マイクロソフト Student day 2005にゲストとして参加。
さて、帰ってきて翌日。
マイクロソフト Student day 2005にちょこっとゲスト参加してきました。
このイベントは、マイクロソフトさんが学生向けに「若人よ、創造力で世界にチャレンジしよう」
というメッセージを伝えているイベントです。
事情通の学生からはマイクロソフト製品がタダでもらえるイベントと認識されているようですがw。
リハーサルにて。マイクロソフト 古川享 最高技術責任者と。好奇心爆発の
陽気な人でした。

私とイクシスリサーチの山崎社長は、古川享CTOのお話の中でゲストとして登場し、
ハードウェアとソフトウェアの新しい融合のあり方としての、(普及型)ロボットと、その
ソフトウェアの可能性、みたいな話で掛け合いしました。
KHRのデモではアクシデント発生! デモに手馴れているはずの、山崎社長。なのに、、、
いきなり、KHR1のデモの際に、逆方向に側転して転倒!
肩のサーボモータがぶっこわれ、
腕のアルミが変形するというアクシデント!(学生には大うけ。山崎社長、狙ってたのかw)
そのあと、きちんと側転できたのは、ロボットながら「痛みに耐えてよくがんばった、感動した」状態でした。
私どもリヴィールラボラトリは、「.NET FRAME WORK 2005」とその上でつくっている
ロボット向けAPIを用いて、ロボットのモーション作成ツールのデモをみせました。
直前に不具合が発生するなど、突貫工事ぶり満載でしたが、なんとか無事デモを
こなせました。山内軍曹、カパラ、桂くんら弊社ロボティクスチームのがんばりの
おかげです。
デモの様子。(ソフトウェアの完成度は突貫工事ゆえいまいち。。必ずいいものにしようっと。)

古川CTOから、学生たちに一言、といわれたので、
「ロボットは日本が世界一になりうる分野であり、さらにフロンティアであるソフトウェア分野と
戯れる、ドキドキ感。そういう分野を見付けて挑戦していこう」みたいな話をしました。

ダメージをくらったKHR-1(左手先が折れているのに注目!)と山崎社長。

その後、控え室ではメインゲストだった、スキージャンプペアの真島理一郎さんとお話をしました。名刺の肩書きは
スキージャンプ・ペア実行委員会 会長。
「技術の最高峰を使って、無意味なことをする、それが面白い。」という真島さんの哲学に
激しく同意。
ロボットにふにゃふにゃな動きをさせてはどうか、さらにエッチな動きはどうか、とロボットの
面白いあり方について盛り上がりました。
(真ん中が真島さん。カモTシャツに注目。ほとんどおのぼりさん状態。)

というわけで、学生のみなさんや、他スピーカーの皆さん、マイクロソフトの皆さんとふれあい、沢山の刺激をもらった一日でした。マイクロソフトのみなさん、とくに今回は楠さん
に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
いつか自社でもこういった、スチューデントデーやろうと、心に誓って山内軍曹とともに会場を後にしました。
いやあ、充実感あり。でも疲れました。。。







