IVS 2008 Fallに参加した&そこで思ったこと
IVS2008、今日は懇親ゴルフ大会で、フェニックスカントリークラブでのゴルフを楽しんで、さきほど
東京に帰ってきました。
①Launch Pad
早朝(リハーサルは7:00-!!!!)からあるとのことで、寝過ごさないことが最大のプレッシャーでした。
しかも、前の晩はなんだかんだと街で4時くらいまで飲み歩いていたので、結局は寝ずに行く羽目に。
前の日も寝てなかったので、結構眠かったです。。。
デモ自体は、結構好評で、うれしかった。
VIPとしてIVSに来ていた、シリコンバレーのえらいおっちゃん(Jason Calacanisっていうシリコンバレーのえらいさんらしい)
「You are No.1」みたいなことをさかんに連呼して握手してくれた。
今度はアメリカにデモをしにこいとのことだった。。。Tech Crunchっていうイベントの主催者でもあるらしい。
また、いつもブログを読んでいる、ライフネット生命副社長の岩瀬大輔さんがわざわざ
握手しにきてくれたのも、うれしかったです。(ブログにまで書いていただいたようです。)
②拡張現実(AR:Augmented Reality=オーギュメンテッド・リアリティー)の動向のスピーカー
スピーカーとして登壇しましたが、清水亮さんや、鈴木健さんという敬愛する友人たちと、
そして慶應の稲見先生っていうメンバーだったので、リラックスした本音ぶっちゃけベースの
話でよかったです。
稲見先生のやっていることは、ひとつひとつが世界を震撼させるインパクトをもっっている。
鈴木健さんはあいかわらず、すごーく難しいことを考えていて、それを一生けんめいに説明して、
清水亮さんは、あいかわらず自分の好きなことを一生懸命しゃべっていて、三者三様に素敵だった。
私は私で、即興でつくったポエム「アリスと私」を発表したり、やりたい放題でした。
③世界に挑むベンチャー企業
急きょ、スピーカーででろとの指令があったので登壇。
まあ、思っていることを素直にいってきました。
ちなみに、セッション中にトイレにいくという荒業、ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
(トイレにいくときに拍手されるっていうめずらしい経験でした。。)
④全体としての雑感
いろんなすごい方々に一度にあえて、本当にすごく勉強になりました。
明日へのヒントをいっぱいもらいました。
また、世界が地続きだということをフィジカルに実感したのがよかった。
どういうことか説明すると、、、
今回、シリコンバレーでいまもっともイケているベンチャーの創業者が来ていて、
彼と話した時に感じたこと。(仮にコボちゃんとしよう。)
詳しくは書かないけど、私がいま彼らがやろうとしてることへの質問をいうと、
コボちゃんは、本音ベースでフランクに答えてくれた。
その戦い方が、This is Americaで、こいつかっこいいなーって思った。
ひとことでいうと、ワンダと巨像っていうか、世界大戦っていうか、
カイジの世界っていうか。(なんのこっちゃ、、自分があとで読むとき用のメモだからいいや。)
コボちゃんも、電脳フィギュア、社員がすでに買ったといってて、
電脳フィギュアやフラッシュアニメ、ゲームについて
いろいろ質問されたから、本音ベースでフランクに答えておいた。
、、で、何をかんじたかというと
世界世界というが、べつにシリコンバレーにいかなくても、どこにいても、
世界とはつながっていて、頑張っていれば世界へは普通につながっているんだなあと。
コボちゃんは、見た目はかわいいかんじだけど、すごく落ち着いていて、戦士の雰囲気を
ちゃんと静かに醸してくれていた。いいぜ、コボちゃん。
コボちゃんとは、再会の約束をして、バイバイしました。
私の中では、なんとなく漠然と思っていたことがカチリと音を立ててはまって、
新たな目標設定ができたことに感謝。というわけで、疲れにもかかわらず、ハイテンションベストテン。
というわけで、IVS2008でお会いしたみなさま、今後も末永くよろしくお願いします!
ではー。