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2006年03月26日

JAXA宇宙オープンラボ成果発表会にて,コスモボックスプロジェクト成果発表いたしました。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙オープンラボ採択プロジェクトである、
専用計算機アーキテクチャによる超高速シミュレータ開発をめざした「コスモボックスプロジェクト」
成果発表の模様がCNETに掲載されました。(記事はこちら

2006年03月23日

3Dロボット制御ツール ロッテンマイヤー ベータ版配布開始しました。 

ロボット制御&モーション作成ツール ロッテンマイヤーVer.2.0のベータ版を
アップいたしました。 こちらのページをご覧ください。
正式版は、近日中に販売開始しますので、こうご期待ください。

ソフト画面
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2006年02月10日

リヴィールラボラトリ オンラインゲーム開発に参入

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2006年2月14日
                         有限会社リヴィールラボラトリ

       リヴィールラボラトリ オンラインゲーム事業に参入
 ~第1弾タイトル 対戦オンラインレーシング「とぅいんくる」開発のお知らせ~

有限会社リヴィールラボラトリ(代表取締役社長:田中 泰生、東京都文京区)
は、「Reveal Games(リヴィール ゲームズ)」ブランドのもと、本格的にオンライン
ゲーム事業へと参入いたします。

第1弾タイトルとして、対戦型カジュアルオンラインレーシング「とぅいんくる」を
株式会社ガイアックス様(以下ガイアックス)のご支援のもと、開発いたします。
本タイトルは、ガイアックスが2月14日に開始する新オンラインゲームサイト
「ムポー」(http://mupoh.jp)にて、2006年4月サービスインを予定しております。
ご期待ください。

■「とぅいんくる」について

ジャンル:対戦型カジュアルオンラインレーシング

かわいいキャラクター(キャラクターデザイン:桂)が、アルゴ星座を舞台に「とぅいんくる」
と呼ばれる乗用生物に乗って、レースを繰り広げるカジュアルオンラインゲームです。
レーシングゲームが持つ爽快感に、キャラクターの育成要素、着せ替え要素を加えた、
ユニークなゲームです。

■「とぅいんくる」の世界観について

はるか遠くアルゴ星座群でのお話・・・
その昔、アルゴ星座群には大きな財閥が4つありました。
ノース星のブランドアニマル服メーカー、「アニマール」。
アルミー星のテーマパーク、「ギャラクティカランド」
カナピア星の爆弾科学研究所「キノーミ研究所」
そしてミアプラック星において星のカケラに不思議気体を
吹き込むことで高性能の乗用物体「とぅいんくる」の開発に成功した
「トゥインクルモータース」。

4つの財閥はそれぞれの技術でアルゴの文化を豊かにし、
日々楽しくゴージャスな日々を送っていました。
そう、あの暗黒の水曜日までは・・・・・。

突然訪れたアルゴバブルの崩壊によって4つの財閥は崩壊し
それぞれの財閥の娘達はまわりの星にぢりぢりになって逃げていきました。

それからしばらくして・・・
名もなき星の小さなファーストフード店にて
時給750ルプルでアルバイトをしていたトゥインクルモーターズの娘、モモカ。
彼女のもとにひとつのお知らせが届きます。
「すぺーすわん、、、??」
それはかつて彼女もしたしんでいた
乗用生物とぅいんくるによる宇宙最速を競うレーシング大会「スペース1」の告知でした。
こうして、ばらばらになった財閥の娘たちが一同に会し
宇宙最速を競うことになったのです・・・。

■有限会社リヴィールラボラトリについて
URL: http://www.reveal-lab.com/

弊社は「サイエンスとエンターテインメントのな融合」を目指して、東京大学理学部
の現役院生・OBとゲーム会社出身者、戦略コンサルティング会社出身者が集結
してできた組織です。

天文学というと、一般に空を見上げているのんきな学問というイメージで捉えられ
がちですが、実は軍事技術にも相通じるハードウェア制御のテクノロジーと、解析や
シミュレーションはじめとするソフトウェアテクノロジーが織り成す装置産業的な性格
をおびています。

この要素技術の上に、日本が世界に誇る表現様式である「ゲーム」開発の感性やノ
ウハウを組み合わせることで、どんなすごいものを生み出せるのか、創造力を働かせ、
そして、単に理想を追うだけでなく、資本主義の枠組みの中で成立できるよう、戦略的
思考に基づいた製品やサービスづくりをしていくこと、、、。それが、リヴィールラボラトリです。

現在は本プレスリリースであるの他、リヴィールゲームズ、GRAPE-6を用いたハイパフォーマンスコンピューティング事業(リヴィールサイエンス)、ロボット向けソフトウェア事業
(リヴィールロボティクス)を行っております。

■株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月5日
資本金:7億2487万5千円
代表取締役社長:上田 祐司
従業員数:106名
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル8F
事業内容:コミュニティサービスの企画・開発・運営及びコミュニティを
中心とする各種ASPの提供・コンサルティング、オンラインゲームの
開発・運用・パブリッシング

■本タイトルの著作権表記について
(C) 2006 GaiaX Co.Ltd. All Rights Reserved.
(C) Reveal Lab. Reveal Games 2006


■本プレスリリースに関するお問い合わせ================

有限会社リヴィールラボラトリ 担当: 田中
E-MAIL: info@reveal-lab.com
TEL  : 03-5840-9601
FAX  : 03-5840-9677

2005年11月17日

国産の超高速流体シミュレータ コスモボックス Esperanzaを4社共同開発

有限会社リヴィールラボラトリ(代表取締役COO:田中 泰生、東京都文京区)、

株式会社カレッジ・マスターハンズ(代表取締役:竹田 一雄、神奈川県座間市)、

浜松メトリックス株式会社(代表取締役社長:一藤 克己、静岡県浜松市)及び

株式会社ウェーブフロント(代表取締役:柴田 一美、神奈川県横浜市)は、4社

共同で、専用超高速計算機GRAPE-6を利用した国産の流体シミュレータ

≪コスモボックス Esperanza(エスペランザ)≫を開発しました。

イメージ画像 トラック形状物の流体シミュレーション
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東京大学大学院理学系研究科天文学専攻:牧野助教授らが開発した≪GRAPE-6≫、
横浜国立大学大学院工学研究院機械システム工学コース:亀本喬司教授が開発
した流れ解析アルゴリズムである≪渦法≫といった大学発の技術を結集する事
で圧倒的なパフォーマンスが可能となりました。
今後は、高速なシミュレーションが要求される自動車業界(使用例:自動車設
計の際の空力シミュレーション)を主なターゲットとして、販売して参ります。

■≪コスモボックス Esperanza≫の特徴
従来、複雑な非定常流の解析に適した渦法による流れのシミュレーションでは、
多大な計算時間がボトルネックとなっていました。今回≪GRAPE-6≫を採用す
ることで、そのボトルネックを解消することに成功、既存の流体シミュレータ
と比較して、最終的には計算時間を数十倍短縮する事を目指しています。
≪GRAPE-6≫を搭載したパーソナルコンピュータベースのクラスタシステムと
一体化し、≪コスモボックス Esperanza≫として、2006年4月頃、
株式会社ウェーブフロントより販売を予定しております。

また、第3回渦流れ・渦モデル国際会議(日程:2005年11月21~23日、横浜シ
ンポジア)会場内にてデモンストレーションを実施する予定です。
URL: http://www.fluid.me.ynu.ac.jp/icvfm2005


■各社の役割分担について
≪GRAPE-6≫ハードウェア製造         浜松メトリックス株式会社
ミドルウェア相当部分の開発           有限会社リヴィールラボラトリ
流体解析のアルゴリズム担当           株式会社カレッジ・マスターハンズ
販売およびサポートを担当             株式会社ウェーブフロント


■≪GRAPE-6≫および浜松メトリックスについて
URL: http://www.metrix.co.jp/
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の牧野助教授らが開発した専用計算機。
重力多体問題の計算では世界最速を誇ります。≪GRAPE-6 BL4≫と呼ばれる、
パーソナルコンピュータ拡張ボード型のシステムは、1ボード当たり最大130ギガ
フロップスの性能を有します。浜松メトリックスは、GRAPE6 BL4のハードウェア
製造を担当しております。

■有限会社リヴィールラボラトリについて
URL: http://www.reveal-lab.com/
2002年4月、東京大学理学部天文学系の学生らによって創業されたソフトウェ
ア会社。サイエンスの現場で誕生した要素技術につき、産業分野やエンター
テインメント分野における応用用途を発見し、ユニークなプロダクトを生み出
しております。現在はGRAPE-6を用いたハイパフォーマンスコンピューティン
グ用ソフトウェア、ロボット向けソフトウェア・エンターテインメントソフト
ウェア(ゲーム)を開発しております。

■≪渦法≫およびカレッジ・マスターハンズについて
URL: http://www.cmhands.com/
横浜国立大学大学院工学研究院機械システム工学コースの亀本 喬司教授らが
( http://www.me.ynu.ac.jp/faculty/thermo/kamemoto/kamemoto.html )開発
した流れ解析法で、流体中の渦度の分布を微小な渦要素で表し、その運動を追
跡することで、速度場や圧力場を計算するラグランジュ的手法。
オイラー的手法の差分法や有限要素法とは異なり、空間に格子を形成する必要
がない、数値積分主体の計算手法のため安定性が良い、乱流モデルの導入が不
要などの利点があります。この技術の応用を目指して、大学発ベンチャー企業
として株式会社カレッジ・マスターハンズは設立されました。

■株式会社ウェーブフロントについて
URL: http://www.wavefront.co.jp/
1990年3月、エンジニアによるエンジニアのための組織づくりを目標として創設。
以来、技術力の向上に全力を注ぎ、科学技術・エンジニアリングシミュレーション
のソフトウェア開発・販売からコンサルティングまで幅広く手がける精鋭集団
として活躍しています。

■本プレスリリースに関するお問い合わせ================

有限会社リヴィールラボラトリ 担当: 田中 泰生
E-MAIL:
TEL  : 03-5840-9601
FAX  : 03-5840-9677

2005年10月29日

ロボLDK ロボットのいる暮らし 横浜大会に弊社ブース出展します。

リヴィールラボラトリ(本社:文京区本郷 代表取締役COO 田中 泰生)は、30日に行われる「ロボLDK~ロボットのいるくらしコンテスト~」 (主催:神奈川県 後援:横浜市、川崎市、川崎市産業振興財団  会場:横浜クイーンズスクウェアランドマークタワー1F 11時から17時まで)にブースを出展し、ロボット向け3Dグラフィック型モーション作成ツール「ロッテンマイヤー」アルファ版を展示いたします。
当日は、弊社代表田中が審査員として参加予定です。

■ロッテンマイヤーについて
3D表示されたロボットに対して、マウスをつかって直接操作可能なモーション作成ツールです。
Cマガジン10月号(ソフトバンクパブリッシング)にて、体験版が入手可能です。現在、本公開に向けて鋭意開発中です。ご期待ください。

ロッテンマイヤー 画面イメージ
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■ロボLDKについて
ロボLDKはロボットのいる暮らしをイメージし、ドラマ仕立てで暮らしのなかの一場面を表現するコンテストです。将来、こんな形でロボットがいたらいいな、こんなことあんなことがロボットでできるといいな、というシナリオを競うもので、一般ユーザーによる参加体験型イベントであり、川崎大会につづく第2回目となります。(第一回大会の模様はこちら。)

2005年10月27日

リヴィールラボラトリ JAXAと共同研究始動

GRAPE-6を用いた高性能科学シミュレータ 「コスモボックス」による宇宙プラズマのシミュレーション実験を開始

有限会社リヴィールラボラトリ(代表取締役COO: 田中泰生、東京都文京区)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA 理事長: 立川敬二、東京都調布市)の産学官連携支援制度である宇宙オープンラボ 宇宙パートナー制度の共同研究パートナーに正式に採択されました。これにより、弊社が開発する高性能科学シミュレータ「コスモボックス」を使用して、深宇宙環境下における宇宙機と宇宙プラズマの相互作用を解明するための共同研究をJAXAと開始することになりました。これを皮切りに、弊社は「コスモボックス」にて、天文分野で生まれたGRAPE-6の産業分野(宇宙開発分野、自動車業界、半導体業界)への応用を追求してまいります。

■コスモボックスについて

天文分野における重力多体問題の計算では世界最速のGRAPE-6(1ボード 130ギガフロップス)を用いたデスクトップタイプの高性能科学シミュレータ。同性能のスーパーコンピュータに対して100倍程度のコストパフォーマンスの実現を目指します。価格は未定。

■今回の研究内容

コスモボックスを用いると、従来のプラズマ解析手法では、スーパーコンピュータですら困難であった深宇宙環境下における宇宙機スケールの現象を、高解像度で捉えることが可能になります。イオンエンジンのシミュレーションや、太陽風の影響よって引き起こされる宇宙機での放電現象の評価など、宇宙機の設計・評価に本計算機システムが貢献するものと確信しています。

イオンエンジンのシミュレーション例(参考資料)
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■本件についてのお問い合わせ

本件プレスリリースについての連絡先
有限会社リヴィールラボラトリ
担当:田中 
TEL 03-5840-9601
FAX 03-5840-9677

2005年03月14日

リヴィールラボラトリ、イクシスリサーチ、マイクロソフト三社共同でロボット向けソフトウェア開発キットを開発

有限会社リヴィールラボラトリ(代表取締役COO:田中泰生、東京都文京区)と株式会社イクシスリサーチ(社長:山崎文敬、神奈川県川崎市),はマイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:マイケルローディング、東京都渋谷区)の支援により、二足歩行ロボットとしては多くの出荷実績を誇る近藤科学株式会社の組立キット「KHR-1」向けに「Microsoft.NET Framework」に対応したソフトウェア開発キットを開発しました。
本ソフトウェア開発キットを利用することで、従来、シリアル通信について専門的な知識が必要とされたPCからロボットを制御するアプリケーションを、C#やVisual Basic.NETといった.NET対応言語を用いて、これまでよりも簡単かつ短期間で構築できるようになります。

本ソフトウェア開発キットは、近日中にリヴィールラボラトリのホームページで公開されます。

本ソフトウェア開発キットの活用例について、第7回ROBO-ONE大会、米国時間3月24日(木)からカリフォルニア州立大学で開催されるロボリンピック、ならびに3月30日(水)に開催される「The Student Day 2005」(主催:マイクロソフト株式会社)でデモンストレーションを行う予定です。

リヴィールラボラトリは、これを機に、本格的にロボット分野におけるソフトウェアビジネスを開始し、ロボット分野のイノベーションを促すようなソフトウェア開発環境を整備していくと同時に、自らもロボットの用途発掘に向けてオリジナルのアプリケーションを企画・開発していきます。