いくぜ!ロボット! 第7回ロボワン大会にて、弊社、ロボット向けソフトウェア開発キットを発表
さて、本日はお知らせです。
我らがリヴィールラボラトリ(HPやっとできました。)は、マイクロソフト株式会社様のご支援の下、株式会社イクシスリサーチと共同でロボット向けソフトウェア開発キットを発表しました。
弊社プレスリリース
イクシスリサーチ様プレスリリース
マイクロソフト様のリリース(お子様会社である弊社が、あのマイクロソフトのプレスリリースに名前がでるとは、感無量。)
3月19日、20日に東京お台場の
この1ヶ月、突貫工事による開発と忙殺されていたので、
発表までこぎつけられて安心、、といいたいところですが、
これからが本番です。正式リリースの際に、使いやすいものにしていくべく、
R社ロボティクス班一同、全力でやる所存です。
ちなみに、パートナーである、イクシスリサーチは、
北野共生プロジェクトで、PINOをつくっていた山崎さんがスピンアウトしてつくった、ロボティクスの専門家集団であり、
私が惚れ込んだKHR1の共同開発を近藤科学さんとしております。
ラジコン大好きの子供だった、私が、ロボットロボットといいだして、数年、
簡単にロボットを取り巻く事業環境をリサーチをはじめてから1年。
KHR1側転をネットでみて一目ぼれして、
買ってきて組み立ててクララと名づけたのが9月。
プラモデル・ラジコンショーでロボットを展示する各社ブースを見ながら、ロボット向けソフトウェア作ろう、と心に決めたのが10月、
BB弾発射装置をつけたりしながら、ちゃくちゃくと遊んでいて、
今年から本格的にビジネスとして取り組みだすことになりました。
ビジネスとして取り組む=お金儲けをする、ではなく、きちんと継続して打ち込める
対象とするための環境整備がしたかったのです。
ロボットはまだひとつの産業として
儲かるようなフェーズにはないになっていないと認識しています。
いまのロボット業界が産業になっていくために必要なのは、
誰がなんといおうと、応用用途の開発であり、
それには、直線的な機能進化を追求しても出てこないと私は思っています。
、
「え、こんなのあり?」とか「こんなのはじめて!」とか、「ばかばかしい」
みたいなことがばんばんおきて
多様な変化をうながす、生命の歴史でいうところの
カンプリアン大爆発を引き起こし、
多様な可能性を追求した結果、光がみえるのだと思っています。
それを引き起こすきっかけとしてのロボワンコミュニティにものすごく興味があり、
我々はソフトウェアレイヤーで、カンブリアン大爆発をさらに加速する役割を
果たしたいと思っております。
というわけで、今回の発表は、小さいながらその第一歩です。
R社において、去年秋からロボット開発は内部的にやってきたのですが、どうしても、
目の前の収益プロジェクトが入るとととまりがちになっていたので事業化を考えていました。
ロボット班を正式に作って(弊社山内軍曹が担当です。人工衛星の制御が専門!)
継続して続けられる体制になったことがなによりうれしいです。
今後、自分たちの好奇心を暴走させて、さまざまな形で、
どんどんロボット向けソフトウェア事業を加速して行こうと思っています。(ばんばん仕込み中。)
というわけで、今後のリヴィールラボラトリ ロボティクス班にご期待くださいませ。
興味あるから話を聞きたい、とか、一緒に何かやろうぜ、とか、参加したい、みたいなこと
があったら、どんなささいなことでも、まずはご連絡いただけると幸いです。
(info@reveal-lab.comにメールくださいませ。)