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2006年04月01日

リヴィール カンファレンス 今日やりました。

本日は,3月度リヴィールカンファレンスでした。

リヴィールカンファレンスとは、
サイエンス、ロボット、エンターテインメント、そしてバイオと
社内向けの成果発表会でございます。
各部の成果をシェアしあったうえで、お互いにつっこみあう、
あるいは、新しいアイデアをかき混ぜあう場でございます。

①サイエンス部(Reveal Science)
COSMO BOXプロジェクトの時期展望について、
弊社研究員からのプレゼンテーション
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②エンターテインメント(Reveal Games)

弊社が開発中のオンラインレーシング「とぅいんくる」の社内大会
&開発したケータイ向けゲームのハイスコア大会でした。
当然、毎日プレイしているエンターテインメントチームが圧倒的に強かったです。。

game1.jpg

③弊社がリリースしているロボットモーション作成ソフト「ロッテンマイヤー」
開発担当takeshitaからじきじきに解説および次期バージョンへの展望
reveal robo.jpg

そして、その後は、社内にてすしパーティ

sushi.jpg

というわけで、速報でございました。。


2006年03月21日

【ロボット】 第9回ロボワン 宇宙大会発表

というわけで、先週の土日、第9回ロボワンがありました。。

今開発中のゲームがあってばたばたしておりますが、間ぬっていってまいりました。

私的には、宇宙大会の正式記者発表がありました。
ITメディアさんとインプレスのPCWatchさんが取り上げてくれてます。
ITmedia

PCwatch

写真は、中須賀教授、サンライズの井上室長、そして、私です。
utyu.jpg

西村委員長に、質疑応答のときは対応よろしく、といわれていて、
「ほんとにできるのですか」とか、「衛星は本当につくれるんですか、
誰が作るんですか」みたいな質問がくるかと思っていたところ、予想外に

「宇宙なのに、なぜ二足歩行にこだわるんですか。」

というもの。

私からは、ガンダムでの名シーン 赤い彗星シャア・アズナブル
がジオングをはじめてみたときの故事
「脚なんてかざりです。偉い人にはそれがわからんのです。」
引用して答えておきました。

弊社のロボットチームにもCubesat関係者がいて、(山内軍曹の本職は
衛星型望遠鏡のカメラ制御)それが縁で事務局もおおせつかることになりました。
事務局とはいえ、本格的に衛星作り始めるのでそれはそれで難易度は高いのですが、
何とかできると思います。

さて、ロボワンそのものは、ロボットのレベルも全体的に高く、
決勝は、杉浦さんのダイナマイザーと、光子力研九所のマジンガアという、好カードだったこともあって、非常に引き締まったないようでした。

次回以降は、本格的に弊社のロボットモーション作成用ソフトウェア
ロッテンマイヤーが使えますので、(ここからどうぞ。
まだページへぼくてごめんなさい。
近いうちに正式版も販売します。。)
ぜひつかってみてやってください。

2006年03月17日

【ロボット】 モーション作成ツール ロッテンマイヤー ご紹介。

というわけで、本日からこの週末はロボワンの第9回大会です。

で、弊社のロボティクス部は、ロボット用のソフトウェア「ロッテンマイヤー」
ver.2を公開することになりました。

ロボットのモーション作成が簡単にできるようなツールです。

こちらのページ
ですので、ぜひご覧くださいませ。

2006年02月18日

ないなあ ないなあ 携帯電話ないなあ。

本日、ロボワン委員会が、浅草の大手おもちゃ会社のBさんにて、ありました。

で、委員会が終わって、西村委員長らと軽く飲みに、というときに
さっきあった電話折り返そうと、、、すると、
携帯電話ないことに気づいて、あ、と思いました。

たしか、委員会中に、オフィスから電話があったのを確認したので、
確実にバンダイさんにあるはず。

と、もどって、守衛さんに事情はなしていた会議室に戻るも、ないのです。
むむう、で、弊社副社長のサブに、電話ならしてもらったら、なっている。。

、飲み会抜けて、またバンダイさんいくと、やはりない。

サブが電話すると今度はならない。
「これ、持っている人が移動しているかもしれませんね。」

ちょうどかえりがけの社員さんが、その様子を見て、必死で一緒にさがしてくれまして、
それでもない。

サブ、山内軍曹と「ないなあ、ないなあ」といいながら、必死で探す。
そして守衛の方、バンダイの方、と一生懸命さがすのを手伝ってくれるも、
やはりでてこない。
ついに、タイムアップ。

なくなく、バンダイさんの入り口に、遺失物届けを出して、3人で事務所に、
連絡先教えてタクシーで事務所に。

もはや電車のない時間、サブと山内といっしょに事務所にむけてたくしーへ。

帰りのタクシーの中、「おい、山内、なくならない携帯電話つくれ」
とか「サブ、ケータイなくなっても大丈夫なリスクマネジメント体制作れ!」
とか、ぶつくさいいながら、携帯。

すると、サブが、「あれ、なんかなってる」
で、よくよく注意すると、サブ付近からぶるぶるっと。

「ここです、ここ。」

それはなんとサブのかばん。。

で、急いであけてみると「あった」
なんと、サブのかばんの中に、私の携帯がありました。

よくよくかんがえみると、委員会中、足もとの黒いかばんに
無意識のうちに、片付けていたのでした!

わたしのかばんも、サブのかばんも、黒のナイロン地のビジネスバッグ、、。

タクシーの中は、大爆笑で、私は、バカ殿社長の名前をほしいままにしたのでした、、、。

おりるときに、運転手さんにぼそっと、「よかったですね。」といわれました。


本日はお騒がせして、大変申し訳ございませんでした。>バンダイの皆様。


みなさん、忘れ物には気をつけましょう。
そして、バンダイの社員さまのホスピタリティに、感激したのでした。
いつか恩返しせねば、と心に誓ったのでした。

というわけで、帰られなくなってオフィスでこれを書く、金曜日の夜でした。

2006年01月31日

ソニーがロボットやめた件について。

さっき、月末の経理やってて、思ったこと。

ソニーはロボットからいったん撤退した。

われわれは、ゲーム事業やネット事業で稼いだ収益を割いて、
細々とロボット(ハードウェア)の研究をしている。
今のところ補助金も何ももらっていない。
ちゃんと、ロボット専従の人間が、3名もいる。

もちろん、上場している会社ゆえ投資家からの圧力だ、とか、
ロボット事業は確かに、世の中が思っているほど、すぐに
収益化するとも思えないのもよくわかる。

でも、やっぱり、夢がないなあ、と思った。
きっと、盛田昭夫さんがいたら、やってんだろうとおもう。

金がないのは、私どもとて同じ。
ちょっと、尊敬するソニーに勝った気がして(完全に気のせいだけど)
、まんざらでもない気分ではある。