Rottenmeyer Manual
[メニュー]
[ツールバー]
[ポーズ]
[パレット]
[モーション]
[ステータスバー]
下のRottenmeyerの画面をクリックすると各部の説明が出ます。
Rottenmeyerの概要
- ポーズ作成
画面左上(ポーズ作成ウィンドウ)に3Dで表示されているロボットを動かすことができます。ロボットの関節をマウスで左クリックすると、矢印が表示されます。動かしたい関節の矢印の上でマウスの左ボタンを押しながら、矢印の方向に動かすとその関節が動きます。ボタンを離した位置でその関節は固定されます。これを動かしたい全ての関節について行い、ロボットのポーズを作ることができます。
- モーション作成
ロボットのポーズを組み合わせることによって、マウス操作でモーションを作成することができます。ポーズ作成ウィンドウで作成したポーズを画面下(モーション作成ウィンドウ)にドラッグ・アンド・ドロップします。再生したい時刻にポーズが来るように移動させます。ポーズからポーズの間の動きは自動的に補間されます。作成したモーションは再生ボタンで見ることができます。
- モーションスクリプト
モーション作成をスクリプトを使って行うこともできます。
- ロボット制御(正規版のみ)
Rottenmeyer が対応しているロボットを接続することで、実際のロボットを動かすことができます。ロボットをRottenmeyer がインストールされているパソコンと接続している状態で接続ボタンを押すと、モーション再生のときに実際のロボットも動きます。また、接続状態で同期ボタンを押すとポーズ作成ウィンドウのヴァーチャルロボットと実機が常に連動して動きます。
- モーションファイルのエクスポート(正規版のみ)
作成したモーションをロボットの実機を動かすためのファイルとしてエクスポートする機能がついています。
- ロボット作成(正規版のみ)
オリジナルの(ヴァーチャル)ロボットモデルを作成することができます。モデルを定義しているxmlファイルを書き、それを読み込めばオリジナルのヴァーチャルロボットがRottenmeyerで動かせるようになります。
モデル設定ファイルの書き方
をご参照ください。
将来的には、ロボット作成ツール(鋭意製作中)を使って自分でオリジナルのロボットを作ることができるようになります。
上に戻る
[メニュー]
[ツールバー]
[ポーズ]
[パレット]
[モーション]
[ステータスバー]