2006年01月25日

755問題リターンス

SSHのアカウントを発行したのだが、/home/hogeのパーミッションを775にしておくと、どうやらSSHによるログインができなくなるらしい。

Authentication refused: bad ownership or modes for directory /home/hoge

30分無駄にした。

2006年01月18日

またやった

755問題、またやっちゃった・・・

2005年11月14日

引退

引退である。

弊社で、長い間サーバーおよびクライアントとして活躍してきたPC,"masarusan"がついに引退となった。

弊社が会社として登記されるまえ。プログラム7という名前で仕事をしてきた時代から使っているマシンである。また、その組織がはじめて経費で買った機材でもある。

彼をみていると、社会人(らしきもの)になってからの自分の歴史を思い出して切ない気分になってします。

5年間。ほんとうに、長い間ごくろうさまでした。 (`д´)ゝ ビシッ

masarusan1.jpg

masarusan1.jpg

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2005年11月12日

願い

最近、自分の願っている世界というのが、はなはだ実現がむずかしいとおもいはじめた。
う~ん・・・

2005年04月27日

わぁわぁ

Mixiに更新情報がいかないようにしたので、そのテスト。

2005年02月10日

この世は人で作られる

NHKで、家族からの手紙を届ける成人式の話をやっていた。

岩手県水沢市で、成人式の式場に入ると、まずパンフレットとともに、家族からの手紙が渡されるというものだ。親からの新成人に向けられる手紙は、ワンパターンなものだが、聞いていて思わず涙ぐんでしまった。涙もろくなったものだ。
7年前から、この企画を運営しているらしい。

そのために、自治体の人たちは今年成人式を迎える人たちの子供たちの親に手紙を書いてくれるようにお願いしている。
だいたい、人間というのはものぐさなもので、いつもやっていないことなんかはやりたくないものだ。この企画の運営者は、各家を一軒一軒まわって、ねばり強くお父さん、お母さんを説得しているに違いない。

企画自体のアイデアもよいと思うが、それをねばり強く実行する人がいて、はじめて企画は生きる。
会社でも、いろいろなシステムを導入しようとするが、結局だれかがねばり強く定着させようとしてようやく、組織に浸透する。そのシステムが良いか悪いか判断できるのは、やっとその後なのだ。

多くの場合、あたらしもの好きが、どこかで聞いたシステムを導入しようとして、最初は大声を張り上げてがんばるが、だいたいはすぐに飽きていつのまにか忘れ去られてゆく。


最近、この世を作っているのは人なのだということは、体で理解できるようになってきた。
人類が最後に作ったツール、コンピュータを扱う人間として、それはいつも考えていなくてはならないなぁ。

2005年02月06日

日記のやうなもの

今日は久々に寿司をたべた。ああ、日本はやっぱり寿司に限る。

Rらぼに最近参加したFさん。卓球少女の愛ちゃんににているのだが、本人曰く、「愛ちゃんが私の方に似てるんですよぉ」
なるほど。正論です。

Visual Studio.Net / .Net Framework / C++ で、すこしコードを書いてみるが、メッセージダイアログすら表示できない!なんでだぁぁぁぁぁぁ!!!!
C#で書いたら3秒でできたのに、、、、ManagedC++は、やっぱりクソだなとおもった。やたらとコードが冗長になるし。ドライバコード限定と認定。

2005年01月29日

ナンパ

昨日は金曜日だったので、Jordanと bar hopping (はしご酒) して、そのあとクラブ(踊るところのほう)にいった。

Jordanが、「DJの女の子がかわいい、電話番号聞いてくる」といって
「电话号码?( 電話番号は?)」
と、携帯の画面に書いて見せにいった。

いやいや、そんなんうまくいくわけないでしょう!
・・・とか思って遠くから生暖かく見守っていたら、なんと電話番号を入力してもらってるじゃないか!?

その後、Jordanとはぐれてふらふらしていたら、いつのまにかDJの子(おそらく仕事終わったあと)にダンスフロアで一緒に踊ってるし!

帰りのタクシーで、Jordan「私、日本にカノジョいるから、DJの子とイイ感じになったら困るネ」とかいっていた。さすが、鬼畜米英。Son of a bitch!
わたくしも、まだまだ修行を積まねばなぁと感心した一日でした。(せめて、某鬼畜軍曹ぐらいには鬼畜になろうw)


しかし、日本語でクラブ(↑↓↓)とクラブ(↓↑↑)とクラブ(↑↓↓)というのは、どうやって区別するんだろう。クラブとクラブは、ともかくクラブとクラブって区別つかんよなぁ・・・

2005年01月27日

リップクリーム

くちびるのひび割れが、あまりにひどくなったので、リップクリームを買った。
これ、メンソレータムって書いてあるけど、本物かいな・・・

つけてみる。

む、ちょっと変な感じ。

初めて口紅をつけた女の子も、こんな感じがするのだろうか(どきどき

それまで(僕の心のように)乾ききっていたくちびるが、潤いをとりもどした。
うーん、もっとはやく使ってみるべきだった。


いや、実際つかってからずいぶん楽になった。やっぱり、ものは試してみるものだな。リップクリームなんて漢らしくないとか言わずに。

2005年01月03日

あけおめ

あけましておもでとうございます!

ことしも、このブログをみて陰でくすくすわらうといいさ。ふん>知り合いたち

1日二日と親戚巡り。
祖父母の世代は3/4が存命だが、みんな80を超えている。たまには顔を出すようにしよう。
生きているうちに安心させてあげたいものである。とりあえずお嫁さんかね。

久しぶりにH、AJと本気で格闘ゲームをした。つかれる。しかし楽しい。
しゃがキャンおぼえなくてはな。あんなダンに負けるようじゃまだまだだ。

年末にK(Tというべきか?)氏とハウルをみた。詳しい感想はあとで。
ヒロインの声優は、いまいち。宮崎駿はおばさん声がすきだなぁ・・・
キムタクはなかなか。しかし本職のほうがやはりクオリティだけ考えればいい気がする。

どっかのインタビューに、ジブリのモットーは、
 1.おもしろい作品をつくる
 2.ちょっとメッセージをいれる
 3.次の作品がつくれるようにちょっともうける
と鈴木敏夫が答えていた。いいことだとおもう。そういう意味では、話題作りとして、キムタクを使うのは正解だったろう。

2004年12月21日

好きな言葉

「心に棚を持て」

原典をわすれた。なんかの漫画だったと思うが・・・。
念のために解説すると、自分のことを棚に上げるための棚を持て、つまり自分のことを棚に上げろとうい意味である。棚を持ちすぎてる人もいるので注意。

2004年12月14日

思うところ

思わぬところでディスコミュニケーションというものは起こるモノだ。油断大敵、横断歩道。

Tunderbirdは、僕が嫌ってるひとのメールをジャンクボックスにいれてくれるようだ。侮り難し。それがだれかは秘密♪

キャッスルバニア(悪魔城ドラキュラ?)のアレンジを聞く。カッコイイ。やっぱり、ゲームミュージックは、オールディーなコナミとファルコムに限る。あと、レイフォース。

バイオグラフは減退期に入りつつあるかもしれない。なんとか、はやく抜け出す手段はないものか。

ジョーダン・ぎりランド(<-彼のメールのシグネチャそのまま)、いったん帰国。東洋の機微をしるアメリカン。冬瓜と睾丸を何回も聞き間違えるのはわざとだろうか。

自分の道は狭まりつつある。それを認識しつつ、持ちこたえられるのだろうか。世の大人は、どうやって生きているのだろうか。胃が痛い。

ハウル見ないとなぁ・・・

毒・なんたら、汚染、なんたら、とか電波な日記を書いて、夫を殺して自分も死んだ元看護婦(だったかな?)のおばあさんの話を思い出す。高校生くらいの時のニュースだったろうか。
検索してみたがみつからず。だれか断片情報でも覚えてたら教えて。

2004年12月12日

19世紀の科学者はこんなことをしていたのか

今日は、有限要素法がなぜ有限要素法というのか、体で理解
延々と、ノートにセルを書いて、式がなにを表しているのかを考えながら、ハンド有限要素法を黙々としていた。計算尺がほしいぞ。
とりあえず、ナビエさんとストークスさんとオイラーさんは嫌いになれた。

自分は、直感的に理解できないととことん理解できない人間だなぁと改めて認識。物理数学は、好きになれそうだ。

∂は、デルと呼ぶらしい。こいつだけは、googleで無効な文字らしく検索できず。ATOKの文字の読みを調べる機能が役に立つ。ギリシア文字が全部読めるようにならんとなぁ。

スタートレックを見ていたら、ホログラムのアインシュタインと相談しながら数式を解くというシーンがあった。ほしい。
内容は英語+英語字幕で理解できず。頭パンク。

2004年12月11日

親切な友人へ

昨日、偏微分が分からんという内容を日記に書いたら、メールで偏微分の解説を送ってくれた友人がいた。

説明を聞けば、その人間がほんとうに理解しているかどうかはわかるものだ。
常々、彼は実は教師に向いているのじゃなかろうかと思っていたが、意外と正しいかもしれない。変な教師になってくれるだろう。

感謝。

2004年12月10日

バカの壁

バカで良かったこと:

最近はじめた仕事で、競合製品を調べていたら、なかなか手強いことがわかってきた。多方面にわたる機能が必要で、これは一朝一夕で追いつけるモノではなさそうだ。

はじめる前に調べていたら、参入する気にもなれなかっただろう。バカだからこそ走り出せるときもある。もちろん、戦うからには勝つ。

ここで、心の師匠Yくんの言葉
「俺は、負ける麻雀はやらねぇよ」
・・・はい、俺と麻雀するってのは、俺の麻雀が弱いってことですか?


バカでいやになること:

基礎学力がないのがハンデになりつつある。ちゃんと大学いっときゃよかった。
偏微分ってなんですか?おれぁ、公平な人間なんで偏ったことなんかできねぇよ。

ま、なんとかなるか。

2004年12月08日

人生、いろいろといやなことが起こる。

エヴァンゲリオンの映画で、ミサトさんのセリフに
「ぬか喜びと、自己嫌悪を重ねるだけ。でも、その度に前に進めた気がする。」
というのがある。エヴァのセリフの中でも一番好きなセリフの一つだ。

最近では、意識的にぬか喜びをするように心がけている。体を動かさないとなまってしまうように、心もなまってしまうような気がするのだ。

それでも、つらいものはつらい。

2004年12月07日

ザンゲ

人の失敗を願うようになったら人間おしまいだな。

2004年12月05日

イタリア料理

今日は、中国でイタリア料理の店を経営されてる3人(2店)の方と飲んだ。


2店ともまだオープン間もなく、中国人のお客さんが少ないことが悩みの種らしい。半分以上は日本人など外国人のお客さんとのこと。


外国人が中国でビジネスするために大切なことは、信頼できる中国人を捜すこと、というのはもはやコモンセンスのレベルに達している。
1.信用できる&ビジネスセンスのある中国人が少ない
2.役所などは、外国人に対して冷たいのでどうしても中国人は必要
この二つの条件をクリアするのがまず第一条件だろう。


中国では、日本より人的ネットワークが強い。とある飯屋では、店主がお客といざこざを起こして殴ってしまい、それがクチコミで伝わってあっというまに誰も来なくなってしまったそうな。


日本に彼女がいる人は、やはり大変らしい・・・


日本人は酒の肴にされやすい。今日は韓国人の集まるバーで飲んでいたのだが、我々は2回も王様ゲーム(?)のネタにされてしまった。
1回は「我愛にぃ」という、1回は乾杯する、というバツゲームだったようだ。韓国人にはいまごろ王様ゲームがはやってるのかなぁ。


美人局には気をつけよう(謎


レモンソジュ(焼酎のレモン汁割?)はうまい。日本でも飲める店はないものか。
たまに一人で飲んでるのは、内緒。


2004年12月04日

ほんとにあった夕日の話

これは、そのうち絶対に忘れるので書いておこう。やつは忘れないだろうが。

高校時代に、夕日を見て感動したことがある。
帰り道にふと空を見上げると、沈みかけの太陽が空を染めていた。なんだか、ゴミゴミした町並みに埋もれてくそれがすごいもったいないような気がして、近くの知らないマンションに上って沈むまでながめていた。


その日を境に自分のなかで何かが変わった気がする。それはたぶん美しいモノを美しいと認めてしまうことだ。
それまでの僕は、ひねくれていてそんなことはできなかったように思う。

あの日の夕日を、僕は忘れない。と書くと、手垢のついた言い回しだが、とにかく僕は忘れない。

日記を書く

最近日記のネタをためこむということをはじめた。もともと、自分向けメモなのだが書くならちゃんと書いた方が気持ちがよいだろう。さて、いつまで続くやら。

2004年12月02日

裏ビナートの妄想:もち肌業界四季報

弊社COOもち肌ビジネスマン殿は、もち肌業界でトップを奪取されたらしい。内輪ネタ注意

=もち肌業界四季報=

特集:もち肌業界も再編加速。注目の勢力を徹底分析!

今年末、もち肌業界では大幅な勢力の再編が起きた。まさにもち肌戦国時代の始まりといえよう。

簒奪者の名は、ずんどこもち肌
コスメとドラマを武器にもち肌業界を牛耳るその様は、まさにもち肌界のアルカイダ。

それに続くは、もち肌美人
もち肌美人コンテストや、今が旬のもち肌美人など、魅力的なコンテンツを誇るもち肌界のタイムワーナー。個人的には、第2回もち肌美人コンテスト審査員特別賞がオススメだ。

これら強敵のなかで健闘するもち肌界のダークホースもち肌ビジネスマン奮闘記
もち肌とビジネスという一見あい反する要素を、黒を基調とした教祖スタイルと称される(自称ともいう)そのファッションセンスで融合。もち肌の新境地を開拓できるか!?


次回、もち肌業界四季報は、「特集:正月といえばやっぱりつきたてのお餅! 連載:もち肌定点観測」の予定です。ご期待ください。

(しかし、こうやって、リンクを張ると相手のgoogleでのrankもあがってしまうんだよね。)

2004年11月29日

中国漫画ビジネス

飯を食いに行った喫茶店で、在中日本人向けの雑誌に、
=中国は「漫画大国ニッポン」を脅かす存在となるか=
という特集があったので読んでみた。

以下、概要。



中国では、80年代にアトムなど日本アニメがまず入ってきて、それに続いて漫画が入ってきた。もちろん、ほとんど海賊版だ。

現在、漫画雑誌の値段は、だいたい約10元(130円)、単行本は15元(200円)。犬夜叉、コナン、スラムダンク、ドラえもんなどが人気。

漫画雑誌は、?通王(CARTOON KING)など主流のもので6万部ほど。(中国では、週刊の漫画雑誌はないらしい)。そのほか、日本の漫画をもってきてるだけの雑誌もけっこうあるようだ。(正規版なのだろうか・・・)
日本のジャンプが現在週刊で160万部(くらいだっけ?)なことを考えるとやはりまだ少ない。

1995年に政府は、漫画・アニメビジネスのポテンシャルに気づき「5155計画」(5つの制作拠点、15の書籍、5つの刊行物)を立ち上げた。現在刊行されている雑誌のほとんどは、5155計画以降のものだ。台湾、韓国などでは、漫画・アニメ自体は定着したがそのほとんどが日本製のものである。中国は、そういう事態を警戒し自国の漫画・アニメ産業の育成に力を入れている。


ちなみに、日本の漫画業界の規模は6000億円ほどらしい。ゲームが1兆円産業なことを考えると、それより小さいというのは少し意外だ。どっちかというと、ゲームより漫画の方が世の中にあふれている気がする・・・

中国は、自国の産業を保護して育てるということを徹底して行う。高度成長期の日本のように。韓国や台湾よりも、そのあたりがしっかりしている。
本来、政府というものはこういうことを行わなきゃならないないんだよな。無駄な道路とか作ってる場合じゃないぞと、小一時間。

日本では、東アジアでは海賊版が蔓延して日本の権利が侵害されいるといっているが、もしかしたらどんどん海賊版を推奨して文化的に侵略する方が日本にとって国益なのではなかろうか。実際、日本はアメリカに文化的に侵略されている。そのおかげでどれだけの利益をアメリカの会社があげているだろうか。
ディズニーランドなんか取りつぶして、水木しげるランドをつくるべきだ。で、欧米に進出するべきだ。水木しげるが無理ならドラえもんでもいい。ネズミ嫌いの石原都知事もよろこぶ。
「きゃー、いったんもめん、かわいーー!こなきじじいもいるよ、ママ!」と金髪の子供たちにいわせれば日本は安泰だろう。


コンピュータのソフトウェアとかは、完全にアメリカに牛耳られているし。第一、英語が共通語という時点で勝ち目がないんだよなぁ・・・。
なんとか、漫画・アニメで日本語を世界共通語にできないだろうか。

昨日の日記

でわかったことは、みんなデリカシーがないということだ!読むなといったら読むな!
せめて読まなかったふりをして・・・

それとは関係ないが心に残った友人のつぶやき

もうひと頑張りせよ、と我が理性は唱えるが心が無理と言う

これは、状況をいれないとニュアンスはわからないけど、とにかく心にしみました。Hくんは詩人です。

2004年11月28日

裏ビナートHのひとりごと

今回はホントにひとりごとなので他の人はよまないこと

さて、今日は気分がよい。こんな日はビールでもかっくらって寝てしまうに限る。

あまりに気分がよいので半年前の目標を再び見直してみよう。

> 1.言語(特に英語)レベルの向上
> 最近、中国語のほうが楽しくて、そっちばかり勉強しているが・・・
> 2.管理能力の向上
> 自己管理がまず最初
> 3.アウトプット能力の向上

うわ・・・全然だめだ。全く達成されてない。笑っちまう。
1.中国語も結局途中から勉強しなくなった。英語もあまり上達せず
2.だめだめ
3.これは微妙。自分ではわからん。どっちかというと自分の状態に左右される。自分の状態がよければ飛び込み能力も増える。

採点しよう。(JoJo風に)
1.10点(はじめの一月で異国でも生きていけるという度胸はついたで賞)
2.0点(かわってないで賞)
3.うーん、20点(評価するのは難しいで賞)

今日は、頭の真上の満月が上っていた。
そうだ!30年後の目標を考えた!月だ!月にいこう!

逆算して30年後までの計画をつくった。

半年後の目標:前回の目標を継続する。「雲の向こう」本をだす
1年後の目標:プロジェクトGプロトを完成させる
1.5年後の目標:
2年後の目標:
3年後の目標:半年間のフリーな時間(+200万円)を作る。(なんと28歳までもう3年しかない!)
5年後の目標:年収1000万
7年後の目標:
10年後の目標:おもいつかない・・・「結婚」か「結婚しないという決心」
20年後の目標:年収3000万か、世界の最先端の仕事での第1人者
30年後の目標:コンビナートH55歳、なんらかの形で月にいる。(でも骨はやだ・・・)

宇宙飛行士(=パイロット)になるのは、小さい頃の目標だった。たしか、幼稚園のころだったと思う。
もちろんいまさら宇宙船のパイロットになるつもりはない。月にいくことじたいが夢だとおもっていた。でも、夢ではない気がする。月じゃなくてもいい。この地球の重力を離れた場所にいきたいのだ。

無重力の状態が人間の脳にあたえる影響にも興味がある。たしかガンダムのニュータイプが生まれた原因は無重力となにもない空間にあった気がする。しかし、いまのところ宇宙飛行士がみな宗教家になったという話も聞かないし、それほど大きな影響はないのかもしれないな。


うーん、なんか適当なスケジュール表になってしまった・・・尊敬する二人は、10年後までの世界を予想し、そこでの自分たちの立ち位置を考えていたな。そういうやりかたもありかもしれない。

さて、半年後の再設定
1.TOEIC 500点 これはつまり、文章英語を勉強することを意味する
  中国語は、忙しいのでしばらくあきらめだ。かわいい中国人留学生としりあって家庭教師になってもらったら考えよう!
2.コアタイム規定違反を10回までにおさえる。
  2週に1回まではOKだ。現実的な線だろう。
3.むずかしいな。名詞50枚ためる。週2枚の計算だ。
 とりあえず目標値ということで

TOEICは、最初カンで650点とかいって、友人にどれくらいか聞いて修正。もしだめだったら
飲みおごることを約束。※さらに修正、とりあえず一回受けて100点アップにした。

半年後の自分へ、
おまえは今日酒に酔ってこんな駄文を書き散らかしたわけではない。それだけは覚えておいてくれ。

2004年11月27日

雲の向こう、約束の場所

新海誠監督のアニメーション「雲の向こう、約束の場所」を見てきた。(日本にいた11/20のこと)

今回、日本に帰ったのには三つの目的があったのですがその一つがこのアニメーション。ほかの二つ(Rラボの会議と、合コ○)も大変有意義なもので、それぞれのために帰ってもよかったくらい。
スケジュールを制限されて濃密な時間を過ごすのもよいものだなと思いました。

石原都知事もベタボメ!?(あんまり関係ない、アメリカネズミがネズミだから嫌いという話がメインw)

以下、ネタバレ注意

さて、本題の「雲の向こう、約束の場所」ですが、本当にいい作品だった!10点満点中、9.1点くらいはあげていいとおもう。自分の中ではこれを超える劇場作品は、ナウシカと魔女宅くらいだろうか。

全作の個人制作アニメーション「星のこえ」のできばえからかなり期待していた反面、90分の長編ということで正直うまくできてる可能性は低いかなと思っていた。しかし、そんな不安はあったいうまに消し飛び、最初のシーン(ヒロインのさおりが振り返って、わぁすごい!もしかして飛行機!?というシーン)から引き込まれてしまった。いかんいかん。

いくつか疑問が残るものの(なぜ、物語終了後、さおりと主人公が離ればなれになってしまうようなことを示唆しているのかなど)、ロジカルにも、エモーショナルにも、マニアックにも楽しめる作品である。
こういう作品はきわめてまれで、どうしても最後の締めのあたりで不条理な展開がはいったり、ダレてしまったりするものだが、最後まできっちり考え抜かれていると感じた。最後の最後の部分ですこしだけ詰め切れていない部分もあるが。

内容は、星のこえとかぶる部分が多い気がする。離ればなれになった男女、二人をつなぐ絆の象徴。星のこえで言いたかったことの作り直し的要素もおおいみたいだ。
しかし、新海監督の「放課後の教室・古びた電車・沈みかけの夕日」の世界観はさらに輝きを増していた。そして新海節とも言われるモノローグによる語り。テクニックはあきらかに向上している模様。次回作では、この世界観を保ちつつもまた別の手法にも挑戦していただきたいところである。


公演初日(11/20)の最後の2回の公演を見たのだが、新海誠監督、そのほかのスタッフともにナチュラルな感じで、本当にモノ作りが好きな人たちなのだなと感じた。(すごい緊張されていたがw)。ヒロイン役の南里侑香さんは、ボケボケな感じでダイジョブなのかなぁと心配したが、作品がはじまるとみごとにさゆりを演じている。声優というのはすごい・・・

公演後、うろついていたら新海監督とすこしお話しできる機会があった。5年ほど日本ファルコムいたということ。おそらく新海さんが関わってた作品はやっていないが、ファルコムといえば僕にとって思い出のソフトハウスである。イース、ザナドゥ、英雄伝説、圧倒的技術力、うーんなつかしい・・・。
(お疲れのところ話しかけて申し訳ありませんでした!)
生まれてはじめて、サインなどというものをもらってしまった。これからも、がんばってイイ作品をつくってください!応援してます!

あきらかになっていないナゾを巡って、いまごろ掲示板では論争がおこっているんだろうな。面倒くさいので、しばらくあとになったら一通り巡ってみよう。
自分の頭の中でも、ナゾの補完をしながら仕事をする今日この頃でした。


追記:
岡部、富澤コンビがかなりイイ感じで魅力的だった。全作では足りなかった周辺の描写は今回は完璧!二人の若かりし頃(と女の子)の写真も気になるところ。これで一冊本が書きたいなぁ・・・・

2004年11月14日

やきいもやばい

北京のやきいも、やばうま。日本のより、甘みが少ないけど、なかみがとろとろになるまで焼いてある。

500gくらいのでかいやつが、3元(40円!)。

なんでもっとはやく食わなかったんだろう!

2004年10月29日

無線LANはいいぞ!

うほっ、イイ無線LAN


れっつ君を導入してから、無線LAN初体験したのだが、これイイね!無線LAN

なんか使ってみるまで、べつに線つなげるなんてたいした手間じゃないよねぇ・・・とかさめていたが実際使ってみると全然違う。バッテリー駆動のノートPCで無線LANを動かすととにかく自由なのだ!!!もう、スーパーマリオでパタパタの羽を手に入れて空中要塞面に挑んだ感じ

むむむ、こうなると任天堂DSのアドホック無線通信にもまた新しい翼をもらえるかもしれんな。期待期待

2004年10月19日

新しいノートPCとか

先日、ノートPCをLet's Note CF-T2 に買い換えた。

持ち運びができてメインPCにもなるB5ノートか、楽々持ち運びができるメール&WEB用のミニノートか。どちらか迷ったが、それほど外に出る機会が多くないのを理由にB5ノートにした。
レッツ君は、筐体の後ろがバッテリーと足でふくらんでいるため持ち運びにはすこし不便なのだが、その分メインPCとして使うときに風通しがよく発熱しにくい&キーボードに微妙に角度がついて打ちやすくなっている。
そして、大きさに比べてかなり軽い感じがする。(1.0kgなのでほかのノートとかわらないのだが)

そして、PentiumM 0.9GHzということで、最新のPCよりも1グレード落ちるCPUを使っている。そのため、処理速度には少し不安があったのだが、eclipseなどもサクサク動いて少しおどろいている。emacsバインディングにしたeclipseは、かなり快適な開発環境だ。CDT(Cの開発環境)の完成度が上がったら、Cプログラミングもこっちでやってもいいな。

中古で15.5万円。(型落ちかとおもいきや、そうではなかったらしい)
会社のお金でかったので、「たゆまぬべんちゃーすぴりっと」で使い倒さないとな。最近は、他人が稼いだ金を使うと言うことの重さをすごく感じる。近いうちに、確実に金になるかわからない仕事をする可能性があるが、そのときは、その重さを感じながら仕事をすることが大切だろう。いままでは、売り先が決まっている仕事しかしていない。
そして、現時点では大きな投資に穴を開けたプロジェクトを見ている。クリエイターがお金の重みにあえいでいては、いい仕事はできないのには一理ある。正しいと思う。
しかし、なにか違う感じがする。おそれるでもなく、息を詰まらせるでもなく、ただ、重みを体で感じて謙虚に受け止める。明確な言葉にできないが、そういう感覚が必要な気がする。


レッツ君、まだ使い始めて1週間なのだが、すでにかなり愛着がわきつつある。先日、なんか拡張子の関連付けが遅いんだよなぁ、とかぼやいてたら、某に「だから、れっつは、だめなんだよw」みたいなことを言われてかなりカチンときてしまった。冗談だろうが、人のものをけなすのはあんまりよくないなと、実感。
レッツ君にPCの名前をつけないといけないのだが、なにがいいかな。FIVAくんの時はかっこよかった(&マイナーだった)のでそのままFIVAにしたが、レッツ君はあまり名前としてはかっこよくない。


3年も献身的に仕えたCASIOPEIA Fiva MPC-205 君は、晴れてお役ご免となった。
バッテーリーは10分までしか持たなくなり、サウンドは音が割れ、強くたたくと再起動をする、まさに満身創痍の状態になったが、それでもメール、WEBくらいには十分仕える。小さなボディでちゃんとしたWindowsPCなのは、まさにモバイル オブ モバイルといえよう。本当におつかれさまでした。
CASIOが、モバイルPCから撤退してしまったのは残念すぎる。いまだにあったら、再びCASIOPEIAを買っていた可能性は高かっただろうな。

誰かほしい人がいたら、(社用なのでRラボの人に限るが)言ってください。
ちなみに、バッテリーに関しては、よりよいものにアップグレードしてくれるサービスがあります。15000円くらいだったかしら。

2004年09月09日

ニラまんじゅう、吉田カバン

会社の近くの売店で、ニラ饅頭を買ったらめっちゃおいしかった!
デジカメを日本にわすれてきてしまったために、写せないのが残念。
しかも、豆乳+ニラ饅頭x3で、2元=約26円は、安すぎるだろう。

今日歩いていて、カバンがぜんぜんくたびれてないことに気づいた。(くたびれる、は、草臥れる、と書くらしい・・・・うーん、sexy)
普通は、一月もすると、多少糸がほつれてるところが見つかったりするものだが、そういうところは全然見当たらない。
今使ってるカバンは、吉田カバンのもので、もらいものである。いままで、自分でブランドものを買おうと思ったことはないが、やはり、ブランド物というのは、クオリティが高いのだなぁと実感した。(カバンをタダでくれた平岡さんありがとう!)

某マンガに、「王族とは、もっとも強かった海賊、山賊のなれのはてである」という言葉があったが、ブランドもそうなんだろう。
でも、値段が高すぎるので、あまり高くない新興系のブランドがよいのかな。

#1000円のバッグと比べるのが間違いという話は、さておき。だ

2004年07月08日

夜空に歌えば

飯をくいにいってオフィスに帰る途中、空に向かって大声で尾崎豊を歌ったらすこし気分がよくなった。
中華は美味しいし、女の子はかわいいし。

なんで、夜中の11時にオフィスにもどらなきゃならないんだろう・・・

2004年07月07日

男なら

いつか借り物の仕事ではなく、自分の仕事をつくらねばならない。
今の仕事も楽しいし、やりがいもあるのだが、自分のものではない。たまにそれに萎えるときがある。

2004年06月02日

幸福さ

幸福さについて思う。

自分のまわりのひとは、幸福な人が多い。
どっかの会社の社長に気に入られて好き勝手自分の経営を試せる人。自分のやりたいことをするために会社を作って好きなことをやってるひと。いい大学卒業して、一流企業にはいった人(コレが幸福かはまたナゾだが)。医学部に入り医者になろうとする人。最高の環境で研究をできる人。
そんな人が多い。

もちろん、みんなそれなりに自分の進路を迷っているのだろう。しかし、みんな十二分な教育を受け、自分で考えて道を選べる能力がある。自分も高卒だが、まぁそうであると信じたい。


学校の先生をやっていたひとに、貧乏な子たちが集まる学校の話を聞いて、驚かされた。

親は、それこそ10代中ごろで子供を産んだような人たちでまともに子育てができるわけもなく、子供に愛情どころかご飯もろくに与えられないような人ばかり。
飢え死にしない限り、ご飯がなくても愛情があればまだマシなのだが、そういう親は愛情もないらしい。貧乏な家庭に愛があると思ったら間違いなのだ。

その小学校は、卒業生のうち、九九もできないような子がかなりを占める。もう、小数点が約3とかそういう世界ではない。正直、自分が経営者だったら、掛け算できない人は雇わないだろう。つまり、その子たちがどういう人生を送るか、大体決まってしまうようなものだ。(もちろん中学校でがんばってくれればいいけど)


これらを比べてなにを思うか。
ああ、自分は幸福だなぁ。自分の周りのひともラッキーだなぁ。世の中かわいそうな子もいるなぁ。
あさましいが、これを最初に思う。あさましいということがなによりもあさましい。

なにが書きたいか分からなくなった。続きは、また今度書こう。

キーワード:
貧富差の拡大
日本と中国
自己中
教育
ちょっとまえのアメリカ
小学生刺殺事件

2004年05月31日

スリ

今日、同僚の人が携帯電話をスられた。

ウイグル族っぽい子供に、あっというまにスられたらしい。北京にきて、思った以上に安全そうで安心していたが、やはり気をつけないといけないみたいだ。

日本も外国人スリ集団とかいるし、安全な場所はどこにもないのかなぁ・・・
10数年前の日本は、かなり安全だったらしいけど、今となにが違うのだろう。貧乏な外国人を排除するというのは、人道的にはちょっとアレだが治安を守るという意味ではやはり必要なのであろうか。

2004年05月28日

9月までの目標

9月までの方針。

・ロボット(5%)
自分にとっての意味:アツいもの。未来の種。しかし、腐っているかまだ分かっていない。
リサーチする。

・Gumonji(60%)
自分にとっての意味:おもしろいもの。過去最大のプロジェクト
来年にはCEを抜ける可能性は忘れて、Gumonjiにどっぷりはまること。
Gumonjiの成功は自分にとっていい経験、キャリアになる。

・CE-Tools(20%)
自分にとっての意味:割と自由にできるプロダクト。過去からの継承の経験。
アイデア、情報だけためて、まったり進める。

・そのほか(15%)
XGコンサル、MMOドキュメント書き


3ヶ月前の目標を確認・・・・・うは、ぜんぜんできてねぇ

=中国出向の目標=

期間:半年( 2004/02 ~ 2004/08 )

1.英語or中国語(これは、あっちの使用状況をみて決める)で日常会話を十分できるレベルになる
2.技術、文書作成のスキルを高める。
3.28歳までの自分の目標となるアイデアを見出す。


2004年03月25日

甘え

常々、組織に甘えるようなことはなく生きていきたいと思っていたが、今回の中国行きは明らかに「甘え」であるなぁと思う。この場合、組織ではなく、中嶋さん、小林さん両氏に対してという感じだが。
そもそも、英語もましてや中国語もできない自分が中国にいく必然性はない。

ことのきっかけは、中嶋さんの「まこっちゃん中国いけって言われたらどうする?」という一言だったが、むしろ行きたいと答えたのが面白いと思ったのだろう。たしかに回りの人間に聞いてみたら普通は嫌がるものらしい。

これに対して応えるには、自分の仕事の成果で応えるしかない。しかも、一人でできる範囲の仕事ではなく、他のスタッフのマネージメントレベルでないとだめだろう。

そのために必要なこと、
1.言語(特に英語)レベルの向上
最近、中国語のほうが楽しくて、そっちばかり勉強しているが・・・
2.管理能力の向上
自己管理がまず最初
3.アウトプット能力の向上
プレゼンテーション、(言語に限らぬ)コミュニケーション

こっちで買った「漫画日本」という、韓国人が書いた日本人評の漫画には、「恩を返す」ということは、日本人独自の感覚であると書いてあった。(本当か?という気はするが)
まぁ、そういうものは無駄なものかもしれないが、大切にしていきたいと思う。

でも、仕事関係においては、恩というものは忘れるべきかもしれない。

2004年03月13日

中国からの初カキコ

3/3に中国についてから、はやくも一週間とちょっとがたつ。ようやく、すこしだけ余裕がでてきたので日記を再開しよう。

とりあえず、中国ついてからの顛末を覚えておくために。

空港からおりて、としさんに電話するまでは、割とスムーズにいった。テレフォンカードを売ってるお姉さんはなかなかかわいかったし、親切に電話のかけ方も教えてくれた。うん、なかなかいい国ジャン!中華人民共和国。

タクシーにのる、、、、五道口(うーだうこう)、、、、の、、、、Station!!!!!
Stationくらい通じるだろうと思ったのがあまかった。Station???なんだ?みたいな顔をされる。慌てて辞書で駅をひいて、それをみせたら、OKOKまかせときなっ!って感じで発車。
さて、これで一安心とおもったら、としさんのマンションのある敷地まで連れて行かれる。駅っていったのに!!!!!実際駅は、歩いてすぐなのだが、そのときはそんなこと知るはずもなく、しかも敷地にはガードマンみたいのがいて、荷物をもって出ようとするとダメダメダメダメ!!みたいなことを言われる。

Telephoneくらい通じるだろ。電話がしたいの!Telephone!でんふぉあ!わかる?、、、、わかってもらえない(TT
言葉もわからないのに中華に来るな!とい感じの厳しい表情でなんかたしなめられる。。。。うう。。。なんだか悲しくなってきた、どーしよ、泣きそうだという歌詞が頭にうかぶ。結局のところやつらは敵なのだ。敵地で助けを求めるほうが間違いなんだ。うわーん。

しかし、いろいろやってるうちに(804がとしさんの部屋なのだが、408につれていかれて、そこのおっちゃんにおまえ何者?と言われたり、そとで電話したいのしたいのしたいのしたいのとひたすらボディランゲージしてみたり、ペンと紙がカバンの底にあったので取り出せなくてペンと紙かして!っつって理解されなかったり)、なんとか電話まで連れて行ってもらえる。えなりかずき似のやさしいガードマン君ありがとう!!!彼はいまでも朝会うとニーハオと挨拶してくれる。敵地にもいい人はいるということだ。やはり戦争はいけないなぁとしみじみ思う。間引きとか、技術革新のきっかけになるとか、そういうんじゃなくてもっとハートが大切よね。


今回のことでわかったのは、ほんとうに人は困ると相手の目をじっと見据えてはなさざるを得なくなるということだ。いつも、外人はなんでストレートな視線を相手に送るのか疑問だったが、自分がその立場になるとよくわかった。目を見て、助けて助けてという感じを送らざるをえないのだ。こっちがじっと見据えると、えなりかずき似ガードマン君のすこし困ったような日本人的微笑みと苦笑いの混じったような顔をしたのが記憶にのこっている。中国人もそういうところは日本人とあんまりかわらないなぁと思う。

なんか、まとまりがないが今日はここまで。

2004年02月17日

自分向けのweblog

このweblogは、主に自分向けに書いているんだが、ひとに見られてもいいやってところと、あんまり見られたくないところがある。カテゴリーで分けてはいるんだけど、現在のところフィルタリングしていない。
フィルタリングするようにしたいな。

2004年02月10日

資本主義とは

 CEの人と、Tecmo-Labの人とバーミヤンで飯を食べた。

 その場で、資本主義とはなにかという話になったのだが、金利がつくということが資本主義の定義らしい。金利というのは、経済規模が拡大していないとつかない(と思うが、これもしらべてみないとわからないなぁ)のだが、現在は物質的な規模は頭打ちになりかけていて、サービスを拡大させることで経済規模の拡大を持続させている。
 でも、やはりそれではいつか現実との乖離が起き、大恐慌のようなものが起きる気がする。もしくは、そのときに初めて資本主義というものは役目を終えて、次のイズムに移行するのだろうか。 資本主義の持続可能性は、はたしてあるのだろうか?


 自分の文章は、カッコがおおいなぁと思う。※で注に飛ばすようにしたほうがよいかな。