記事についての打ち合わせ。

21時から、取引先の最高幹部が弊社来訪。
むちゃくちゃ面白い。最近、株式公開されたのだけど、
創業期の秘話とか、「元気があればなんでもできる」精神とか、
上場までいく過程というのは、ほんとおもしろいんだろうなあ、ということを
まざまざとみせつけられた。(もちろん、歯を食いしばる場面の連続なのだろうけど)
すっかり意気投合して、時期案件についての打ち合わせもとんとんと。

7月15日(金曜日)

午前中作業して、大阪へ。
ロボカップ2005、のためです。

弊社パートナーのイクシスリサーチさんのブースで、われわれのソフトウェアもちらっと
デモしておりました。

7月16日(土曜日)

弊社ロボティクスエンジニアの山内、会長らRラボのみんなと合流。
いろいろみていた。
技術的なインパクトよりも、大阪のロボットをもりあげようとする一体感が
すごい印象的だった。
現時点で考えられる、ロボットについてお金になりそうなこと、全部してる、という感じ。

とくに、デザインとか、見せ方とか、その辺がすごく印象的でした。
というわけで、急遽デザイナー桂をよびよせて、ロボカップをみせることに。。。

ロボットデザイナー高橋さんのデザイン。かわいいなあ。
robotkawaii.jpg

これはかっこいい。てかりがいい。
robotkakkoii.jpg

フラワーロボティクス松井さんデザインのマネキン。マネキンの世界に
ロボットを持ち込む発想がすばらしい。デザインもグッド。
manekin.jpg

食い入るようにみつめる子供。こういうのみていると、ぜったいビジネスになるようなあ、
と確信する。(ああ、心の汚い大人になっちまったなw)
kodomo.jpg

大和さん率いるチームOSAKA
決勝戦の模様。見事優勝されました!おめでとうございます。
robocup.jpg



7月17日(日曜日)

ロボカップをぶらぶらとみる。桂がデザインをくいいるようにみていたのが印象的だった。


7月18日(月曜日)

ひさびさの実家。ゆっくりして帰ってきました。

というわけで、ロボカップな週でした。

2005年07月15日

(ちょっと宣伝)ロボット販売はじめました! モバイルコマース×雑誌CATALOGERにて。

今日はちょっと宣伝を。

話題のケータイでアイテムが買える雑誌CATALOGER (カタロガー)にて、弊社、は
二足歩行ロボットKHR-1の販売をしはじめました。
(カタロガー9月号 絶賛発売中! コンビニや書店でうってます。)

image.jpg


先日、取材していただいたのは、カタロガー編集部さんでした。

というわけで、ちょこっとでております。(私、62ページにちょこっと載っております。)

カタロガーはよくできた雑誌で、雑誌みながらきにいったアイテムがあると、
そのページにあるQRコード写して、あら不思議、すぐ買えちゃいます、という、
まさに雑誌とケータイの融合を地でいってます。

雑誌自体は、「サイゾー」でおなじみのインフォバーンさんが作っており、
サイゾー愛読者の私としては、すごーくうれしかった。(「サイゾー」
今後おくってくれることになった!ラッキー!)
そして、ウェブや通販は、大手ゲーム会社のタイトーさんがやっており、トータルプロデュースはドリームエッグスさんがやっております。

たまたま、この雑誌、総合プロデュースをしている、ドリームエッグスさんに
高校時代からの友人である林くんがおり、今回の話となりました。

ちなみに、ドリームエッグスさんは、
学生時代からおせわになっているマダム近澤(ひさびさにあったけど、やはり綺麗でした)
や「悪いドラえもん」こと(実際はいい人?です)
、椎橋社長(元大手ゲーム会社副社長。超やり手のプロデューサー。)
が経営されている、コンテンツプロダクション会社で、面白いことたくさんやっておられます。

今回の案件をきっかけに、今後私も、ドリームエッグスさんの事業につき、
社外アドバイザー(社外チーフ・ストラテジスト、なるものに拝命されました。
なんかおどろおどろしい名前だなあ)として、かかわることになりました。

「コンテンツとしてのロボット」というテーマで、今後面白い仕掛けをバンバン
していく予定ですので、こうご期待、です。

ちなみに、なんでロボットの販売を弊社がてがけているか、というと、
①弊社リヴィールラボラトリ
(HPは近日中にバージョンアップ予定、>みかけ、よろしくね。)
は、ロボットのソフトウェア専業メーカとしての顔ももっているわけですが、
ハードの普及なくして、我々のソフトウェア屋の活躍する場所はありません。
(「ゲームソフトもってても、ゲーム機ないとできない」、という話。その逆もまたしかりですが。)

というわけで、2005年現在においては、ロボットというハードウェアの普及こそが、
ソフトウェア会社として、我々のやるべきこと、と今認識しております。
というわけで、微力ながら自前でも売ってしまおうと思い、
今回近藤科学さんからの暖かいご支援のもと、販売にいたりました。

エンターテインメント(ゲーム)にロボットつかう、とか、プログラム教育にロボットを使う、
とか、受付嬢をロボットに置き換える、とか(個人的にはむむむ、だけどw)、
たくさんのアプローチがあるので、やれるものから全部やっていこうと思っております。
(少しでもロボットにご興味ある方は、 info@reveal-lab.com までご連絡くださいませ。)

というわけで、宣伝、でございました。

2005年07月11日

週刊 田中 泰生 7月4日から7月9日まで。

もうすっかり、朝型生活。今週も密度濃かった。。。

7月4日(月曜日)

あさいちで、グルコース社がメディア取材。(なにに乗るかはお楽しみ)

日中作業して、夕方は、秘密結社猿合奏の事業化にむけての
最高幹部会議。鳩山ビル地下の刺し身屋(このボリュームは絶品!)
R社岡島会長、グルことけんさん、安達・大向さん、そして
私で今後の方針について検討をする。

その後事務所にて作業。

7月5日(火曜日)

朝から作業。夕方から、某コンテンツ会社訪問。
あるゲーム会社の副社長が転進して始めた、コンテンツプロデュースの会社。
事業拡大のためのサポートをおおせつかったので、いろいろとヒアリングや
ディスカッションにお時間いただく。本案件は、弊社インターン(丁稚)である
みくぅ にも手伝ってもらうことにしました。
後でだしてもらった議事録を見て、予想以上に話がきけていることにおどろく!
(過小評価していてごめんなさい。。
しかし「手書きでもいいですか?」
といわれたときはどんなすごいのが出てくるのかと思った
(^ ^;


その後、オフィスへ戻って作業。。。

7月6日(水曜日)

昼から、弊社インターン(丁稚)の、テトと、今後の働き方についての面談。
テトは、アカデミックバックグラウンドとの
ブリッジBP(ビジネスプロデューサ)志望だそうな。
こういう存在は、本当に希少なので、なれると相当世の中に対してインパクトがあると思う。

ビジネス担当というのは、なにがスキルかなかなかわかりにくかったりすのですけど、
雑多な知識、担当する業界の環境(エコシステム)の把握、論理的なコミュニケーション力、
多くの知人がいる、キーパーソンと情報交換できる関係にあるか、など一人でお勉強しても
つきにくい知識が多い。OJT(On the Job Training)でみにつけるしかないようにおもう。

しかも、基本スキルが高レベルないいお師匠さんについて、結構プレッシャーかけながらやらないとうまくいかない気がするので、なかなか難しい。。。
(私の丁稚時代(いまも丁稚みたいなもんだけど)はこんなかんじでした。)

いい環境をどうやったら与えられるかということを考えさせられた。

その後、午後は神奈川サイエンスパークにてMtgに参加。
お世話になっている、イクシスリサーチ中川さんからのご紹介で
ロボット関連イベントの審査員(実行委員)をやることになり、そのうちあわせ。

イベントとして、成功するかはともかく、いままでにない、おもしろいものになりそうな気がする。

このイベントは、自治体のしきりなのですが、会議がすごーく、私どもが
ふだんやっているような会議とは雰囲気が違って、新鮮だった。
なんていうか、うーん、議事進行がすごーくお役所的(ごめんなさい)っていうか。。

いかに突発的事態をおこさずに会議を終わらせるか、みたいな空気を察知。

幸い、審査員は非常にユニークな面子で、ばんばんおもしろい意見でて、結局
盛り上がったのは、中川さんの人選の的確さ、というか。

夕方は、某クリエータ派遣会社さんとMtg.
ほんと、エンジニア不足しております。われわれに興味あるかたは、意思さえあえば
現時点のスキルはといません。きちんと育成プロセスに乗せます。
(とくに、DBやネットワークに興味ある方、急募です。)
ぜひ、info@reveal-lab.comまでご一報ください。

その後、またしても夜まで作業。


7月7日(木曜日)

七夕。

あさ10時から、千葉工業大学の中野さんと後輩の野口くんが弊社オフィスへ
お越しになる。最新型ロボットをみせてもらいました。(どんなのかは内緒)
これはかわいい。ロボットの話、事業の話いろいろしておりました。

午後は、猿合奏メンターとの事業化会議。グルコース本格事業化に向けて話をする。
やはりアドバイスは的確。次回もすぐ行うことに。

その後、大手VCの方が来社。
ウェブでみつけた、「世界最強ゲーム会社」というフレーズに興味をもたれて、
info@reveal-lab.comにメールくださいました。

ざっと会社紹介をして、今後さまざまな形で情報交換しましょう、ということになりました。
(ちなみに、世界最強ゲーム会社への道のり、
現状は、エベレストに上るために、港区の自宅玄関を出たところ、くらいの状況ですけど。。。

その後、作業。

7月8日(金曜日)

早朝から作業。
午後は、グルコース社のCSOとして、あだちん、おおむかいさんらと
某ソフトウェア会社へ表敬訪問して簡単なディスカッション。
時代は、大きな根っことなる、ソフトウェアの到来をまっていることを改めて認識。

畏友中嶋さんのblogにあるとおり、コンピュータと人間両方の操作に長けたハッカー(人/あるいはチーム)の存在こそが、いまもっとも希少で待ち望まれているのだと思う。

(中嶋さんのblogより引用)
そもそも私がこのように考えはじめた原因は、Edward Castronova氏の仮想世界に関する論文だ。
Virtual Power politics
この論文は、「ソフトウェアを書くことは、政治をすることである」という考えに貫かれている。
ソフトウェアを作ることは政策立案なのである。
ソフトウェアを使って行動するのは人間なので、人間の動きをよく知っていることが、
ソフトウェア開発者の必須条件なのだ。
だから、良いソフトウェアを書く人は、人間の扱いに長けていなければならない。
私はこの考えに強く共感できた。

(引用おわり。。)

もういっこおもったのは、
最高レベルのテクノロジー人材が、ひきつけられる会社というのが、日本にない、ということだ。アメリカだと、今だとGoogleだと思うし、ちょっと前だとMicrosoftだったのだろう。

そのための条件としては、①無謀かと思われるほどセクシーなプロジェクトが
用意されていて、②最高レベルの自由度が与えられていて、
それでいて、③タイムリミットと結果責任をはっきりとマネージしてくれる、ということだろうか。

最高度の刺激をもたらしてくれるな同僚がいて、それをもとめてあつまる、という循環になれば
しめたものだ。

ちなみに弊社(リヴィールラボラトリ)は、真剣にそれを目指している。
もっというと、私の理想は戦前の理化学研究所(
いまの理化学研究所ではありません。いまも、立派な研究していますが、異質なもの、です。)
です。

栄光なき天才たち(この漫画めっちゃ好き!)の理化学研究所の話よむと、最高。 (伊藤智義先生のページにもあります。ちなみに
伊藤先生は、GRAPE、かかわっておられます。なんかうれしい。まだお会いしたことありませんが、そのうちお会いしそうな気がします。)

ちなみに、文庫でもいいのがあります。これです。

夜は、ロボワン委員会の定例Mtg.
宇宙大会、弊社が中心的役割をはたすことになりそうなので、気合いれねば、です。
まずは人工衛星の設計です。(弊社チームロボティクスエンジニアは、人工衛星制御専門なので、まあだいじょうぶかと。しかも、まえのロボワンonPCの優勝者は人工衛星開発者だし。)

土曜の朝が早いので、懇親会はいかずに帰ってきたら、
その後、ネットワーク関連プロジェクトの取引先のMtgがあることに、、、、。
弊社原田がお世話になっている担当者に、
挨拶しておこうか、とおもいきや、なんと、相手先の社長がとつぜんふらりとやってくることに。
ちなみに、私は初対面。(ちなみに近々IPOされます。おめでとうございます。)

現状プロジェクトへのプレッシャーかけるべく現れたそうなのですが、
はからずも、話は発展し、盛り上がり、結局深夜まで次の展開についての
かなり楽しい話になりました。やはり、会社を上場まで持っていく人は、
話していて面白いし、本質を捉えているなあと思った。

7月9日(土曜日)

高校の同級生とのゴルフ。
前の同級生ゴルフ以来、練習一回もしないのですが、なんと、ハンデつきながら
優勝いたしました!(55・52=107) いやあ、うれしい。

いつも前の晩大急ぎで練習行って、当日筋肉痛、というのをしなかったのが、勝因でしょうか。
やたらアプローチやショートアイアンが上達していて、自分でもびっくりした。
ドライバーは後半とくにぼろぼろでした。。。

夜は、マッキンゼーに勤める畏友、斉藤立主催のお茶会 最終回。
MBA留学してしまうため、今回がラスト。

つき一回で67回目だから、ほんと、相当長い間つづいていることになる。
延べの参加者は、2000人くらいらしい。。。

私も、右も左もわからんかった学生のときから、
参加しているから、自分の成長と重ね合わせて考えても感慨深い。
まあ、立がいなくなっても自然発生的にお茶会は行われるだろう、と思う。

(いままでの写真贈呈)
otya.jpg


というわけで、今週も盛りだくさんの一週間でした。。。

2005年07月05日

週刊 田中 泰生 6月27日から7月3日まで。

先週につづき、早起き9時から仕事するという生活。
(何年ぶりだろうか。。。T社時代の私を
知っている人からしたら考えられないような。何せ15時始まりのMtg.に寝起きで
いってたからな。なつかしい。)

およそ人のつくった制度には、つねに「ほんとに合理的か?」というところから入るのですが
朝型の生活というのは、肉体と頭脳にとってやはりいいような気がする。

さて、先週は比較的思索と作業に重きをおいた週。

6月27日(月曜日)

朝から作業。ロボカップ2005の記者発表会があっていきたかったのだけど、
所用があっていけず。

6月28日(火曜日)

朝から作業。
夜は某新聞社の取材を受ける。弊社のこと、ロボットのこと、いろいろ話す。
外からみると、相当不思議な会社に見えるようだ。

6月29日(水曜日)

9時から作業。

夜は、大学時代の友人が遊びに来る。

東大法学部→東京海上→資格試験のため退職して、現在は次のステップ準備中、だそうな。
大学時代のなつかしい話に花は咲く。友人にあうと、妙に勤労意欲がわくので、いい刺激になります。「ここは戦場や」の気持ちで、毎日がんばろうっと。

6月30日(木曜日)

朝から作業。
夕方、丸ビルの21Cクラブにて、秘密結社猿合奏の事業化検討Mtg.
メンター2人とも、技術に精通した、ベンチャーキャピタリストなのですが、
私のような小童の話に真剣に耳を傾けてくれる姿勢にいつものことながら感激しました。

個人のこうありたい姿、というものから、事業組織の形を考えるという展開になりそうだ。

それくらい、能力があって、一緒に何かしたいと思う人間を見つけてチームをつくれることは貴重なことなのだ、と思う。

その後、あだちんの古くからの知り合い、元DワンガーのOさん来社。
ゲーム業界のことをいろいろ教えてもらう。

7月1日(金曜日)

またしても、早朝から作業。
午後は、GRAPE6プロジェクトのMtg.パートナーも本気モードでうれしい限り。
我々も当然本気でやる。アツい。こういう仕事の仕方しないといけないと思う。

夜は、取引先と渋谷にてMtg.

7月2日(土曜日)

サバゲーにいく、同僚をうらやましいと思いつつ、オフィスにて作業。
でも、日中からプロジェクターで映画つけっぱなしで作業するのはなかなかよい。

7月3日(日曜日)

近藤科学主催KHR1 のお誕生会 in 浅草ROX   スーパーマルチコート。
弊社も例によってブースをだしたので、朝8時集合。(最近早起きには慣れているから平気)
(弊社も協賛しております。)

Khr.jpg

バトル風景

asakusa2.jpg

しかし、浅草はすごい。
朝9時くらいから、飲み屋があいていて、できあがっているおとうさんたちがいっぱいいる。
しかもやたら人が多い。WINSで馬券かうにしても、早すぎる。健康的なんだか、不健康なんだか、よくわかりません。
asakusa.jpg

打ち上げでの誕生ケーキ。

aniversary.jpg

もし、KHRがなかったら、ロボット向けにいろいろやりだすのは正直もっとあとになっていただろう、と思う。(ロボット向けのビジネス始めたいきさつは、前のエントリー参照

二足歩行ロボットの世界を、身近なものにした貢献、そして、最初の事実上の
標準プラットフォームということで、ものすごい意義があると思う。

愛知万博のときもすごくおもったのだけれど、ロボットの世界は、
すごいんだけど、車輪の再発明が多すぎる。
なにかするために、そのつどゼロから自分でつくっている、という感じなのだ。

もちろん、ものづくり教育的効果という側面からは、ゼロから物を作ることはものすごく大切だと思う。

でも、ほんとうに産業としてなるためには、ましてやロボットは要素技術の集大成としての
成果物なので、ある程度モジュール化というか、標準化されるべきところは標準化されてしかるべきだ。

もちろん、ロボットは物理的な形が伴うものなので、形や大きさの多様性は不可欠なので、
インテルとマイクロソフトといった、PCとまったく同じような類似性での標準化にはなりにくいと思う。

それにしても、使いまわせる部分は使いまわすような形で進化することが大事だ。
近藤科学さんのサーボや部品類は、そういう標準としての地位を確立しつつあると思う。
そこを足がかりに、さらなる高みをめざしうる、というか。

ちなみに私どもリヴィールラボラトリ ロボティクスチームは、ソフトウェアの側面から、
そういう動きをさらに加速させるお手伝いをしていこうと思っています。

すべてのロボット開発者が濃く自分の時間をロボット製作のコア部分に振り向けられるように、わずらわしいソフト開発を簡単にする環境づくりが目標です。
そして、自律化にむけても、さまざまな準備をしはじめております。

ロボットが、我々の期待をこえることをするにたるようになるまで、
いいかえるとロボットがあたかも「心」をもつように感じられるところまでもっていきたい
おもっていますので、みなさん、いっしょにがんばりましょう!

というかんじで、エントリー終了、です。

2005年07月01日

週刊 田中 泰生 6月20日から6月25日まで。

今週は、新オフィスへお客さんがいっぱいきました。
相変わらず、思考することが多くて、疲労困憊。でも、躍動感のある日々を
すごせているので、よい。

6月20日(月曜日)

愛知万博いきの疲れがどっとでて、自宅にて作業。

6月21日(火曜日)

午後、グルコース CSO(最高戦略責任者)として、タコ社長こと、安達社長(あだちん)
と、とある会のキックオフに参加。いつも子供の世界にいるので、ひさびさに大人の世界。
(何の会かは、請うご期待。)

夕方は、ロボワン宇宙委員会にて、キューブサット 中須賀先生をご訪問。
ロボワン衛星は可能かどうか、の話。
「可能ですよ。ああ、技術的なボトルネックは特にみあたりませんね。」とのこと。

そのあとは、本郷の飲み屋で、宴会。
B社のMさん、LのWさんらも合流して、いつものロボワン飲み会の雰囲気に。

しかし、西村さん(ロボワン委員長)はほんとにすごいなあ。

夜は、事務所のプロジェクターで、キングオブアーサー(
面白くなさそうだった。)、ゴッドファーザー(いつ見ても最高!)を横目で見ながら作業。

22日(水曜日)

パートナー企業である、イクシスリサーチ中川さんvisit.
今後の展開の話。中川さんはさすがに大人の包容力がある。
今後ともよろしくおねがいします。(うちの原田もよろしくおねがいします(笑)

そのあとは、夢研。インターネット広告の現状について知る。
時代は変わるなあ、と痛感。

23日(木曜日)

某ホテルにて、早朝のブレックファーストミーティング。いっぱい食べた。
おいしかった。

その後、事務所にて、作業。

夕方に、平和のためのエンジニアリングを行うNPO法人パンゲアの高崎副理事長
visit. あいかわらず面白いことやっているな。。。というわけで、
法人会員になることになりました。

夜は、高校の後輩である、さぶ(今はリスクマネジメントコンサル、だそうで。。)
がvisit. 新事務所えらくきにいって、結局畳の間へ
お泊りに。

24日(金曜日)

早朝から作業。
昼は、渋谷にて打ち合わせ。

その後、ようがあって、駒場キャンパスにてF先生と打ち合わせ。
すごくご理解があって、助かりました。
(駒場キャンパスは、ひさびさだけど、いいなあ。)
todai.jpg

その後、駒場下のたこやき、みしまでたこ焼きかって、学食にいく。
すごく懐かしくなった。やっぱり大学はいいなあ。

misima.jpg


夕方、ロンドン帰りのクリエイター、アリヤマ&メグミさんがvisit.
グルコース闇将軍のおおむかいさんとも前からの知り合いで、
おおむかいさん、会長らとプティフにてカレーをたべる。
アリヤマ&メグミさんは
相変わらず面白いことを考えている。お役に立てることがあればと思う。

6月25日(土曜日)

午後から、法政大学の授業見学。
パートナー会社である、イクシスリサーチの山崎さん、中川さんが
おしえている、ロボットをつかった工学部の授業。

大幅に遅れてしまったため、授業風景はほとんど見られなかったが
その後、中川さんに車で都内へ送ってもらえました。

というわけで、あいかわらず、盛りだくさんの週でした。