リヴィールラボラトリ、イクシスリサーチ、マイクロソフト三社共同でロボット向けソフトウェア開発キットを開発
有限会社リヴィールラボラトリ(代表取締役COO:田中泰生、東京都文京区)と株式会社イクシスリサーチ(社長:山崎文敬、神奈川県川崎市),はマイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:マイケルローディング、東京都渋谷区)の支援により、二足歩行ロボットとしては多くの出荷実績を誇る近藤科学株式会社の組立キット「KHR-1」向けに「Microsoft.NET Framework」に対応したソフトウェア開発キットを開発しました。
本ソフトウェア開発キットを利用することで、従来、シリアル通信について専門的な知識が必要とされたPCからロボットを制御するアプリケーションを、C#やVisual Basic.NETといった.NET対応言語を用いて、これまでよりも簡単かつ短期間で構築できるようになります。
本ソフトウェア開発キットは、近日中にリヴィールラボラトリのホームページで公開されます。
本ソフトウェア開発キットの活用例について、第7回ROBO-ONE大会、米国時間3月24日(木)からカリフォルニア州立大学で開催されるロボリンピック、ならびに3月30日(水)に開催される「The Student Day 2005」(主催:マイクロソフト株式会社)でデモンストレーションを行う予定です。
リヴィールラボラトリは、これを機に、本格的にロボット分野におけるソフトウェアビジネスを開始し、ロボット分野のイノベーションを促すようなソフトウェア開発環境を整備していくと同時に、自らもロボットの用途発掘に向けてオリジナルのアプリケーションを企画・開発していきます。