オーシャンズ12の封切りが近づいている。
オーシャンズ11めちゃめちゃ好きなので(10回はみただろうか)
楽しみです。
あの映画で、ジュリア・ロバーツのために命をはっているのは理解できないし、冷酷な切れ者を演じるアンディ・ガルシアがなぜか最後までアホ丸出しなのは別として、好きです。
ということで、数年前に高校の同級生MLに登校したメールがみつかったので、下に張っておきます。当時はレアル、ほんと強かったよなあ。。。
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タイセイです。
クリスマスイブの日、皆様は如何お過ごしでしょうか。
私はまったく通常どおり、でございます。
この3連休、オーシャンズイレブンを3回もみてしまいました。
オーシャンズイレブンは、面白くない、とかいわれることが多いのですが、
私はあの映画大好きです。もう10回くらいみています。
ラスベガスにいってから、ますます好き度合いが加速しております。
ストーリーが予想外に陳腐でも、ジュリア・ロバーツが老けていてかつ役柄にはまっ
てなくても、冷酷で切れ者のはずのアンディ・ガルシアが全編通じてただのアホで
も、なんでも、この映画は好きです。
好きな理由は2つに大別できて、映画全体を包む香りがかっこいい、のと、それと同
時にこういうふうに(自分の)仕事を進められたらな、という思い入れでみるのと、
です。
とくに後者については、本当にうらやましいです。
プロジェクト(プロジェクトという言葉大嫌いだが)、斯くあるべし、といつも思い
ます。
彼らが最後、ベラージオの噴水の前に佇んでいるシーンをみて、いつも心底うらやま
しくなります。全員、仕事を果たした、というとてもいい顔をしています。
ブラッド・ピットが左右を一瞥し、立ち去る。そして各々去っていく。BGMにはド
ビッシーの「月の光」。。。
最高の能力を持つスペシャリストたちをオーガナイズして最高のパフォーマンスを発
揮する、
ということは実社会ではあまり望むすべのない事です。
実社会というのは、ある程度の能力の人間を束ねてベターパフォーマンスをする、そ
れができれば十分プロジェクトXにでられます!?
そして、この映画をみていつも思い出すのが、レアル・マドリッドです。
最高のプレイヤーが、部品として己の持ち場をわきまえた上でチームとして機能して
いる。
彼らのオフェンスは本当に美しい。かつてこのように美しいチームがあっただろう
か、というほどです。スキンヘッド組(ロナウド、ロベカル)、ホスト組(ラウル、
フィーゴ)、そしてそれを取り仕切るハイブリッドハゲのジダン。糸井重里似のイエ
ロ、、、。
ああいうチームで仕事すると楽しいんだろうなあ。(エゴイストだから大変だとは思
うが。)
私がゲームというか、ネットエンターテインメントというか、そのような業界と接点
を持つようになって時間がたいました。私もようやく業界にどんな人がいるのか、うっすら見え
るようになってきました。
今、名前はないが、5年以内にきっとブレークするであろう人たちと話していると、
非常に面白い。
そうそう、そういえば、最近エニックスとスクウェアが合併するなど、ゲーム業界も
成熟期を迎えています。
いつかドリームチーム結成を夢見て修行の日々をすごします。
では。
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というわけで、昨日もエントリーしたとおり、ドリームチームに近い人たち(秘密結社)とめぐりあうことができました。まだ本格的に仕事はしていませんが、願えば入り口までは少なくとも叶うなのだなあ、というのをこのメール見て思い出しました。
それとは別にR社はR社として、とんがった専業ドリームチームになれればなあと思ってます。