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モバイルアイドル

本日は、新しい事業提案のために、某メディア企業へ。
詳しい中身はかけないが、動画×双方向性×アイドル発掘、みたいな内容をご提案。
ほとんど、ノリと遊びの世界でじゃんじゃん話しを進めている。

本日2回目の説明をして、おおよその理解をえたので、いよいよ本気で事業化検討モード。
プロジェクトチームが立ち上がることになった。
この手のプレゼンテーションは我ながら本当に得意。

自分の頭から出てきたおもいつきが、周りの賛同をえてこうやって走り始めるのをみるのは心地よい。しかし、いつもこういうときに戒めているのは、この手の企画は、10中8,9失敗する、ということだ。そして、そういうことを許容できる組織でしか、クリエイティブなものはうまれないと確信している。だから、クリエイティビティは本来リスクをおおくとれる大企業のほうが有利なはずなのだ。

コンテンツとか、メディアとか、そんなもんでいいと私は思っている。
もちろん、毎回必勝を期してやるのだけど。

最近、きわめて趣味的に仕事するようにしている。
先週号のブルータスのクリエイティブディレクター特集に影響されて、、、というのは嘘で、まあ、もともとゲーム会社の経営なんていうのは、クリエイティブディレクター以外のなにものでもないので。

これが、経理的思考からビジネスを考えるようになったとたん、そういう行動を取りにくくなる。
どうしても、予実管理にあたまがいき、非常にコンサバティブな打ち手でにげようとしてしまう。

そのモードをうまく切り替えるコツはあるのだろうか。
タイプの違う2人でチームを組んで牽制しあう、というのが最良なのだろうな。

ちなみに、技術者とマーケター、財務屋さんとクリエイティブ、同じ機能ながら性格がいけいけと慎重たいぷ、と組み合わせはなんでも良いのだと思う。
異質のものが2人いる、ということが大切なのだ。

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