2005年11月10日

XアプリケーションをほかのPCで立ち上げる方法

PC:hogeで立ち上げたXアプリケーションを PC:mogeのディスプレイに表示する方法。

(moge上で)
$ xhost + <= ディスプレイをほかのPCに開放

(hoge上で)
$ export DISPLAY=moge:0
$ emacs <= たとえばEmacsをたちあげるとき

こんな感じ

参考:
http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/scp/system/manual/etc/x_server.html

2004年12月09日

MixiをRSS

たまにMixiを見ると友達がけっこう日記を書いている。
うーん、チェックしたいけどRSSで一本化したいなぁとおもってちょっとさがしたら
mixipressなるものが見つかった。

Mixiの自分用の新着情報をRSS化してくれるらしい。ありがたい。ちょうどほしかったものだ!

インストールしてみる。結構面倒くさかった。(CPANの使い方がわかってないからかもしれないけど)

結局、うちの環境で必要だったモノ
HTML::Parser
Digest::MD5
LWP(libwww-perl)
これらをDLして、インストールする。今回は、/usrを汚したくなかったので、
mixipress/にextlibディレクトリをつくって、そこに放り込む。こんなかんじ。

meso$ pwd
******************/mixipress
meso$ ls
HTML Jcode Jcode.pm URI URI.pm WWW download extlib feed.cgi
meso$ cd extlib
meso$ ls
Bundle Digest File HTML HTTP LWP LWP.pm MD5.pm Net WWW auto

そして,feed.cgiの1行目を書き換える

#!/usr/bin/perl -I./extlib -w

パスワードとアカウントもきちんと書き換えて・・・っと。

よし!うまくうごいた。(実際はここまで紆余曲折があるのヨ)

2004年12月08日

ezmlmのaddprefixフィルタで、一部のメールの重なった[xxx:001]とかが取り除けないわけ

うちでは、qmail+ezmlm+addprefixスクリプトでメーリングリストの管理をしているのだが、たまに、繰り返しの Re: や [mlname:###]などが消せなくて困っていた。

原因を調査した結果、某マイク■ソフトのメーラが日本語の入っているメールのSubjectを全部BASE64化してしまうのが問題らしいことを発見。outlook。

こんな感じ↓

Subject: [grape:2] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtncmFwZToxXSAbJEJJckY6ISIkRCQvJGokXiQ\
3JD8bKEI=?=
BASE64デコードすると・・・
 [grape:2] Re: [grape:1] 葡萄、つくりました
と、[grape:1]が BASE64 のブロックに埋め込まれている。


Beckyだと問題ない。こんな感じ↓
Subject: [staff:359] Re: [staff:357] RE: =?ISO-2022-JP?B?GyRCJTUhPCVQITwkTkpdPG
kkTiQqNGokJBsoQg==?=
と、ちゃんと[staff:357] がBASE64ブロックの外に出ている


BASE64化するのは仕様上問題はないので一概には責められないが、、、こういうところで意識の差ってでるなぁと感じた。
SubjectのBASE64対応しているメーラーがすべてではないから、7bit文字の部分はできるだけそのまま書いた方がいいという意見はあるが、常用のメーラーでいまどきそれはないしな。


addprefixをBASE64対応させればいいんだろ。ぺっ

2004年12月06日

Migemoをインストール

Migemoをインストールしてみた。Migemoは、Emacs上でローマ字を使って日本語検索ができるらしい。
なかなか便利そうだ。

インストールは普通に
migemo-0.40.tar.gz
ruby-bsearch.tar.gz
ruby-romakan.tar.gz
をダウンロード

$ tar zxvf migemo-0.40.tar.gz
$ tar zxvf ruby-bsearch.tar.gz
$ tar zxvf ruby-romakan.tar.gz
$ cp ruby-bsearch/*.rb ~/lib/ruby/ # ここをruby-pathにしている
$ cp ruby-romakan/*.rb ~/lib/ruby/
$ cd migemo-0.40
$ ./configure --prefix=/home/konh --with-rubydir=/home/konh/lib/ruby # 自分のhomeにインストール
$ make
.....
ruby -I. migemo-convert.rb SKK-JISYO.L > migemo-dict
migemo-convert.rb:26:in `readlines': No such file or directory - SKK-JISYO.L (Errno::ENOENT)
from migemo-convert.rb:26
make[1]: *** [migemo-dict] Error 1
....
(と、エラーをいわれたので、MakefileのSKK-JISYO.Lとなってる部分を/usr/share/skk/SKK-JISYO.Lなど適当に置き換える。$ locate SKK-JISHO.L してみよう!)
$ make
$ make install

.emacsに以下のような行を足す

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; For Migemo( ro-ma ji incremental search )
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
(setq load-path (cons "~/share/migemo" load-path))
(autoload 'migemo "migemo.el" nil t)

インストールできました。めでたしめでたし

これで, M-x migemo で自動的に C-s, C-r がMigemoモードになる。解除の仕方は・・・emacs再起動。


さて実行してみましょう。

migemo.png

おお!すごいすごい。検索してます!
rubyでemacsの拡張ができるのはいいな。こんど勉強してみよう。

2004年10月16日

Wisdowsの深みへ・・・

最近、ノートPCを買ったのだがWindows XPのSP2(Service Pack 2 )を導入してから、関連づけの起動が遅くなってしまった。

たとえば、*.txtファイルはメモ帳に関連付けられているが起動に10秒近くかかることが50%くらいの割合であるのだ。(以前は、1秒もかからなかった)

Webで検索してみたものの、対処が見つからなかった。どうも、メモリが足りないとかそういうたぐいの動きではなかったためなんとかできないものかと試行錯誤をしてみたところ、右クリックメニューの「アプリケーションから開く」関連の処理がたまにストールするようだ。(原因は不明)

しょうがないので、レジストリエディタで
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers\Open With
を削除する。アプリケーションから開く、が使えなくなるがこんな不便な状態ではしようがない。


もし、同じような症状がでてる方がいたら参考になったら幸いです。

2004年05月28日

MovableTypeでカテゴリをつくる

カテゴリ分類をインデックスページにつくる手順

1.Categoryの編集で、カテゴリをつくる
2.Entryの編集で、各エントリーをカテゴリ分けする
3.Templateの編集で、Main Indexにカテゴリを追加する
こんなかんじ

4.再構築

日本語のカテゴリ名をつかうと、再構築時にエラーが起こるため、苦労した

参考:
http://m-310.com/archives/000003.shtm
http://www.mylog.jp/blogs/q-box/archives/000494.html
http://kr3jp.dropcontrol.com/blog/archives/002810.html

2004年05月27日

MovableTypeのカウンタをつける

今日は、れなれなの要望でMovableTypeにカウンタを付けた。
もともと、自分のblogに付けたいなぁと思っていたので、いい機会だと思いやってみる。
が、これが意外と難しいことが判明。

・MovableTypeで生成されたページは、静的なページである。

これが原因だ。もともとそのおかげで参照するときに非常に負担が少ないのだが、参照が少ないページではあまりありがたくない。

とりあえず、出力ファイル名は変えられるので、拡張子をphpにしてカウンタプログラムを埋め込むことで解決。以下手順書。

条件:PHPが動くこと

1.ここのカウンタを使う
ここからdcount.phpをダウンロードし、blogのindex.htmlがあるところにおく
また、dcount.phpにかかれている内容にしたがって、ファイル、パーミッションなどを準備する。
dcount.phpの<? を <?php に変えておくこと!

2.Templateの編集で、index.htmlをindex.phpに変更し、カウンタをいれたいところに以下の行を追加。

<?php include("dcount.php"); ?>
きょう: <?php echo $today; ?><br>
きのう: <?php echo $yesterday; ?><br>
ぜんぶ: <?php echo $total; ?><br>

3.Templateの編集で、ほかのテンプレートも編集し、以下の行を適当な場所に追加。

<?php include("dcount.php"); ?>

これで、カウンタは表示されないが、カウントされることになる。

はまったこと:
PHP4.x?では、<? ..... ?>ではなく、 <?php ..... ?>でなくてはだめみたいだ。
それがわからなくて、数時間はまる

参考URL:
chikara memo