風邪をひいた
風邪を引いてしまった。
今日は、大事なネゴシエーションがあったのだが、今朝起きたら風邪引いていました。
まあ、ネゴシエーションは風邪のときでもなんでも、お茶の子歳々なので、問題はなかったが。
帰りに本屋でまた本をかいこんできた。
「経営戦略の論理」 「財務コーチング」 「映画の構造分析」 「成功企業のIT戦略」 「デザインのデザイン」 「ザ・ビリヤードAtoZ―プラクティス編」
を買った。
私自身、仕事の上では、資本主義上での究極のビジネス組織のあり方を目指したい、という思いがあって、(実際どの程度エネルギーをさいているかはお恥ずかしい限り。)、コーポレート機能について研究しようと思っている。
あ、究極のビジネス組織で、脱線ひとつ。学生のとき、コンサルティング会社の論文集でエンロンのことを見て、「エンロンこそが、究極」、と合点し浮かれて、日本法人立ち上げのニュースを見てすぐ、「雇ってください。」とメールしたことがある。当然新卒募集など出ているわけもなかったが、、ただ、「野心あって優秀です。儲けるからつかってくれい。」といえばきっととる組織なんじゃないか、と思っていた。とりあえず話を、みたいなことしているうちに、エンロン自体もおかしくなってしまっったわけです。
そのときの失望たるや、もう、大変なものがありました。究極の組織なんていうのは、そもそも嘘がなければ成り立たない、というのが今ならわかりますが、学生時代は純粋だった。
と、話が飛びましたが、
趣味ベースで読んでいたときは、やたら経営者の伝記とか、戦略の本を読んでたけど、もう飽きた。本当にエクセレントなビジネス組織をというのは、戦略レベルでなく、コーポレート機能で差別化されていることが絶対条件だと思うので、今はむしろそっちを真面目に研究し始めている。道のりはとおいが、がんばろう。
研究といえば、ビリヤードもそろそろ再開しようかと思っている。
浪人時代と大学時代の一時期、猛烈にはまっていたが、最近やっていない。
浪人時代は、Q's bar の廣田プロ、
大学時には,六本木バグ-スのヒモを職業としている人を師匠として、精進していたのですが,
最近はまったくやっていない。
六本木時代のひもさんは、すごくて、自分の練習を全てノートパソコンで管理していた。
そのマメさがあれば、ヒモしなくてもいいんだろうに。
多分頭のいい人だったから、合理的な理由でヒモしているのだろうけど。
で、人見謙剛さんの本で、練習しようかと、思わずかってまいました。
この人ほど、ビリヤードを論理的に解析している人はいない。
その割には、本人はそんなにうまくないらしいけど。(横浜の玉やのオーナーらしいです。一緒についた人談。)
「東京いい店やれる店」とか、このビリヤードの本とか、ほんと超人的なマニアの努力にはいつも頭が下がります。
というわけで、体調悪いので、今日は退散。